今週、卒業式 古賀研究室


水戸・偕楽園にて
by kogaj
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年越しそば


大つごもり、大みそかである。午後に年越しそばを食いに行った。水戸には結構うまそうなところがある。知り合いに末広町の蕎麦屋のご紹介をいただいた。同僚がブログで絶賛していたところでもある。近所のスーパーに車を置き、歩きで蕎麦屋へ。

階段をトントンと駆け上がり、引き戸を開けようとすると、何と!「準備中」という看板。もう閉まっておる。午後2時過ぎというのに。稼ぎ入れ時に仕事をしないんだなあ。水戸らしい。あきらめて隣の蕎麦屋へ。そこはやっていた。

寒かったので、日本酒の熱燗を注文し、飲み、最後に盛りを注文。出汁もいまいち、そばも腰がなく、フニャフニャ。美味くなかったなあ。とりあえず、年越しそばの儀式は終了。こんなもんでしょうなあ。
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by kogaj | 2011-12-31 10:18 | グルメ

フェイスブック

新興メディアの話を紀要に書くためにフェイスブックに入ったのが1年ほど前だったか。友人の数はそう多くはない。個人情報を多くの人に知らせる必要を感じていないためである。その逆の知り合いも結構いる。驚くほどの知り合いを登録しているのである。いずれも好き好きだろう。

最近パソコンに入っているソフトを更新したらそのフェイスブックにアクセスすできなくなった。なぜだろう。よく分からん。忙しいので、解明する暇がないのだが、新年になったらこれに時間をかけてみよう。
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by kogaj | 2011-12-30 08:25 | 日記

離党相次ぐ民主党

民主党から離党者が相次いでいる。そりゃそうだろう。マニュフェスト破りに歯止めが掛からないわけだから。松下政経塾といえば、幸之助さんが自分の莫大な財産と心血を注いで設立した昭和の「松下村塾」である。そこの出身者がこのような政治の指揮をとっているだから、泣いても泣ききれんだろう。

第一期生である首相はいったい何を考えているのだろう。国民に対して自分の考え方を説明すべきだろう。だが、プレスとは距離を取り続けている。説明できないからだろう。順序を踏んで国民に説明すること。民主主義は時間がかかるのである。
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by kogaj | 2011-12-29 07:50 | 政治

教師の稼ぎ時

大学の講義は先週で終了した。教師は、今が仕事をするときである。ここで取り組めないと新年からバラバラである。まず、1月以降の講義用の資料を作る必要がある。話す内容を前年と変えているためである。これに結構事件がかかる。

新年の大学の紀要用に論文を書くことになるが、これ用の仕込みもやらんといかん。当然のごとく原書がいくつかある。これを読み込むのに時間がかかる。朝から晩まで自分の部屋にこもっている。

新しい仕事が舞い込んできた。4年先をめどに本を書く作業である。これは結構手間暇と時間がかかりそうだ。教師の稼ぎ時などと見出しをつけたが、別にゼニコが懐に入るわけではない。
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by kogaj | 2011-12-28 08:20

民主党の功罪


八ん場ダムの工事再開、増税表明、高速道路の無料化の撤回などマニュフェスト破りが相次ぐ民主党。私もとんでもない政党になったもんだと半ば見放している。次回の選挙では民主党へ投票するかどうか分からんなあ。そんなことを考えているのが最近である。

ただし、悪いことだけではない。ジャーナリズムの面からは、民主党の結構貢献してくれた。まずは、記者クラブの開放。自民党時代は、大手紙、ブロック紙、地方紙、放送局などに限定されていたのがフリーのジャーナリストも入れるようになった。もっとも、かなり厳しい条件付きである。

二つ目は、沖縄返還に伴う密約の透明化。自民党時代には、首相さえもこの密約を否定してた。最後の麻生首相も国会答弁であり得ないと断定していた。それが一転、密約があったことが明らかになった。自民党時代が続いていればあり得なかった話である。

これによって、外交文書を、非公開情報とするためには、いくつかのプロセスを踏むことになった。政府の都合で機密とするlことがほとんどできなくなったのである。これは民主党の成果といえるだろう。民主党の迷走を検証する場合ンは、マスコミは、この辺のいきさつも考慮に入れてもらわなければならんだろう。まぎれもなく前進はあったわけであるから。
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by kogaj | 2011-12-27 12:39 | ジャーナリズム

どうなる北朝鮮


先日上京した時のことである。東京駅で黄色い目立つジャージを着た数人が丸の内口の横断歩道の前で新聞紙サイズの紙を配っていた。受け取ってみると「金正日死去」である。69歳。傍若無人の外交で米国をして悪の枢軸とののしらせた張本人である。

プロパガンダを担う国営放送の看板アナウンサーが2か月ほど前から画面から消えていた。何かあるなと誰もが感じていた。それがこれだったとは。2日前に死亡したという公式発表にも疑いを持ってしまうのは仕方がないだろう。
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by kogaj | 2011-12-25 07:51 | ジャーナリズム

ベートーベン第9交響曲


チケットがあるというお誘い。物見遊山の気分で都内のシンフォニーホールの音楽会に出かけた。先日にも出かけたので、今年はこれで2回目。見納めならぬ、聞き納めである。流石に第九、ホールは人でいっぱい。指揮者はロシア系の名前だな。

第4楽章が、中学校の教科書に「喜びの歌」でも掲載されていたこの曲は、一般にもよく知られている。第1章から合わせると、全部で74分。結構長い。皆さんがご存知のように合唱付き。オーケストラが総勢100人程度、合唱団がやはり100人。オペラ歌手かと見まがうようなキラキラした姿の4人もみえる。

2階の最前列の最高の席。全体がよく見える。オペラグラスを友人が持参したので、それで指揮者などをみる。第4楽章に入り、合唱が入りだすとやはり凄い。揺さぶるような歌声がホールを埋め尽くす。楽器の全開でありったけのパワーを吐き出す。新年を迎えるにふさわしい歓喜の歌である。

この曲の合唱の部分の歌詞がシラーの詩から取ったとは知らなんだ。耳の不自由なベートーベンがこの壮大な曲を生み出したというのも凄い。人間、努力すれば、障害を乗り越えて可能なんだなあと痛感する。

終了後は駅近くで祝勝会。今年もあと2週間程度となりました。最後に友人よ、ありがとう!!!
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by kogaj | 2011-12-19 07:35 | 友人

伊勢屋のだんご

伊勢屋のだんごは水戸の名物のようである。先日試してみた。確かにいい味である。なぜなのだろう。どうも、餅で作っているとか。1日経過すると固くなって当初の味が失われるようだ。いわば泣きどころである。



激安の一個50円というのにもかかわらず味は抜群。あっという間に売り切れていく。


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by kogaj | 2011-12-18 08:11 | グルメ

やっと終了 卒論


昨日、わがゼミ生5人の卒論が完成した。ほっとした。いずれもよい出来栄えである。5人が午後1時に、研究室に集結、それぞれの卒論を読み合った。誤字脱字などの発見ためである。卒論としてふさわしくない表現なども修正した。あとは、提出のみである。

これが済むとゼミ生らは卒業へまっしぐら。3か月は早いものである。大学という至りつくせりの温室の中から社会に飛び出すことになる。上手くやって行けるかなと心配な学生も少なくない。ただし、杞憂というものだろう。故郷に帰る学生もいる。少し経過すれば学生時代が懐かしくなろう。
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by kogaj | 2011-12-17 15:03 | ゼミ生

中村屋のどら焼き


c0018010_10212694.jpg最近上京するとお土産にこのどら焼きを買ってくる。普通の半分のサイズでプチどら焼きとの異名もついているようだ。プチとはフランス語で「ちいさい」の意味、英語のスモールに当たる。味もなかなか良い。8個入りで手頃な価格というがまたよい。

東京駅構内ののれん街で売っている。あそこには、弁当はもちろん、ロールケーキのほか、コロッケなどの惣菜などいろいろ売っている。堂島ロールが人気化する前は、ロールケーキなどは1000円以下だったのだが、堂島ロールが値段のアップに火をつけた。いまでは、1500円は普通。

銀座松坂屋の一階の年輪屋で3年ほど前からバームクーヘンを焼いている。あれが、行列するほど人気となり、以降、バームクーヘンも結構な人気。列がさほど長くない時に一度だけ買ってたべたことがある。行列するほどの味でもない。

羽田空港にも年輪屋のバームクーヘンや堂島ロールがある。列を作っているのは見たこともないね。
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by kogaj | 2011-12-11 10:17 | グルメ