冬休み前の古賀研究室


水戸・偕楽園にて
by kogaj
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ゼミ員ブログ立ち上げ

懸案の我がゼミ生のブログが立ちあがった。これまでは、この私のブログに同居していたのだが、先週くらいから独り立ちした。学生も自分達でやりたかったのだろう。私が間にいると何となくやりにくいこともあるだろう。こんな思いからゼミ生に担当してもらうことにした。

ゼミ随一の美的感覚を誇る川代にお願いした。街の美術家の趣がある。文章もなかなか面白い。どうやってゼミ員を鼓舞し、引っ張ってくれるか。楽しみである。もう一人は3年生佐藤さん。ウェブ感覚は、未知数だが、意外に能力を発揮してくれるかもしれない。

ちなみにアドレスは、http://kogazemni.exblog.jp/i0 であります。よろしくお願い致します。
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by kogaj | 2011-04-25 22:35 | ゼミ生

フェイスブック


フェイスブック、ツィッターなどいわゆるSNS(ソーシャルネットワーク)がウェブジャーナリズム一環として注目を浴びている。「どんなもんだろう」という興味も手伝って登録してみることにした。右も左も分からず、まだ、まだ初歩の段階である。だが、それなりに手ごたえもある。

登録するのはしごく簡単。グーグルなど検索サイトでフェイスブックのページを探し出す。会員として登録するページがあるから、そこで名前などを入力すればそれで終わり。会員になれる。この時に、職業、生年月日、出身大学、高校などを入力する。実名サイトだからこれは仕方がない。写真もアップする。

見方を変えれば、会員は、嘘をつかず、本音ベースで付き合おうという印象があって悪くない。自分の姿を写真として登録する必要があるのだが、これは必ずしも義務ではなないようだ。関係のない風景やまったく関係のない別人をアップしている人もいるようだ。

こういう会員とは情報を交換しないから、まあ、これでもいいのだろう。面白いのは、海外の友人と再会できることだ。意外にもフェイスブックに入っていた。故郷に戻った私の教え子と意見交換できるのもまた、楽しからずや、である。
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by kogaj | 2011-04-22 17:43 | ジャーナリズム

久しぶりの驚き


c0018010_23465877.jpg自宅で学習中に時々、ニュースをチェックする。以前にいた会社から引きずる癖と言えよう。先ほどは、少し大きな地震があったから、震度などをチェックしていた。いちばんニュースの早い共同通信社のサイトが多いかな。

そうしたらキャンディーズのス~ちゃんこと、田中好子さんの死亡記事が流れていた。これには心底驚いた。ビックリしたなあ。私よりも結構若いし。死因は乳がんとか。最近では、早期発見でこれが原因で亡くなるようなことはなくなったのだが。仕事が忙しくて診察にいけなかったのだろうか。

記事を見ると、かなりしっかりした内容だ。たぶん、以前から分かっていたのだろう。予定原稿を既に用意していたような印象。死亡を確認し、ネットにアップしたのだろうか。55歳というから、私より少し若いな。活躍していた写真が結構掲載されている。

大学の頃に、TBSホールで公開の生中継番組があり、それを見に行った思い出がある。卒業が迫った時である。結構よかったなあ。それ以来のファンといっていいだろう。最近は女優としても活躍していた。

これから益々・・・と思っていたのだが、残念なことである。1年前の写真を見ると結構疲れた感じがする。この頃から既に蝕まれていたのだろうか。合掌。
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by kogaj | 2011-04-21 23:06 | 日記

忙しい~


c0018010_7245126.jpgついに大学が始まりました。やっと1週間が経過しました。授業の前に準備をしなければならないから猛烈に忙しくなってきました。その分、このブログも滞りがちです。スイマセン。

ゼミ生参加のブログを新年度から割り当てを決めてゼミ生に任せることにしました。このブログのそのまま継続してもよかったのですが、担当者は自分の判断で新たにサイトを開設したようです。既に始まっているのかもしれませんが、アドレスはまだ、知りません。来週のゼミの時に聞くことにしましょう。

サクラの季節です。満開という話もあります。先日、夜に、水戸黄門がかつて住んでいた三の丸の桜並木に行ってみました。大勢の人がいるのだろう、と思っていたら全然いない。10時くらいだったからライトアップも終了。対して綺麗でもなかった。

自粛という文字が頭の中にひらめいたね。そのまま千波湖の方に車を走らせ、やはりサクラを観たのだが、ここもあまり人がいなかたな。
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by kogaj | 2011-04-17 07:23 | 大学

震災関連本が目白押し


c0018010_6265317.jpg当然と言えば、当然なのだろうが、今、書店で今回の震災関連の本が売れているようだ。津波や原子力発電所関連などがそれである。新聞の広告にも、20-30年前に出版された本がやけに目立つ。

その筆頭が、吉村昭の「三陸海岸大津波」のようである。高さ40~50メートルの波が三陸海岸を襲うようなストーリーだとか。警告の書ともいえようか。

続くのが原発関連。「人形峠ウラン鉱害裁判」「原発症候群」「原子力神話の崩壊」など。私が大阪の社会部にいた頃の本だから、相当前の本だ。出版社も良く在庫を持っていたものだと感心する。

「日本の液状化履歴マップ」も震災関連だろう。埋立地では、地下の砂が噴出し、結構大変なようだ。浦安市とかがそのようだ。参考になる本だろう。

雑誌の最新号も震災に絞っている。「My partner」なる本は、「自宅で電気を作る」が特集記事のトップ、週明けに発売される文芸春秋、中央公論もそんな感じ。朝日新聞系のアエラが「東電解体の極秘計画」とオドロオドロシイ。

ここまで広範囲に影響を及ぼす事故を起こしたのだから、仮に解体されるにしても極秘ではないだろうが。仮にJALのように国有化となった場合に心配されるのが、効率性が一気にダウンするのが一番の懸念だ。

戦前は、電力会社は、国営で日本発電だった。非効率極まりない組織だったようだ。ツケが回ってくのは、高い電気を買わせられる我々だからとんでもないことである。
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by kogaj | 2011-04-10 06:20 | 書評

諸行無常 マツナガ


茨城でもさくらのつぼみが赤くなりはじめ、東京では満開なようですね。さくらはなんだか大きな力を持っていると思います。「魅せられる」「魅了される」というのはああいうことを言うんでしょう。まさに諸行無常。

最近CMでクローン桜というものを耳にしました。実際日本の桜は品種改良を繰り替えし行われていて、全国の桜が血のつながりがある・・・といってはなんですが、兄弟のようなもの。人間の何倍も何倍も記憶を重ねて来ていると思うと、敵わないなぁ と思います。

自粛ムードにも変化が起こり、花見が少しずつ行われているようです。しかし、最近は花見客のマナーの悪さによって桜が傷んでいる現状も問題視されています。怠慢という言葉がよく似合います。

様々な人間模様を見つめつつ、さくらは今年も咲きます。被災地にも咲くのでしょう。一輪の花がもつ励ましの力というものは案外大きいものです。桜が咲いたらお花見しましょ。それでは。
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by kogaj | 2011-04-09 11:07 | ゼミ生

閲覧者への対応

ブログを始めて数年経過した。この間、閲覧者から叱咤激励をいただく。嬉しいこともあるし、そうでないこともある。喜んでいいのか、悲しむべきなのか対応に困るのが実際のところである。気恥かしいというのが一番あたっているかな。

嘘を書くことはないのは当然である。だが、閲覧されていることは常に意識しているから、表現には気を使う。うっかり批判するととんでもないことがあったりする。

以前の会社では、書いていた社員が問題になったこともある。それは、どちらかというと社の方針とは違った話を書いていたときである。大学の場合は、どうだろうか。学問の自由というのもあるし、憲法では、表現の自由が認められている。

では、自由奔放に書けるかといえば、必ずしもそうでもないようだ。そこが気を使うところである。
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by kogaj | 2011-04-07 18:58 | 大学

初挑戦、スタミナラーメン


水戸の名物、スタミナラーメンに果敢にチャレンジした。上水戸店である。夜8時過ぎに入店。驚いたことに客がひっきりなしに入って来る。値段はそう安くはないから、人気のある店なんだなあと痛感する。

鰻の寝床のような店である。京都の河原町のしもた屋風の店に良くあるタイプだ。入口付近は、扉の幅が1間程度でそう広くはない。1人づつでしか入れない。

対照的に奥が凄く長い。15メートルはあるだろうか。アムステルダムなどでもそうだが、時の政府が入口広さに応じて税金を徴収したためらしい。入口を狭くして税金の払いを節約したわけである。ここは違うだろう。

最初は、壁が鏡になっていて反射して奥行きがあるのかと思ったほどである。どっかと座って注文する。ビールを飲みたい気分だったらから最初にそれをお願いする。餃子も追加。「あとでスタミナラーメン、冷を出してね」とお願いした。

瓶ビールである。飲んでいると餃子がでてきた。醤油、酢、ラー油を混ぜてたれを作る。付けて食すると、味はまあまあ。400円だから当然だろうな。するといきなりラーメンが出てきた。最初のやりとりから、イマイチで、気の利きそうもないお兄さんだなあと思っていたら、やはりそうだった。

「ラーメンは後で、と言ったでしょう」と一喝し、引き取ってもらった。500ミリリットルのビール2本を飲み終えて、ラーメンが出てきた。冷たい麺の上にアチアチの具が載っているのかと思ったらそうでもなかった。

具は、ぬるめ。もしかすると、これは、最初から箸で、具と冷たい麺をごちゃごちゃに混ぜたから、ぬるいのかもしれない。次回は麺の熱いヤツをお願いしてみよう。肉と思ったらレバーの味がする。野菜もいろいろはいっているようだ。カボチャが入っているとの話も聞いたが見つからなかった。全体の味をとして結構辛い。

ビールを2本を飲んでいるので、満腹感はこの上ない。厳しく採点して60点。アチアチが出なかったのが大きい。満足度は、餃子をおなじレベルだ。この店の評を読むと、1回目はあまりうまいと感じない。2度目くらいから美味いと感じ始め、訪れるたびに美味さは上がっていくと書いた評があった。

最終的な採点は次回に持ち越したい。私は自宅で、サッポロ一番醤油味の上に自作のマーボ豆腐を載せてよく食べる。これが抜群の美味い。今回は、こちらの方に軍配を上げたいな。
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by kogaj | 2011-04-07 10:31 | グルメ

いちご


向こう三軒両隣、トントントンからりと隣組。戦時中は、お互いを監視する手法として軍部は、隣組を組織し、締め付けを強化したことが知られている。あれから60年以上も経過し、そうした上からの締め付けもない。

官舎ではあるものの、生協での製品購入に参加していればいろいろあろうがウチは参加していない。組み込まれれば面倒なことがいろいろありそうだから。といってもやはりお隣さんとある程度親しくすることは大事なことである。

夜7時過ぎにピンポンとなった。なんだろう。覗き穴からみると、不審な人でもない。空けるとお隣さんだった。右手に真っ赤な何かが入ったプラスチックの箱を持っている。知り合いから譲り受けたということで、私にということだった。

良く見ると、イチゴである。その赤さが尋常ではない。これは高そうだし、結構甘い感じだ。イチゴは嫌いではない。既に冷蔵庫に入っている。これは1箱1000円はしそうだ。丁重にお礼をいって戴いた。

ドアを閉めた後に1個戴く。ものすごく美味しい。私が今まで食べたイチゴのうちで一番おいしかったかもしれない。2個、3個と次々と放り込んだ。マンゾク~。明日の朝もしっかり食べよう。お隣にいい人をもつと幸せだね。××先生と奥さん、バンザ~イ!!!
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by kogaj | 2011-04-06 00:02 | グルメ

水戸の名物、スタミナラーメン

水戸に来てこの4月で3年目に入った。気候は温暖ではない。なぜ、こんなに寒いのかと疑問を持っている。東北に近いからからかな、とも思ったりする。先日、海流の分布図をみていたら、茨城沖は親潮つまり千島海流が大洗の沿岸まで来ていることが分かった。

黒潮暖流ではないのである。海からの風が冷たい。だから寒さが厳しいのかもしれない。隣接しているのに東京より平均で2-3度は低い。30年前に2年ほど隣の栃木県宇都宮に住んだことがある。春がこんなに寒かったかなあと比べるほどである。水戸は毎日の気温をみると、宇都宮よりも寒いことが多い。水戸もそうだが、宇都宮も美味いものが多くなかった。

山の県だから、勢い山菜やそばなどになる。限界があるね。水戸はどうか。海が近いのだが、魚が美味いかというと必ずしもそうではない。最近知ったのが、スタミナラーメンである。水戸の名物らしい。

麺の上に、白菜、ニンジン、カボチャなど野菜がたっぷり入った八宝菜のようなとろりとした具を載せて食べる。麺は冷たい方が、アチアチの具と適当に絡まって絶妙の美味さとか。スタミナというから、モツのような内臓がたっぷり入ったラーメンとこれまで誤解していた。そうではなかったな。

大学への通学路に美味いと言われるお店「松五郎」(写真)がある。近日中に試したいものだ。これとは別に「黄門ラーメン」というレシピもある。日本で最初にラーメンを作って、食べたのが水戸光圀だったことは意外に知られていない。ただし、水戸では良く知られている。

これも水戸ではもうひとつの名物となっているのである。だが、これは多くのラーメン屋がメニューのひとつに入れているので、別に、ここが絶品という紹介はできない。もっとも、どこの店も、「ウチのが最高」と胸を張るだろうがね。ちなみに、黄門さまは赤ワインもたしなまれたそうな。当時の年寄りとしては好奇心旺盛、新しもん好きだったようだな。
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by kogaj | 2011-04-05 11:58 | グルメ