もうすぐ夏休み 古賀研究室


水戸・偕楽園にて
by kogaj
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中華


先日同僚と中華を食べに行った。懸案になっていた飲み会の実現である。美味いということだったが確かに美味い。値段の手頃だった。そのうちまた行きたいものだ。

駅の近くで、一見しただけでは分からないところである。夫婦で経営していた。夫婦の会話は中国語だったから、海外から来た人かもしれない。客の応対は日本語。ただし少しなまっていた。ただし、かなりできる感じ。

生ビール1本と中華2皿付を頼んだ。980円である。麻婆豆腐、キュウリの炒め物、餃子、皮蛋など。男二人だったからあっという間に平らげた。追加が酢豚など。結構うまい。値段も酢豚は500円しなかったかな。我々はビールのほか、紹興酒1本開けた。

私としては結構飲んだ方である。帰りはバスで。10分くらい待ったかなあ。
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by kogaj | 2011-09-28 17:33 | グルメ

朝火事


目が覚めたので枕元の時計をみた。5時15分。そうでないことも時たまあるが、最近はこの時間に起きることが多い。「よいさ」と起き上ってみたら、外でウ~ウ~となっている。火事か、遠くでもないし、近くでもない。サイレンのする方向の窓を開けたら、黒い煙がたなびいている。意外に近くだ。

かつての職場だったらカメラをもって外に飛び出すのだが、今はその気力はない。どうしたんだろうな。たぶん、朝の食事の用意で火をつけて、それが火事になった。天ぷらしようと油に火を入れて、忘れてしまった・・・というケースが少なくない。

プロであれば、早起きする豆腐屋さんか、パン屋さんか。いずれにしろ、火を出したところは大事だろう。学生の頃、隣が火事になったことがあった。チャリンチャリンと音がするので窓を開けると、30センチもない隣から火が出ていた。「火事だ」ととっさに思った。

しばらくして消防自動車が駆けつけ、放水が始まる。下宿の中の部屋にあるのは本程度。大した服もない。持ち出すのも厄介、といちばんいい服を着て、有り金全部をもって外に出た。幸運なことに、火事は大事に至らず、すぐ消えた。被害もなかった。あの時は不思議なくらい落ち着いていたな。
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by kogaj | 2011-09-27 06:06 | ジャーナリズム

準備、準備


後期が迫ってきた。来週から講義が始まる。この用意をせんといかん。まさに「準備、準備」である。英語は、出来合いの教科書本を使っていない。だから、英字新聞や雑誌の記事をコピーしたのを利用している。だから人数分用意する必要がある。

生きた英語を教えることが大事だと思うためだ。これが結構面倒くさい。ただし、出来合いの本であれば、解説書なるネタ本がついている。授業はしやすい。だが、記事のコピーだとそんなものはない。真剣勝負となる。時たま分からない英文が登場する。どうするか。分からないものは分からない、というしかない。ネイティブに質問することもあるが。

某マスコミから原稿をお願いされ、それは昨日1日で書き上げた。結構面白く書いたつもりだが、面白すぎか。実際に表に出る時は、手直しをしなければならないだろうな。

そういえば、今朝の朝刊に、教員のやる気の話が掲載されていた。30代だと結構あるのだが、50代だと泰樹がない先生が半分くらいにへる。大学の教員もそうなのだろうか。転職組の私などは結構楽しんでいるのだが。

原因は学生、中高だと児童、生徒との距離が大きくかかわっているようだ。なんとなくわかる気もするが、そうでは困るんだよね。
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by kogaj | 2011-09-26 06:57 | 大学

来週から後期入り


早いものである。来週から後期入りだ。8月から後期に向けた準備をしたいたのだが、すぐ来てしまった。いちばん力を入れていたのは、大学の紀要に掲載する論文。9合目を超えたくらいまでまとまった。ほっとしている。あとは、文献を再度読んで、確認。手直しが必要であればやって、期限の10月中旬までに提出する。

文献を再度読むのは、原書が何冊かあるからだ。勘違いしていたりする。日本語ではそういうことはほとんどないのであるが、母国語でないから鬼門でもある。書いているうちに制限いっぱいいっぱいの400字詰めで80枚まで来てしまった。

毎度のことであるが、60枚程度にしようと思っても、いつの間にかこうなってしまう。(↑↑ 茨城大学)
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by kogaj | 2011-09-25 10:41 | 大学

私の好物、続編


先日私の好物をタイトルにブログを書いた。尻切れトンボだったので続編を書きましょう。

 好物は、前回書いたように、せんべいでしょうかな。懐具合がさびしいので、値段の高い煎餅はほどんど買わない。一袋100円台で我慢している。時たま、缶入りの1000円前後の詰め合わせも買ったりするが、枚数などで考えると、これも一袋100円台になるだろう。

私が幼いころ千葉の我孫子市に住んでいた。そこでは、地元の名産で木下(きおろし)煎餅というのがあった。これが手焼きで結構うまい。何年か前、その付近に住む友人がその煎餅をプレゼントしてくれた。とてもうまかったな。その味は今でも忘れない。

では、取り寄せればいいではないか、といわれるでしょうね。そう思っているのだが、なかなか行動を起こさないのが私の悪いところ。

油で揚げた煎餅もある。あれはあまり好きでない。結局私はサッパリ系なのかもしれないな。東京駅のお土産名店街に塩煎餅がある。あれも結構好きだ。ただし、ネーミングがよくないね。なにせ、減塩食の時代だから。


銚子のぬれせんべいも悪くない。べたべたしているのが気になるのを除けば。都内では、2-3のJRの駅で売っている。木下せんべい程度の値段だから、そう頻繁には食べられない。もう数年遠ざかっているかな。
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by kogaj | 2011-09-24 08:59 | グルメ

A先生


大学は先生だらけだ。わが人文学部はいったい何人いるのだろう。100人くらいか。いずれもその分野の専門家である。論文を書いていてわからないことが時たま出てくる。その時は、その分野に造詣の深い先生にお知恵を拝借したりする。

先日もそうだった。10月中旬が締め切りの大学の論文を今書いている。そこで分からない点がでてきた。電子メイルでお尋ねしたところ間髪入れずに返事が来た。流石である。私の聞きたかったことがそのままメイルに書いてあった。

実は、その先生は、欧州にいたのである。調査のため訪問されたようだ。現地でメイルをチェックし、すぐさま返事をしてくれたのである。ありがたい限りである。その先生は、南米にも詳しい。国内はもちろんである。全天候型の典型的なケースだな。たぶん語学が堪能なのであろう。

私も先生を手本にいろいろやらなければな。
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by kogaj | 2011-09-23 10:50 | 大学

台風一過


昨日は教授会だった。豪雨と強風の中で開かれた。質問もほとんどない。なぜか。それは、強い台風が近づいていたからです。いつも数時間は要する会議も1時間半で終了。これは私が大学に来て以来の最短記録である。誠に、結構なことだ。

会議は短い方がいいに決まっている。終わって外に出ると構内は一面、水を張った田植え前の水田のようでした。こんな光景を見たのも初めて。いかに雨が短時間に多く振ったということですな。自宅に急行した先生たちは結構濡れたでしょうね。私は車で行ったので軽傷でした。

今朝は明け方から晴れてます。台風一過とはこのことですね。東京は公共交通機関が寸断し、結構大変だたようです。いつものことですが。
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by kogaj | 2011-09-22 06:29 | 日記

私の好物


c0018010_7355234.jpgワインの話を書いたが、実はワインよりは焼酎の方が好きである。さらに言えばビールの方がいいね。といっても、体のことを考えてビールは控えめにしてワインという感じ。ワインは在庫が結構あるのでこれを飲みきろうと考えて最近愛飲している。

では、焼酎の持ち合わせがないかと言ったらそうでもない。森伊蔵、伊佐美などのいわゆる幻の焼酎も結構ある。要は貴重品だからもったいないのである。お宝は大事にとっておく。そんな感じかな。

アルコールをたしなむ機会は、転職してから激減した。前は、週に3-4回の宴席があった。誤解してはならない。これは、自腹なのであります。外で食事をすると結構、飲んでしまう。自宅では、そんなにやらない。翌日のことなどが頭によぎるからワインを飲んでもグラスに2杯が限度である。

さて、本日は私の好物を書こうと思ったが、既に、スペースが結構言ってしまった。明日に、好物の「せんべい」の話を描こう。
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by kogaj | 2011-09-21 07:30 | グルメ

グルジアワイン


c0018010_954666.jpgブログにグルジアワインの話を過日書いたのは皆さんご存知ですね。ワイン通の友人がそれを見て「売ってるよ~」と紹介してくれた。ありがたい限りである。日本では、カネを出せばほとんどなんでも手に入るのだね。驚き、驚き。いや、当然かな。(⇒グルジアのワイン渓谷)

国内でもロシア料理のお店に行けば置いてある、値段が意外に高い。安くて3000円台。だいたい5000円。だから、転職で収入の大幅に減少した私には手に入らない。自宅で飲むにはこの限りではないが。先日のルーマニアワインを見つけた店にあるかもしれない。探しに、水戸駅に行くかな。

件の友人は、ネットでの入手先を教えてくれた。いちばん安くて1000円台。高いのは5000円程度。とりあえず、1000円台かな。友人はシルクロードワインについても教えてくれた。確か、敦煌に行った時に探したのだが、手に入らなかった。量が少ないので入手は困難なようである。


今、自宅にあるのが伊キャンティー(赤)、仏シャブリ(白)、ルーマニアワインだから、グルジアワインは、これを飲み干してから考えよう。あと、フランクフルト空港の免税品店で買ってきたシャンパン、フランスのボルドーの渋いやつなどもあるなあ。飲みすぎないようにちびりちびりとやろう。

大学の紀要用に論文を書き続けて2か月余り。やっとまとまってきた。今回は英文の資料が多いので時間がかかる。日本語の資料と比較すると数倍は時間がかかる。母国語だと読めば、その表現が頭に残るのだが、英語だと、大体の意味を覚えているくらいで、表現は、単語程度しか頭に残らない。

400字詰めで60枚程度書いたかな。80枚が限度だから、そろそろ撤退に入らないと。あと、2週間後に授業が始まるから、この用意もしないとならない。、緊張感が次第に高まってきた。
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by kogaj | 2011-09-20 08:08 | グルメ

ルーマニアのワイン


c0018010_810678.jpg最近は日本全国の現象だろうが、茨城も水戸駅のショッピング街が結構充実している。先日は、県立図書館経由で行ってきた。そこで見つけたのがルーマニアワイン。ワインの発祥地であるルーマニアワインにぶち当たるのは結構難しく、即、1本購入した。

世界のワインの発祥地であるだけに、その味もなかなか素晴らしい。10年以上も前に、ワインを取材したことがある。その時に、ルーマニアワインをいただく機会があったのだが、これがなかなか秀逸だった。それを機会に愛飲しようとしたのだが、どこにも売っていない。

輸入商社に問い合わせたところ「人気がないので輸入をやめた」ということだった。以降お目にかかったことがない。自宅に帰って食事時に少しばかり飲んでみた。重い方だが結構いける。その後に、イタリアのキャンティーを味わった。比較するとキャンディーが軽く感じるほどだ。

ルーマニアの前には、仏シャブリの白をトライした。これもなかなかのもの。ロシア・グルジアのワインも美味いそうだから入手したいのだが、今のところ見たことはない。
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by kogaj | 2011-09-19 08:02 | グルメ