今週、卒業式 古賀研究室


水戸・偕楽園にて
by kogaj
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アンケート

大学の行政事務の関係で、急にアンケートをしなければならなくなった。期限も限られている。窮地の策として、私が赴任して以降のゼミ生に連絡を取り、電話で調査した。先方も忙しかったのだろうが、真摯に応じていただいた。持つべきものはゼミ生である。
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by kogaj | 2013-07-29 12:59 | ゼミ生

オープンキャンパス


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本学のオープンキャンパスが開かれた。教員や学生らは、朝8時過ぎに集合、夕方には解散となった。私は今回初めての参加。職務上、人文学部の総合案内を担当した。朝から雲行きが悪く、雨になるのかなと思っていたのが的中した。午前9時過ぎから、ぽつぽつ降り出し、途中から雷雨となった。

訪問していただいた高校生や保護者の方は、傘の持参も多くはなく、濡れネズミになった姿が見受けられた。当方は、交通整理、訪問者の質問に答えることに徹した。午前9時からは、模擬授業がスタート、30分超の短い講義なのであるが、結構な人気。普段より多いから先生方の張り切る姿が目に付いた。


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午前10時を過ぎると、訪問者はさらに増えて、模擬授業は、立ち見席もできた。教員側では、分かりやすくて面白い授業を用意したから、楽しんでいただけたと思う。

正門近くの講堂では、人文学部の説明会。これは結構な数が詰めかけていた。放送研究会のメンバーの司会が、女子アナ顔負けの上手さだったほか、説明に当たった学生らもかなり上手で、終了後に高校生が直接面談を希望したようだ。


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人文講義棟前では、手品、コマ回しなどの各種催しが披露された。圧巻だったのは、総勢20人を上回る女性軍によるチアガールらによるショーだ。元気一杯、やはり華があるね。

午後2時過ぎになると、訪問客が三々五々に帰宅する姿が見られた。当方らも、反省会を開催した。私はその後、別の会議があり、午後7時過ぎまで大学にいた。
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by kogaj | 2013-07-28 11:14 | 大学

ヘレン・トマス死去


c0018010_159433.jpgNYTのホームページをみていたら名物記者のヘレン・トーマスさんが92歳で死去した記事が掲載されていた。何が名物なのか。それは、1963年に暗殺されたJFKから現在の米ホワイトハウスの主オバマ大統領まで、すべての大統領を記者として追いかけていたのである。

50年間に及ぶ記者生活の中でヘレンさんは、格別厳しい質問で定評があった。私が駆け出しの頃にヘレンさんが出した、ホワイトハウスの歴代大統領とその奥様の横顔を描いた本を購入したことがあった。今でも持っている。その中で、JFKが一番、好意的に書かれていた。最初に記者として付き合った大統領だからだったのかもしれない。


c0018010_15402734.png50年間ホワイトハウスの記者席に君臨していたから、新任大統領にとっても怖い存在だったようだ。質問はいつも一番最初、そして最後に「Thank you, President」と彼女が言って終わるのが通例となっていたようだ。ホワイトハウスの会見には一度も出たことがないが、その勇姿を見たかったなあ。
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by kogaj | 2013-07-21 15:07 | ジャーナリズム

学会の委員会へ


c0018010_6354653.png4年ほど前から在籍しているマスコミ学会の国際委員会・委員を委嘱され、先日、都内の大学へ行ってきた。地価の高い都内とあって、構内には、校舎が林立している。それ以上に学生が多い。狭い構内に多くの学生、人口密度はかなり高い。

夕方に、指定された会議室に赴くと他の委員たちも集まっており、定刻から会議が始まった。まずは名刺の交換会。初出席の私は、自己紹介をする。他に誰もしないから、私一人が初参加ということになる。右も左も分からぬど素人なのでただただ、皆さんの発言を聞くことを決め込んだ。

国際関係の委員会だから、当然外の話が多く、英語も絡んでくる。学内で英語を教えている私ではあるが、出席者の多くは私より上手であろう。2時間ほどの意見交換で会議が終了、その後は、繁華街に繰り出し、短時間のノミニュケーション。トンボ返りで自宅に戻った。
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by kogaj | 2013-07-20 06:33 | 大学

前期もあとわずか


c0018010_5193145.jpg大学の前期日程もあとわずか2週間となった。今回の日程を振り返ると専門の講義にせよ押し目、押し目の感じになってしまった。教えるべきテーマがまだかなり残っている。この2週間で終えなければならない。駆け足となる感じで、学生の方が大変かもしれない。

ゼミの方もあと2回を残すのみ。9月に熱海で、合宿することがほぼ決定した。ことしの学生は、以外にも温泉が好きなようだ。各地を訪れたことがないからいろいろ行ってみたいのであろう。以前の会社の保養所が伊東にあったから、小生にとって熱海は通過点であった。

大学の校務が予定されているから、合宿明けの翌日は、トンボ返りで水戸に戻ってくることになる。慌ただしい合宿となりそうだ。学生らは、箱根を回って帰ってくるようである。地獄谷なども楽しいであろう。

学生の中には、合宿を単なる遊びと勘違いしている輩も少なくない。私のゼミでは、4年生は、秋の卒論完成、中間報告に向けて動き出す基点となる。3年生は、1年半後の卒論完成に向けて本格的に取り組む画期となる。

合宿では、4年生、3年生が卒論へ取り組みへの所信を表明する。簡単に言えば、何を書くのか、中味を開陳するのである。どんな中身になるのか。楽しい限りである。
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by kogaj | 2013-07-15 05:17 | 大学

マララの日、国連本部


c0018010_12341564.png昨年11月、パキスタンで、イスラム原理主義「タリバン」による銃の乱射で瀕死の重傷を負って、英国に運ばれ一命を取り留めた少女マララ・ユーサイさんが昨日、ニューヨークの国連本部に招待され演説した。新聞に掲載されていたので、どれどれ、とBBCやCNNなどで視聴してみた。圧巻の演説である。

彼女の住む地区で、女性や子供らの教育を弊害を説くタリバンは、こうした教育を受ける子女らに対し暴力で、これを止めるように迫っている。昨年11月下校する途中のバスの中にタリバンの兵士が突然乱入し、「マラはどこだ!」と大声を挙げ、銃を乱射、マララの近くにいた少女が銃撃を受けて即死するなど被害者が出た。

なぜ、マララが被害に遭ったのか。それは、タリバンに対し、子女教育の重要性をネット上で発信続けていたからである。パキスタン内での治療は無理と、空路英国へ運ばれた。耳などを中心に頭蓋骨が損傷していたが、英国のエリザベス女王病院の高度な治療の結果、聴力も失わずに済んだ。そして昨日である。

昨日は、マララの16歳の誕生日でもあった。画像で見ると、かなり大人びている。英語の発言もとても分かりやすい。「何をしゃべろうと思ったければ、考えつかない」などとしゃべりながらも、「テロリストは私の意図を変え、私の願いを止めさせようとしたが、何も変わらなかった」「私の中の、恐怖、畏れ、絶望は消滅し、強さと力、勇気が生まれた」「本とペンが過激派を怯えさせている」などと堂々と語った。

終了後は、演説をたたえるスタンディングオベーションが続いた。早くも12月のノーベル平和賞の名前が出ているようだ。
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by kogaj | 2013-07-13 12:21 | 国際

早期収拾

TBSと自民党の間でちょっとした局地戦が勃発するのかと思ったら、1日に立たないうちに矛を収めた。言論弾圧、言論の自由に対する介入になると気づいたからなのだろうか。安倍政権の言論の自由に対する考え方が分かるから、講義のいい材料となるかと思ったのだが。

最近、安倍政権の外交が空回りしている。G8サミットでは、同じ場所に数日間集まるのだから首脳同士のトップ外交が毎年繰り拡げられる。だが、今回、米国のオバマ大統領は、懸案事項がないということで日本の首相との会談を拒んだ。

日韓の首脳との会談もできていない。歴史認識などにたいし米国をはじめとして疑義をもっているからなのだろう。日本のマスコミはなぜこの辺りを突けないのか。批判を書けないような雰囲気が政治記者の間で出来上がっているとの指摘を聞いたりする。それでは、記者ではないではないの。
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by kogaj | 2013-07-05 23:40 | ジャーナリズム

スカイプ

世の中便利になったものである。時たま、海外の知り合いと話をすることがあるが、このスカイプを通じてやると、まるでテレビ電話。いながらにして話ができる。快適である。画質も良い。

ネット時代ならではの産物でもある。もっとも最近の報道によると、米NSAは、これを盗聴しているようだ。私なんぞ、超一級の情報をもつVIPでもないからこの対象に入るはずはないが、対象となったら大変だよな。政治家などがこれに当たる。

スマートフォンもやばいようだ。簡単に盗聴できるようだ。こうした情報戦の世界では、第二次世界大戦時の構図がなお、色濃く残っているとある文献に書いてあった。英米が結束し、日独伊は蚊帳の外に置かれている、と。

最近の米内部告発で、米国の国家的な盗聴が明らかになっている。我々も文明の利器に浮かれているだけでなくて、自己防衛の手段を考える必要がありそうだ。
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by kogaj | 2013-07-01 07:22 | 日記