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もうすぐ卒業式 古賀研究室


水戸・偕楽園にて
by kogaj
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やまやの明太子


友人からお届け物をいただいた。クール便である。なになに、と開けてみると、中には私の好物のひとつである明太子が入っていた。送り先をみると、長年の友人。ごっつあんです。持つべきものは友人。いいこともありますな。

ちなみに友人は博多にしばらく住んでいたことがあります。私のロンドン時代の仲間でもあります。外地で知り合いになると、付き合いが結構深くなるのですね。奥さんもよく知ってます。

さて、いただいてから、毎日日本飯が続いております。あったかい銀シャリに乗っけて食べると、美味いんですね。あんがとさん。家人も喜んでおりましたぜ。
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by kogaj | 2012-07-31 23:26 | グルメ

オリンピック


c0018010_6352283.pngロンドン五輪が始まった。新聞、テレビなどのメディアはこの報道で花盛り。ネットも多くはこれを扱っている。当方は、結果を見ればいいとできるだけ、ネットでのチェックですまし、山積する雑務を処理している。まずは、本学紀要用の初版のゲラのチェックだ。

BBCのホームページをみると、やはり英国人の活躍をメインにトップページを構成している。早くもメダルランキングを掲載している。トップは、中国の金4つ、これに次ぐのがイタリアで2個。韓国、米国1個などと続いている。銀2個の日本は姿もない。

NHKのホームページをチェックしたら、メダル獲得した選手関連のニュースが個別に動画で楽しめることが分かった。これはいい。本日は、銀の三宅と平岡、銅の萩野をトライした。いずれも1分30秒ほどのニュース。チェンネルをガチャガチャする必要もない。これ以外に「なでしこジャパン」が8強入りもあった。

こうしてみると、五輪で一番利益を得る業界がマスコミということが分かる。テレビが筆頭、新聞もそうだろう。金メダル一号の時は、号外が出るかもしれないな。
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by kogaj | 2012-07-29 06:31 | 国際

壮行会兼打ち上げ


c0018010_6391830.pngゼミの最終日ということで壮行会兼打ち上げを敢行した。一人が夏から1年間米国の大学に留学する。だから壮行会なのである。

ゼミの宴会部長の調査などを踏まえて水戸駅南口のシャレた英国風パブでの宴会となった。お店の名前は、酔っぱらいのアヒル。ビールのサーバーが暗い店内に並んでいる。ご察しのとおり、結構な騒音で遠くのゼミ員の声がなかなか聞こえない。加齢による私の聴力の低下もあるのだろうが。

部長によると、オーストラリア風だという。ゼミ員に豪州出身者がいることに配慮してくれたのだろう。驚くべきことにカンガルーの肉にアクセスすることができた。恐る恐る食してみた。意外に行けるね。

私は子羊の肉も好きだ。サクサクしてうまい。独特の香りがあり、あれは勘弁だが、温かいうちに食べてしまえばよい。カンガルーは、焼き鳥のレバーに近いな。
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by kogaj | 2012-07-25 11:27 | ゼミ生

留学生の講義

私が英語を講義していることは皆さんご存知でしょうね。先日そこで、オーストラリアからの留学生に話をしてもらった。きれいな英語で話をされるので、学生たちもよく分かったことであろう。事前に考えてもらった質問もしてもらった。とつとつとではあるが、何とかしゃべってくれた。


c0018010_7432080.jpg留学生の講義は、豪州という国の説明から始まった。日本よりかなり大きな大陸であること。内陸部は砂漠、人口密度は1平方㎞あたり2-3人。過疎地では、学校に集まらず無線などを使って授業するところもあるようだ。広い国ならではの話である。

興味深かったのは、習慣の違いである。大勢で食事に行った場合、例えば、大学では、日本では教授が多めにカネをだすのだが、豪州では、一律同じ額のようである。教授にとっては、歓迎すべきことであるが、日本の学生にとってはそうでもないかもしれない。

英語の違いについても話をしてくれた。フランス語のリエゾン、日本語の音便に当たる発音の短縮形は行って聞いてみなければ分からないだろう。考えるという単語でレッコンという動詞を結構頻繁に使うと言っていた。英米では、裁判で使う用語だ。

全員に質問してもらった。中高と既に6年間英語を勉強しているにしては必ずしも上手とは言えない。これも日本の英語教育の弊害のなせる技なのかもしれない。一人が質問がなくて、「自分には外国人の友人がいない。是非友人になってほしい」と懇願すると、留学生は、「もちろん」と答えていた。留学生の人柄が出たと思いました。
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by kogaj | 2012-07-24 07:30 | 講義

虫の知らせ


c0018010_16534633.jpg8月中旬に県内のある大学で非常勤講師を務めることになっている。その関係で、その大学の近くに住む友人のことを、かつてのその上司に聞いた。すると、なんとこの10日にご逝去されたというではないか。一瞬、絶句、驚くばかりである。同時に冥福をお祈りせざるを得なかった。自分より年齢の若い方が亡くなるのを聞くにつけ、さびしい思いをする。合掌。

最後にお目にかかったのはいつだったろうか。一昨年の冬だったか。新橋のイタリア料理店でお目にかかった。腰痛がひどいということで、1時間ほどで帰宅された。その時に、既に全身にがん細胞が浸透していたようである。

そこにお邪魔するとたびたびお目にかかっていた。カラオケなども楽しんだ。記憶は鮮明ではないか、有名な花火なども一緒にみたのではなかろうか。

元気で、とても明るい人だった。頑張り屋で某6大学の大学院も夜間で卒業された。その関係もあって本社勤務になられたようだ。中高の子供さんを残されて他界された。葬儀に出席した上司であった友人は、「辛い葬式だった」と言っていた。さぞや参列者の多い葬儀だったろうに。この8月が初盆となるのだろうか。

友人は、私の問い合わせに、「虫の知らせなんでしょうね」と語っていた。実は、2週間ほど前に寺田さんのことが私の頭の中をよぎった。がんを格闘されていることを聞いたことがあるからだ。この瞬間がまさに、「虫の知らせ」だったのかもしれない。
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by kogaj | 2012-07-23 16:52 | 友人

百聞は一見にしかず

Seeing is believing. 日本語では、「百聞は一見にしかず」という訳を当てはめる。これは、ああだろう、こうだろうと事前にいろいろ予想しても、案外あたっていないもの。実際に経験してみないと分からない、という意味もある。


c0018010_8212928.jpg例えば、外国のある都市を訪れることが決まり、事前にいろいろ想像してみる。だが、実際に訪れてみると違うことがあったりする。その時、この言葉を使ったりする。昨夜も同じような経験だった。1年米国の大学に留学してきた学生に時間をもらって1年の体験を聞かせていただいた。こちらの予想とは、やっぱ違うねえ。

1年で分かるかどうかも議論の分かれるところである。だが、ここでは、それは良しとしよう。当方は、大学の教員でもあり、他の国の大学では、どんなやり方で運営されているのか、ということに興味がある。授業の実際も知りたい。

ハーバード大のサンデールさんの授業がNHKなどで放映されて、話題になっている。あのやり方が一般的かというとそうでもないようだ。教科書を指定し、それを読んできたことを前提に講義する。学生もいろんな質問を投げかけるようだ。それで授業は結構盛り上がるとか。

ゼミや語学の授業は別だが、日本の学生に事前に教科書を読んでおくことを期待できるのかどうか、といえばそれは疑問点がつくね。他にもいろいろあった。
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by kogaj | 2012-07-21 08:18 | 大学

学会


c0018010_6481594.jpg先日上智大学で開かれた学会に行ってきた。場所を間違ってしまい、雙葉学園の方に行ってしまった。四谷に女子3傑に数えられる雙葉があるとは前から知っていたが、その所在はしかと受け止めていなかった。ここなんだと合点がいった。確かに立派な建物であった。
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by kogaj | 2012-07-18 06:45 | 大学

ゼミの交流会

先日私の属するコースのゼミの交流会を開いた。参加者は驚くなかれ、36人。10人程度と踏んでいた当初の目算が外れてしまった。3倍の陣容である。

男子も少なくなかったが、女子も多かった。3年生より4年生の方が多いような印象だった。幹事役は、私のゼミの2人がやってくれた。先生の参加は、私を含めて3人。横断的に6つのゼミから集まってくれた。別に、テーマがあったわけではない。それぞれが自分たちの話したいテーマを軸に話をした感じだ。
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by kogaj | 2012-07-13 18:05 | 大学

なんでこうなるの!! 国会事故調でもうひとつ


c0018010_21038100.jpg国会事故調の報告書関連の記事を読んでいると、英語の記事がとても手厳しい。いったい何があったのか。試みに事故調の報告書を読んでみた。委員長の黒川さんのメッセージだけでもかなり違う。日本語と英語の報告書がである。いったい何が起こったのだろうか。

英語を基に、日本文の報告書を読んでみよう。冒頭、委員長は、事故は、「自然災害とみなすことはできるはずもない」「まさに、人間の作った災害」「その事故は、予見でき、防げたものである」と断定している。

一方日本語はどうか、冒頭には、「日本が抱えている根本的な問題を露呈することになった」と書いてあるだけ。2段落目以降は、過去の日本の原子力政策の流れを書いている。

英語の方はどうか。激しい言葉が盛りだくさんである。3段落目、リポートでは、数々の誤り(過失)、意図的な怠慢(不注意)で事故が発生した。5段落目には、「とても痛ましいことであるが、この事故は、日本製の事故であると認めざるを得ない。基本的な原因は、・・・日本の文化である」などと記してある。

日本語の報告書で印象的な表現は、「規制の虜」である。年末の今年の流行語大賞になりそうなキーワードだ。これは、ノーベル賞を受賞した学者の主張でもあるようだが、企業が大きくなりすぎると監督官庁より強くなり、規制を自分の好きなように設定する力を持つようになる。当局が企業の操る虜になってしまうという意味である。

金融不祥事に揺れた90年代の大蔵省もそうだったなあ。いずれにしろ、興味深い報告書だ。きっちり読んでみよう。
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by kogaj | 2012-07-09 15:46 | 経済

明日は学内ゼミ交流会


c0018010_9313769.jpg大学のメディアコースのゼミ同士で交流会を企画した。先生方にお誘いのメイルを送付したら、意外や意外、たくさんの参加者が予定されることになった。30人は超える。特に、4年生が多い。


案内を直前に出したため参加者は、10人を少し超える程度かな、と読んでいた。ところがである。先生も参加を表明されるし、結構なことである。場所の設定は、私のゼミの宴会部長にお願いした。本学に隣接するところを見つけてくれた。

和風のようである。料金は、3200円。飲み放題のような印象もある。学生にとっては、やや高い感じ。その分たくさん食べて飲んで欲しいね。この結果、明日のわがゼミはいつもより早く終了することになる。
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by kogaj | 2012-07-09 09:29 | ゼミ生