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もうすぐ卒業式 古賀研究室


水戸・偕楽園にて
by kogaj
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確定申告


c0018010_17305545.jpg確定申告に行ってきた。年に一度の行事である。原稿や講演などの伴う収入が若干があるので、これを届けなればならない。コンプライアンスがいろいろ言われる時代だから、届けて置いた。

最近は、コンピューター入力となっている。10年くらい前と思われる旧式のマシンを使っているでのやたらにやりにくい。マウスの動きがスムーズでないのである。途中で、おかしくなり、結局フリーズ、最初からやり直しとなった。

自宅から自分のパソコンを通じてできればよいのだけれど、領収証を手紙などで届けなければならないから、結局二度手間になりそう。結局、すべてがウェブ上で決済できるようにならなければならないのだから、結構先になりそうだね。
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by kogaj | 2013-02-26 17:29 | 日記

お見送り


カナダのマギル大研修に旅立つ学生の一行が本学から出発した。午前11時の集合時間の前にほとんどが集結、きっかりに来た最後の一人を乗せてバスは一路、モントリオールへ。寒さを軽く見たのか、カーディガン姿の学生も何人かいる。向こうに行って現実の厳しさを知るのみである。

引率の教員は、何度も何度も、口を酸っぱくして話をしているのであるが。何回話しても聞いていない学生は聞いていないのである。これは、学生だけではない。社会に出て、企業でもそうだ。社長からそんな話を聞く。

午後1時過ぎに成田空港に到着、午後5時のカナダ航空の旅客機でトロントに向かう。トロントで乗り換えてモントリオールという具合である。学生は、25日から研修に入る。

当方は、3月下旬、約30人を迎えにカナダに行く予定である。
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by kogaj | 2013-02-23 15:14 | 大学

常磐大とのコラボ


c0018010_8462825.png本学の友好大学のひとつに近くの常磐大学がある。本学との間で、毎年興味深いシンポジウムを開いている。先日、それが開催され、ピンチヒッターで出席してきた。私の研究領域としては、私の分野とはほとんど重なっていないものの、内容は極めて興味深いものであった。

私立常磐大は、茨城県を代表する私立大学である。知り合いの先生もおり、私にとっては身近な存在である。ただし、足を踏み入れたのは今回が初めて。2人目の発表する司会の担当だったので、
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by kogaj | 2013-02-21 07:39 | 大学

マギル大説明会


c0018010_916163.jpg本学は、海外のさまざまな大学と交流協定を結んでいる。そのひとつがカナダのマギル大学である。ノーベル賞の受賞者を30人近くだしている名門大学のようである。モントリオールにある。

協定の中身は、2月から3月にかけて約1か月、本学の学生があちらに渡り、英語の研修を受けるというもの。研修は、本学の単位として認定される。1か月のホームステイで学生は異文化体験をする。一種のカルチャーショックを受けるわけだ。それが一つの成長のきっかけとなったりするというから興味深い。

その研修の最終説明会があった。当方は、それに関係する教員の一人で、短時間であるが、話をした。注意事項としては、マイナス20度を超える寒さなので、準備万端、防寒着を用意する。日本と違い、ルーズなところがあるので、そこは自分で注意するなど。

真剣に聞いている学生もおるが、多くは他人事のように聞いている節もある。大丈夫かな。
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by kogaj | 2013-02-14 09:13 | 大学

後期の成績を入力


c0018010_6244758.png今週は、後期の試験週間。2つ実施した。本学では、評価をリポートでつける先生が圧倒的に多い。私は、評価を、試験、リポート、授業への貢献度、出席などを加味してつけることにしている。貢献度とは、発表である。これを担当した学生は、通常の成績に加点されるわけだから最終評価は、概してよくなる。

試験は、持ち込み不可。可能にすると、あまり勉強しなくなるという現実がある。勉強してもらうという意味から試験を課しているのである。リポートも試験での持ち込み可と内実は一緒だから学習効果は期待できないし、リポートを課した分野のみの学修となるから授業の意味が半減する。だから試験を課しているのである。

試験は、その日のうちに採点する。答案は、1回の採点の際に、最低2回は見る。なぜかというと、私の場合は、最初の採点で、厳しくなりがちだからである。全員の答案をみると、学生の勉強度が判明し、答案が全体の中で、優良可のどの辺に位置するのかが分かるからである。


c0018010_625521.jpg一度見たら、1日置いて再度2回見る、成績の入力直前にまた、チェックする。6回はみている。特に、重要なのは、不可の学生の答案である。加点する部分がないのか入念にみる。できるだけ良い点をつけてあげたいというのが本音である。

時たま、講義で聞いた話をまったく書かずに、自分の意見のみを書いてくる学生がいる。自分の考えを書くのは全く問題ないのだが、講義が答案に反映されていないし、残念ながらピンボケのケースがすくなくない。教師が回答で何を期待しているのかを考えていないのだろう。出席の少ない学生、学修不足の学生に多々見られる現象である。

英文和訳と和文英訳で構成される英語の答案は、英文和訳でほとんど差がつかない。だが、和文英訳では、かなり差がつく。勉強していない、あるいは模範解答を100%正確に記憶していない学生と記憶している学生との間で天と地ほどの差がでる。英語は基本的に記憶するしかない。

ゼミの学生の成績は、試験と違い評価が難しい。
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by kogaj | 2013-02-10 06:14 | 大学

変わった国なのかなあ

朝起きると、パソコンに向かい直近のニュースをチェックすることは、このブログに何度も書いているので、皆さんもご存じのことだろう。最初は、BBC、次はNYタイムズ、ガーディアン、CNNと続く。今朝起きてビックリしたのは、BBCのサイトだった。

サイトにアクセスのあったニュースのランキング10傑が出ているのであるが、そのトップと2位が日本のAKB絡み。"Sorry" Japan top starlet shaved head. という記事と、涙ながらに許しを請うユーチューブ(?)上の姿、Japan top starlet shaved head.である。映像をクリックしてみたら全容が把握できる。


c0018010_5545823.jpgこの話は、私もネット上で見聞きしていたが、ほとんど興味もないので、内容さえ知らなかった。今朝、BBCニュースを読んで初めて事の次第を知った。何と、事務所に男性と交際しないというルールがあり、これを破ったので、許してほしい、自分はグループにいたい、ということをアピールするため日本古来の許しを請う手法、坊主頭になってお詫びを入れた、それを日本のトップスターが敢行したというニュースであった。

何と陳腐な!事務所が、こうした内規を設けているというのがまず、おかしい。人権侵害である。内規を理由に辞めさせたのであれば、これもおかしい。2番目の人権侵害であるし、そもそも効力はない。法的に訴えれば勝訴するだろう。

3番目に、坊主頭になって詫びを入れた行為。これも何と前時代的な、時代の先端を行く日本は実はこんな世界が裏にあるのだということを世界に知らしめたようなものだ。しかい、10代の娘がこんな戦前の手法を知っていたのだろうか。誰か面白がった年寄りが知恵をつけてやらせたのではないだろうか。話題つくりとして最適である。実際、世界の知識人が閲覧するBBCでは、既に大変な話題になっている。

こうした理解しがたい世界そしてルールは、最近浮上したスポーツ界の暴力にも共通しよう。女子柔道界での暴力、わいせつ監督、大阪・桜ノ宮高校の暴力教師、それを苦にしての自殺、それを隠ぺいした教育現場、やるせないことが多い。

新聞の記事で、サッカーの関係者が、ブラジルで監督が選手に暴力を働いたら、逆に監督を巻き込む大乱闘に発展している、とコメントしていたのを読んだ。体罰で指導するというおかしな考え方が今なお、残っていることを世界に知らしめたようなものだ。こんな国で五輪かよ、という反応は自然に出てくるだろう。皆さんご存知でしょうが、五輪憲章は、暴力を否定している。

どうすればよいのか。まずは現場が人権感覚を持って、しっかり反省すべきだろう。隠ぺい体質もあらためるべきだ。暴力は犯罪、そして体罰の一掃。暴力教師は、司直の手によって裁かれるべきだろう。芸能界もおかしなルールを設けるべきでない。もっと透明性のある社会にしなければならない。痛感したニュースだった。
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by kogaj | 2013-02-02 05:53 | 国際