もうすぐ夏休み 古賀研究室


水戸・偕楽園にて
by kogaj
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暑気払い

昨年ゼミを担当した現2年生と暑気払いを敢行した。帰国している留学生や休学中の学生を除くほとんどが出席、その結束の強さに恐れ入った。本学の人文学部、特に人文コミュニケーションは、女性が圧倒的に多い。この集まりも13人中、9人が女性軍と、そのパワーを見せつけられた。

どきっかけは、20歳の誕生日を迎えたS君が、お酒を飲める年齢になりましたとの報告を受けたことである。女性のSさんに取りまとめを依頼し、トントン拍子で、ことが運んだ。3-4人と思っていたのが、13人に膨らんだのはよかった。

バイトのウェーターが、S君の膝の上にお盆に乗ったサワーなどをこぼし、ずぶぬれになるようなハプニングもあった。彼も大人で、別に激昂もぜず、淡々と対応しておった。教師としてすがすがしいおもいをした。
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by kogaj | 2011-06-30 10:54 | ゼミ生

草刈り

先日、官舎の草刈りがあった。どんなものかなと戦々恐々としていたが淡々としたものだった。大学の官舎ということで、どのくらいの出席率かと思っていたが、高い、高い。驚くほど。一棟20世帯のほとんどが出席していた。来なかったのは、文部省採用の官僚くらい。事務方の責任感の希薄さと先生の使命感の高さには恐れ入った。

6月初めに当初は予定していたのだが、それが雨で流れた。3週間後の決行だ。備え付けのカマが主役である。ガソリンエンジンの草刈り機もあるのだが、だれも使い方を知らない。出席できなかった教育学部の先生が前週にかなりの量をこれで刈ってくれたようである。

そのため、あまり切れの良くないカマが活躍した。あまり切れると傷つけるからな。ともあれ、2時間弱で終了。太陽の当たらない曇りだったので、草刈りにはよかったですね。
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by kogaj | 2011-06-27 06:39 | 日記

神楽坂 マスコミ学会

学会で驚いたのは、初日午前に予定されていたセッションと2日目TBSの記者が予定していた学術講演が突然キャンセルになったことである。朝早起きしていったのに残念だった。もう少し自宅で勉強できたのに・・・と少し残念。

学者の世界は意外に雑だから、まあ、こんなことがあるのだろうか。初日は、門前仲町のビジネスホテルに宿をとって宿泊。その前に、友人の尾崎氏と神楽坂で会って、旧交を楽しんだ。9月からサバチカルで海外に出かけるようだ。1年間。時間があったら寄ってみようかな。

その前に、朝日新聞や河北新報の友人らに誘われたのだが、先約があって残念だった。
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by kogaj | 2011-06-20 19:02 | ジャーナリズム

大江先生の講演 マスコミ学会


c0018010_112157.jpg学会では、ノーベル賞作家、大江健三郎さんの60周年記念公演があった。どんなものかとかなり関心をもっていった。だが、期待は大きく外れた。とても残念だったなあ。内容が私には高度すぎて、よくわからない。周囲の聴講者も居眠りをしている人が多かった。

多くは大学の先生である。自分の講義で学生が寝ていたら烈火のごとく怒っただろうに。ミイラ取りがミイラになった感じである。大江さんは、もともと言語がはっきりしない作家だと聞いていた。当日は、これに輪がかかっていた印象であった。

たくさん原稿を持ってこられ、それをかき混ぜながら話をされていた。最後の結論は、そのペーパーがなくなったということで数分間沈黙が続いた。結局見つからなかったようだ。講演もなぜか尻切れトンボの感じも。大江さんの講演者としての人生はもう終わったのかもしれないな。
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by kogaj | 2011-06-17 11:19 | 講義

マスコミ学会が早稲田で開催


先週の週末、早稲田大学(左:大隈重信の銅像)で日本マスコミュニケーション学会があった。早稲田の大隈講堂をこの目に見るのは初めて。銅像もお初だった。校舎があまりにも多いので驚く。スペースがあまりない。これでは、体育の時間に走るところがなくて困るだろう、と余計な心配をしてしまった。

初日は、土曜日。それなのに人が多くて驚く。道路が狭いので、交通が不便だ。都心ならではの現象だ。田舎大学は、自転車の洪水なのであるが、見当たらない。学生に聞いたら、禁止だうだ。そうだよな。車も少なかったぜ。建築作業員の車ばかりであった。
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by kogaj | 2011-06-16 19:07 | 大学

どんでん返し

小説や映画などで、その神髄のひとつがどんでん返しである。オーヘンリーの小説集によくみられるあれだ。「最後の一葉」や「10年後」などがそうだ。最後の一葉は、なかなか落ちない。なぜなら画家が描いたはっぱだったから。

映画などもそうだ。終わったと思ったらそうではなかった、もう一回ひっくり返る結末があるのが多い。先日テレビをみていたら、テレビでは久しぶりのどんでん返しがあった。見事なまでの結末のひっくり返し。見事であった。
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by kogaj | 2011-06-10 07:51 | ジャーナリズム

うれしい限り

大学院の講義を聞く学生のなかにマスコミで働く現役のディレクター、リポーターがいる。私もとても勉強になる。その2人が私の授業で講義していただけることになった。とりあえず、7月5日。今から楽しみである。
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by kogaj | 2011-06-08 09:07 | ゼミ生

青天のへきれき

先日、Cメイルの打ち上げをしていたらメンバーから私が編集長を降りることが決まったような話を聞いた。後任はすでに決まっているようである。それから結構経過したが大学側当局からその話は一切ない。いったいどうなっているのだろうか。

察するに、私の大学内での雑務が多すぎるので解放されたという理解が可能である。確かにいろいろやっておるからな。最近は飛び入りで委員会への参加をお願いされたりする。いろいろ大変である。それにしても大学の広報誌などどうでもいいことと思っているのだろうかね。

いい加減な人事をするな。
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by kogaj | 2011-06-06 17:51

チャーチルの家


c0018010_22451692.jpg 先日の英国滞在では、第二次世界大戦の英雄ウィンストン・チャーチルの家に行ってきた。初めての訪問であった。広大な屋敷だった。世界遺産に指定されているのかもしれない。まさに、宮殿、天井が高くて石造り。冬はとても寒かっただろうに。

邸宅の庭には広大な湖もあった。こんなところに住めば、ものの考え方も違ってくるのだろうな。興味深いことに、チャーチルのお手製のカードのコレクションがあった。政治家だからいろんな人にこんなカードをかいたのだろう。今まで知らなかったチャーチルの知られざる世界を垣間見たような気がしたな。

なかなか上手だったぜ。
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by kogaj | 2011-06-05 22:41 | 国際

久しぶりの取材


c0018010_2238527.jpg先日久しぶりに上京し大手町、霞が関などを歩き回り取材。友人らにお目にかかる。大手町ビルの中で、旧知の友人にばったり会う。今、民間会社に出向しているとか。次回に一杯飲むことになりました。

歩き回るといろいろ情報が入る。足で稼げとはこのことだろう。かつての職場にも足をのばし、インターンシップの件で挨拶をしておいた。
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by kogaj | 2011-06-05 07:54 | ジャーナリズム