夏休み入りの古賀研究室


水戸・偕楽園にて
by kogaj
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神馬(上野敏彦著、新宿書房、2400円)

友人の近著が届いた。「神馬(しんめ)-京都・西陣の酒場日乗」である。友人は、ここ数年、この種のグルメ関係に凝っており、その路線の延長上にある。

最近は、美味い日本酒を取り上げた本が多かった。本をいただいた時は、「今回も日本酒か」、と思ったのだが、そうではなかった。京都の老舗の料理屋である。否、飲み屋さんといったほうがいいかも。

ただし、食事の値段を見ると、東京・銀座以上かもしれない。私なんぞは、突出しだけで終わりそうなかんじ。
ただし、読み始めると、なかなか終わらない。面白いのである。例えば、振る舞う日本酒は、剣菱など数種類の日本酒をブレンドしたお酒のようだ。

これがなかなか美味いようである。筆者の上野敏彦は、現在東京在住なのであるが、この本の執筆のために頻繁に京都に行き、宿泊したのであろう。そういう意味では、相当の投資の末の上梓である。近日中に訪れてみたいのであるが、年内は無理そうで、来年のような雰囲気であります。
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by kogaj | 2014-11-24 22:03 | 書評

卒論の季節

 この時期は毎年、卒論に忙殺される。ゼミ員が400字詰めで100枚以上の論文を、一時期にドカッと提出するから、対応する方も大変だ。

 早い学生は、既に7割がた完成している。だが、ほとんどできていない学生もいる。留年の可能性が強い。就職も決まっており、それをパーにするのは、もったいないと思うのだが、卒論も提出できないような学生性を卒業させることが果たしてよいのかという教育上の問題もある。

12月下旬の締切に向けて、4年生は苦闘の日々が続く。
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by kogaj | 2014-11-22 23:30 | ゼミ生

茨苑祭


c0018010_17126100.jpg週末は、大学祭であった。学生委員会の委員長を任せられているため当日は、大学にいる必要がある。周りをぶらぶらしてみると意外に面白い発見がある。


c0018010_172444.jpg 私も大学生の頃は、参加していろいろやって。喫茶店をやったこともあったし、当時都市計画のゼミにもいたので、「都市政策への一試論」などとタイトルをつけて発表をしたこともあった。

c0018010_1722978.jpg当時は、学生の自主ゼミみたいなものをやった結果の発表の方が多かったような気がするな。今は、模擬店が一色、落語やマジックなどの催し物もあった。私が顧問を務めているトランポリン部は、来場者を相手に、トランポリンん指導をやっていた。
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by kogaj | 2014-11-17 16:55 | 大学

クリスマスツリー

フィットネスクラブへ通って5年になる。温水プールがあり、水泳のためである。昨日行ったらクリスマスツリーが一階の踊り場に飾ってあった。高さは3メートルはあるだろうか。なかなかいいもんだ。LEDがキラキラしている。


c0018010_23202520.jpgカウンターには、小ぶりのツリーが置いてあった。これを撮影した。皆さんのご覧入れよう。今年もあと1か月半。正月は、テキサスにいたなあ。1年は早いもんである。
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by kogaj | 2014-11-15 16:37 | 日記

久しぶりのラッシュ


c0018010_16324959.jpg久しぶりに上京し、ラッシュにぶち当たった。とはいうものの、私が直近までいた東西線の殺人的な込みようではない。ラッシュは、東京在住のあり難くない特権なのかもしれないね。

大学まで30分くらいかかるが歩いてゆけるのは、まあいいもんだ。清々しい朝の空気を吸って、何となく爽やかであるね。さわやかと言えば、5年くらい前に「澤山」さんというマスコミ志望の女子学生がいて良く私の研究室に寄ってくれた。

文章指導をしていたね。広告関係の仕事に就いたと思うが、元気にしているだろうか。大学の教員は、記憶力も悪いので、学生の名前をすぐ忘れてします。だが、学生たちは、良く覚えていてくれて、雑踏や店内で会ったりすると挨拶してくれる。こんな生活はあと何年くらい続くかな。
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by kogaj | 2014-11-14 23:40 | 日記

大学対抗ゼミコンペ

昨日、茨城大学人文学部で、立教大学、法政大学、茨城大学の3大学の4つのゼミ対抗のプレゼンのコンペを開いた。来年1月の発表を踏まえての中間発表に位置づけらえる。参加者は、教員が4人、学生が約80人、審査員として全国紙などのメディアから3人をお願いした。

トップバッターの村上ゼミ(茨城大学)は、「聖地巡礼」をテーマに約20分、プレゼンを披露。男子学生がちょんまげ頭に江戸時代の殿様にふんして熱演、大洗町などにみられるアニメが町おこしの起爆剤になるのかを考察した。

2番手は、我がゼミで「ブラックバイト」を各方面から考察し、具体例を交えて、告発型の発表をしてくれた。調査不足のところがあり、そこを突っ込まれると、しどろもどろになっていた。猛反省してもらいたいね。

3番手は、立教大学の砂川ゼミ、2020年の東京五輪を返上する可能があるとの興味深い、テーマでプレゼン、最後の法政大学の藤代ゼミは、「テレビとSNS」について、都内などでの調査を踏まえた、ユニークな発表をしてくれた。

 1位は、村上ゼミ、2位は我がゼミ。立教、法政は来年1月に向けて猛然と巻き返しを図るだろう。我がゼミの面々にもトップを目指して頑張っていただきたいものである。

 
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by kogaj | 2014-11-09 20:13 | ゼミ生

プレゼントをいただく

ロシア・イルクーツクから本学に留学している女学生からプレゼントをいただいた。嬉しい限りである。我がゼミに所属しており、一生懸命、日本語を勉強している。通訳になるのが夢にようである。

戴いたのは、イルクーツクのキーホルダーと、靴下でできた飾り。バッグの取っ手などに付けると楽しそう。松ぼっくりも一緒にいただいた。松ぼっくりはどんな意味があるのだろうか。長寿か、健康祈念か。

かつてゼミ生からハンカチをいただいたこともあった。フェイスブック上では、友人から「誕生日おめでとう」のたくさんのメッセージをいただいた。今日は私の誕生日でありました。
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by kogaj | 2014-11-07 23:32 | 日記

ゼミ員7人が決定

 本学のメディアコースは、3,4年生の属するゼミのメンバーが秋に決定する。先般はこの決定作業があり、来年4月から7人のゼミ員が入ることになった。例年4~6人が志望してくる。今年は、7人が希望してくれた。

 枠は6人なので、辞退を求めても別段悪くはないのだが、マスメディアを全員が希望しているということで、7人をOKした。最初に書いたように来年4月からが参加なのであるが、先般、ゼミに参加してもらい、質問したところ、全員が2年からの参加を希望した。

 あくまで希望ベースなのであるが、来週から2年生も参加する。数年前に都内の大学でゼミをもっていたことがある。この時は、全員で20人を突破していた。国立は、若干違うなあと思った。私の属する人文学部でもゼミ員のいない先生もいる。
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by kogaj | 2014-11-03 19:57 | ゼミ生