今週、卒業式 古賀研究室


水戸・偕楽園にて
by kogaj
カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2012年 03月 ( 20 )   > この月の画像一覧


春の嵐


昨日とは打って変わって本日の天気はすごい。窓の外は強風が吹き荒れている。花粉症気味の小生は、マスクをしておとなしくしていることを決め込んだ。だが、目はショボショボする。60近いのだから、そろそろ花粉症とはおさらばしたいのだが、これだけは、何ともいかんともし難い。

昨日は、自宅から歩いて20分ほどの偕楽園に梅林「梅まつり」を見に行った。8分咲きくらいでとても綺麗だ。当方は、ひっそりした梅よりは、やはり華々しい桜の方が好きかな。金曜日だったので、人ではそう多くはなかった。といても梅林の道をあるく観光客は、決して少なくない。

本日の強風で散ってしまわないかなあと心配してしまう。昨日は日差しも強く、20度程度まで気温は上がったのではないかな。春のひさしの中でおにぎりをぱくついた。小学校の遠足のような気分である。高台にあるので眼下には千波湖が望める。湖畔の桜も開花直前のようだ。そのうち、花見だろうか。その時はビール持参となるね。
[PR]

by kogaj | 2012-03-31 10:32 | 日記

携帯を変更


7月で使えなくなるというので4年くらい愛用していた携帯電話を新しい機種に変更した。無料で変えてくれた。これまでのよりさらに軽い。私は携帯は、ほとんど着信にしか使っていない。ただし、最近、メイルを覚えたので、1週間に2-3本のメイルは出したりする。

新しい機種は富士通。白い色が希望だったのだが、在庫がないということで、ゴールド金色にした。紛失した時に見つけやすいようにするためである。ただし、この10年くらい携帯に厄介になってているが一度も紛失したことはない。こんなことを書いていると、直後に紛失したりするものだ。慢心が最大の敵。気をつけねば。クワバラ、クワバラ。

ご存知のようにIT音痴ときている。だから、使い方がよく分からない。恐る恐るやっている。スマートホンにしようかと一時は考えた。だが、同僚に聞いてみたら月15,000円かかるという。即断念した。私が毎月支払うのは、3000円前後である。パソコンが身近にあるからスマートホンは、必要ないね。
[PR]

by kogaj | 2012-03-29 11:46 | 日記

そんなもんかなあ


テレビをみていたら中小企業の人事の話をやっていた。インドでのビジネスを広げようとして社内で人材を募ったら手を挙げる人はゼロだったという。仕方がないので、国籍を問わずに広く新規採用で人材を募ったら、中国人、韓国人などから大勢応募があった。

その中小企業は、現在、勤める社員のマインドが内向きなだけで、外にも目が向いた人材を従来、採用してこなかったというだけなのだろうが、チャレンジ精神が旺盛とは決して言えないこのゆゆしき事態。このままでは、この会社の将来はバラ色とは言えないだろう。

ただし、社長の発案で新たに人材を募集し、それに応じる人材が大勢いたということは、大きな成果であるといえるだろう。この会社にとっては歴史的転換点といえる。成長の新たな兆しが生まれたといえる。事実、インドビジネスが少しづつだが拡大しているようだ。

企業とはこうして変わっていくのだろう。翻って、私が専門のマスコミの世界はどうか。旧態依然とした体制に拘泥している。このままでは、奈落の底に落ちていくのは間違いない。そして日本も同じだ。チャレンジする若者は大勢いるはずである。日本の将来のため若者の奮起を望みたい。本学の学生にも対し。
[PR]

by kogaj | 2012-03-28 09:47 | 国際

報道と読者委員会


c0018010_8252684.jpg茨城新聞の報道と読者委員会のメンバーになって2年。先日、この委員会が開かれ出席した。テーマは、東日本大震災と匿名報道。今週中にそのやり取りが新聞の掲載されるだろう。だから、何が話されたかの中身はそちらに委ねよう。

この種の会議に出席して思うのは、全員がそうではないのだが、茨城新聞をあまり読んでいない、読んだとしても読み方への力の入れ方が足りない、読者の代表として選ばれているのでもっと真剣に読ん欲しいと少なくとも私は、思ってしまうことである。自覚がないと言ってしまえばそれだけなのだろうが、それでは、茨城新聞の質の向上には貢献しないぜ、と言いたくなる。

読者委員会がいろいろ注文を付け、茨城新聞の中身が向上することは、読者ばかりか、県の行政などに反映する。だから、県民にとってもいいことなはずである。皆さんお忙しいことは重々承知している。その中で、時間を割くことは十分意味のあることではないだろうか。私だってかなり忙しい。そんな中で結構時間を割いている。


c0018010_8262840.jpgちょっと手厳しいことを書いたかもしれない。では、私のゼミなどはどうか。担当者でありながらも、きちんと課題図書を読み、報告してくれる学生もいるが、そうでない学生もいる。そうではない学生を鍛えるのも大事だ。だが、厳しく対応すれば顔を見せなくなる。これが高じて、心の問題を抱えるまでになってしまう学生も少なからずいる。

来週から新学期、新しい学生との出会いが待っている。3日は2年生のガイダンス。講義も始まる。どんな学生が入ってくるのか。楽しみである。最大の楽しみは、私の講義を通じて、その知力、識力などを向上させてもらうことである。「半年間のこの講義を通じて自分の英語力がパワーアップしたなど」のメッセージをいただけると嬉しい限りである。

そうそう、件の読者委員会の委員は、晴れてお役御免になった。これからは、外部から茨城新聞を応援していきたい。
[PR]

by kogaj | 2012-03-27 08:19 | ジャーナリズム

2次会へ


c0018010_715694.jpg謝恩会の後は、2次会へ。他の先生と学生数人と連れ立って行った。なんでも学生の一人がアルバイトをやっていたお店である。高級料亭の感じでなかなかよかった。閉店まじかかなあとも思ったのだが、そこは顔、我々を入れてくれたなあ。

大変失礼なことであるが、私がある学生の名前を間違えて覚えていた。本当に失礼なことをした。この場でお詫びを申し上げたい。いずれしろとても楽しい謝恩会、そしてその後の2次会であった。いつ出席しても謝恩会、そして2次会はいいものである。うちのゼミからは、残念ながら都合で欠席した学生がいた。卒業の時の最高に良い思い出が2つなかったわけである。

大学時代の最もいい思い出となるこの会に出られずにかわいそうなことだとおもったなあ。なんでも興味を持って顔を出す。人生を楽しむには、これが大事。自分の思い過ごしということも結構あるものだ。そういえば、ゼミの学生からはプレゼントをいただいた。私の好物、本当にありがとう。感謝に絶えない。
c0018010_7204970.jpg
[PR]

by kogaj | 2012-03-26 07:13 | 大学

謝恩会


c0018010_8351330.jpg23日夕刻から謝恩会が市内で開かれた。この日のスターは、3月末に定年を迎えられるS先生と卒業生。教員はさしづめ刺身のつまである。会費は5000円、当然教師も出す。例年もそうだが、謝恩会は明るいムードに包まれる。

大学生活の最後の一コマとなる。学生も先生たちもはしゃいでいるし、嬉しそうだ。今回は、ゼミごとに分かれて座った。当然、私のゼミ生も出てくれた。皆、謝恩会用のキチンとした正装である。私はタキシードを着ていこうか、などと思ったのだが、止めた。雨が降っていたからである。これは正解だった。

驚いたことに、内定がこの場で出た学生がいた。皆、ヤンヤヤンヤの拍手。こうしたハップニングもあるものだ。そういえば、2年前は、卒業の学士授与式の場で私のゼミ生に内定が出たことがあったなあ。
[PR]

by kogaj | 2012-03-25 08:35 | 大学

卒業式後の打ち上げ


c0018010_8103750.jpg卒業式終了後、研究室で先生方と打ち上げをするつもりでいたら、ドアをたたく音。空けてみると講義などで教えた学生である。スパークリングワインが冷蔵庫にはいっていたので、これを空けてお祝いの酒盛りが始まった。短時間であったが先生も来てくれた。

話はいろいろ及んだ。ワイワイ騒いでいるうちに、どういうわけか、父兄の方も席についていた。別に悪いことではない。楽しい宴には、数が多いほどいい。父兄の方も大学というところが分かった良かったのではないだろうか。

2時間前後で終了だろうと思っていたのだが、6時からスタートする謝恩会の直前まで騒いでいた。謝恩会に用意ということで、女子学生らは1時間ほど早く退席した。まあ、それもいいだろう。私は、車を呼んでそれで行った。結構お酒を飲んでいたなあ。まあ、こんな日だから悪いことではないだろう。
[PR]

by kogaj | 2012-03-25 08:06 | 大学

卒業式


c0018010_13155656.jpg昨日は卒業式だった。終了後の夕刻からは謝恩会。卒業した学生らと遅くまで歓談していた。結構お酒を飲んでいた。あれだけ飲んだのは久しぶりだな。謝恩会の席上で就職の内定が飛び込んできた学生もいた。華やかな感じで良かったなあ。

卒業式は近くの弘道館で挙行された。ここには私は出ていない。教員がかかわってくるのは、学位授与式である。講義棟の指定された部屋に学生が集まり、そこで教師が一人一人に学位を授与する。私が大学生だった30年前には授与式などはなかったな。

この3月末で退職される先生が学生に挨拶をして、それから授与式が始まった。一人一人の名前を読み上げ学位一式を渡した。30分はかかっただろうか。女性軍の多くは羽織袴に身を包んでいたのはいつもの光景である。
[PR]

by kogaj | 2012-03-24 12:45 | 大学

NYは空前のラーメンブーム


やや遅すぎたきらいがあるが、NYは今空前のラーメンブームだそうだ。なんで今頃知ったかというと、来週地元新聞社の読者委員会があるのだが、その関連で新聞を丹念に読んでいたらその種の記事にぶち当たったのである。昨年末からだそうだ。日本人が多いからその需要もあるのだろう。プラス好奇心旺盛な現地のニューヨーカーということなのだろうね。

直接の発端は、ひたちなか市の商工会議所が日本食ブームの米国に日本の伝統食を売り込もうと近くミッションを出すそうだ。その中に、折からのラーメンブームという表現があった。ネットで検索していていみると、その関連の記事がなんということか、ウジャウジャある。

在NYの日本の金融機関が発表するリポートにもそのような報告がある。マンハッタンには、今、結構な数のラーメン屋があり、かなり行列をなしているそうだ。19世紀欧州の美術界を席巻したジャポニズムの再来だな。当時は、浮世絵に世界の美術の巨匠が影響を受けた。

今回は、美術のみならず日本の文化全体が影響を及ぼしているということである。漫画、映画、食文化、いろいろだなあ。世界一の品質を誇るといわれる日本の靴下をそろえたタビオは今、世界で大変なブームなようだ。クールジャパンがいよいよ本格化しているのだなあ。
[PR]

by kogaj | 2012-03-22 22:57 | グルメ

送別会

一般企業は、誕生日を迎えた時点で退職となる。大学は、通年講義の関係からだろうが、年度末での退任となる。定年退職のことである。私のコースのS先生がそれに当たる。近く、送別会が挙行されるのであるが、たまたま、私の都合の悪い人重なり、出席できない。このため個人的な送別会を敢行した。

この3月末でまる3年を迎える私は、本学に入って以来S先生にはひとかたならないお世話をいただいた。
[PR]

by kogaj | 2012-03-20 11:59 | 大学