今週、卒業式 古賀研究室


水戸・偕楽園にて
by kogaj
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大台乗り

先日ついに大台乗りとなった。よくここまで生きてきたなあというのが実感である。幼いころから病院にお世話になることが多かった。物心ついてからはそうでもないが、大病をしたことも事実である。

大台乗りを祈念して久しぶりに焼肉を食った。1年くらい前に錦糸町で食して以降行かなかったから1年ぶりか。ビールを飲みながら、カルビ、ロースなどをパクついた。美味い、美味い。

以前働いていた会社での駆け出しの頃、大阪の東大阪地区の担当だったことがある。近鉄の奈良線を使って職場に通っていた。鶴橋という在日韓国人の多く住む町に結構行った。そこは、焼肉が美味しいところで、頻繁に下車していた。

あの焼肉は本当に美味かった。でも高い値段でもあった。
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# by kogaj | 2013-11-08 18:50 | 日記

盗聴


c0018010_6451397.jpg米政府による国際的な盗聴問題が再びクローズアップされている。米諜報機関がドイツのメルケル首相の携帯電話をここ10年以上も盗聴していたとの事実が、内部告発によって明らかになっている。米政府は、現在、そして将来は独首相の携帯の盗聴はしないと言っている。

だが、過去の盗聴についての言及は避けている。米国のメディアはこれをどのように報じているのだろうか。ウェブサイトを見ると、CNNは、特別の枠を設けて関連の記事を過去の分から並べている。ニューヨークタイムズはどうか。

私が見る限りは、昨日そして本日とも掲載されていない。これはいったいどういうことであろうか。日本の首相の電話も盗聴されているのか。仮にされていないとすればなぜなのか。1年ごとに交代するから盗聴すべき携帯の電話番号を突き止めるまでには至っていない、とすれば、短期による首相交代のけがの功名というべきかな。
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# by kogaj | 2013-10-28 06:40 | 国際

ゼミコンパ

やや旧聞に属するが、後期のスタートに合わせてゼミの懇親会を挙行した。新顔は2人いるのだが、来たのは、米国からの留学の一人だけ。いったいゼミに参加する意識があるのか。風邪で欠席したゼミ員は、成績で罰点をつけると宣言しているので、後期の成績にそれが反映されることになる。

 米国からの留学生は、交流協定校であるペンシルバニア州立大学出身。ボクシングが趣味とか。ミドル級と言っていた。もめごとがあった時に活躍してくれそうだ。気は優しくて力持ち。こんな感じか。

 ビールサーバーが故障しているとかで、冷たいビールはありません、と入るなり宣言された。そんな殺生な。氷を入れてビールを飲んでいると、「故障が治りました」という嬉しい声。ほどなくしてビールが運ばれてきた。
ワイワイやっているうちに夜は過ぎて行った。
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# by kogaj | 2013-10-20 09:24 | ゼミ生

宇宙船シリカ


c0018010_233189.png子供の頃、映像関係では我が家は恵まれていた。父が、メカに強く、自作で電気製品をこさえていた。今から50年以上も前にも結構立派なテレビが家にあった。14インチはあったと思う。父が秋葉原からGE製のブラウン管を買ってきて、完成させた。

どこの家にも私の家のようなテレビはなかった。鼻が高かったのを覚えている。近所の悪ガキらが見せてくれといって家に上がり込んできた。

私は、科学ものが好きだった。NHKでは、当時「宇宙船シリカ」という番組をやっていた。「チロリン村とクルミの木」より早かったかどうかは覚えていない。同程度の次期だと思う。銀河系を宇宙船で旅をしていていろんな困難に遭遇する話である。

宇宙船シリカの中で、イクチオザウルスという恐竜が暴れていたことだけをなぜか覚えていた。最近、グーグルでこれを検索したら、なんと!宇宙船シリカの動画が出てきた。主題歌もあるでないの。嬉しくてしょうがなかった。

主題歌も出てきたが覚えていない。だが、すぐ覚えてしまった。昔の記憶が蘇ったのかもしれない。
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# by kogaj | 2013-10-19 23:28 | 日記

2年生歓迎会

昨日メディアコースの2年生歓迎会があった。2年生が3年になって所属するゼミナールを決めるときに参考にするための3-4年の学生および教員との面談である。2年生は、半数強が出席した。

私のゼミに入りたいという学生が何人かいたので、どんなゼミかを紹介した。私も40年くらい前には同じような体験をしたことがあるので、彼らの気持ちが何となくわかった。

来年4月には何人新しい学生が所属するだろうか。その前には、今の4年生の卒論を完成させて、卒業させなければならない。
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# by kogaj | 2013-10-17 04:42 | ゼミ生

ワールドウォッチング

「ブログ更新がないねえ」との激励をいただきました。ありがとうございます。久々に書くかあ~、です。やたらめったら忙しくて時間がない。ブログの優先度が低くなります。

昨日は、茨城県の生涯学習センターの県民講座で講義、午後6時から2時間。40数人の受講生を相手に、世界情勢の講義をさせていただきました。年齢層は、10代から70代後半までと幅広いです。

世界の話をするので、この情報収集が大変です。しかしながら、頭の体操となりますし、物忘れの激しい昨今の生活の中で、脳の訓練ともなるので、先方からの要請を受諾しました。
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# by kogaj | 2013-10-06 06:55 | 講義

百聞は一見にしかず

休みを利用して日本を脱出した。成田空港まで約3時間。その間に、チェーン店のラーメン屋がいくつかある。ネットで検索し、評判をチェックしたら意外にいいのがあった。チャーハンとのセットは、ラーメンは美味いが、チャーハンは最悪となっていた。

餃子の評判も悪くはない。沢山並んだ書き込みで、味を疑問視するのは、見当たらない。ということで、今夏は入ってみるとことにした。

駐車場は、かなり広い。ホロを載せたトラックがエンジンを掛けたままで駐車している。冷房を入れて運転手が寝ているのだろう。
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# by kogaj | 2013-08-25 21:37 | グルメ

リポート


c0018010_7353715.jpg大学の授業の中で、演習の占める割合はとてつもなく大きい。ゼミと言っているが、英語ではセミナーと表現するようだ。留学生に3月まで入ってもらっていたが、とても面白いと楽しんでいた。お国の大学にはこんなものがないようだ。懇親会を頻繁にやるのが珍しいのか。アットホームな雰囲気が良いのかもしれない。

大学を卒業して40年近くになる。 大学の関係で残っているのはゼミだけだ。勉強したことはほとんど忘れてしまった。社会人として勉強した方が今は役に立っている。世の中そんなもんだ。

そうした中で、ゼミ生の前期の評価をつけなければならない。例年、「卒論をテーマ」を何にするかをお願いしている。3年生は、こらが400字詰めで10枚。4年生は、同じく50枚。4年生は12月までに100枚程度書くから、50枚くらい書いていればその後は楽チンだ。

 10月30日は中間発表。4年生は追い込みに入る。
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# by kogaj | 2013-08-17 07:31 | ゼミ生

首相のゴルフ


c0018010_78139.png10日に安倍首相がゴルフを楽しんだことに対し民主党の大畠幹事長が、批判した。日本が激甚災害に見舞われている折に、一国のかじ取りを担う首相が、遊び三昧でいいのか、という問いかけであり、当然のことだろう。首相は、それに対し当然答えるべきである。

この発言の扱いで、権力の監視を担っている新聞、放送などメディアの立ち位置が分かる。某放送局は、HPをチェックする限りはなかった。最初に共同通信が報じて、その加盟社の多くは紙面に掲載したようだ。朝日新聞は、海江田民主党党首の「要はタイミング」との記事を掲載している。

産経新聞は興味位深いことに、大学の教授の発言を引用している。批判というよりも海外のリーダーは、もっと休みを取っている、日本の首相ももっと休めという発言だ。これは、どこがピントがずれていないだろうか。ポイントは、仕事をすべき時に遊んでゴルフをやるのはどうかという点である。

休みは当然とるだろう。取らねばならない。私も今も、少し前の記者当時は、休みは取った。そして休み中に事故があれば、それを返上し、仕事をした。現在も休みであっても大学に頻繁に行っている。ただ、それだけのことである。

ここで大事なのは、首相がこの発言をどう受け止め、行動に出たかである。昨日は、異例のぶら下がりに応じていた。批判が応えたのだろう。これは別に悪いことではない。

問題なのはこれを報道しなかったメディアである。最近の政治部記者は、首相の批判記事を書きづらいようだ。そんな話が雑誌を中心に掲載されている。ジャーナリズムの使命を忘れているのではないか。政権交代以前の、政権党へのごますり記者が増えているのではないかと心配する。マスコミの質が低下すると政治も悪くなるのである。
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# by kogaj | 2013-08-13 07:06 | ジャーナリズム

大掃除


c0018010_11162378.jpg大学も夏休み入り。校舎の中の住民も極端に少なくなった。学生もしかりである。そこで、一念発起。資料や不要な書類で散らかっていた研究室のリストラを始めた。まずは、不要な本や資料を処分し、空いた本棚に整理した書類の綴じ込みを並べることにした。

研究室には、私費で買った本と、公費の分がある。公費の本は処分できないので、私費の分が対象だ。40年前の大学時代に購入した本がある。資料的価値もなくなったのを捨てることにした。100冊はあるかもしれない。新書や単行本もある。

本学にはあと10年も在籍することはないから、その時のためにかなり前から整理することも必要だろう。整理しているといろんなことがある。昨日は、一冊の本の中から、一枚の名刺が出てきた。私が以前の会社に働いていた時代の最初に作った名刺である。

裏にボールペンの走り書きがあった。当時持っていた自動車の駐車場の確保に必要な書類のリストである。ということは、これは、1977年4月の頃の名刺であるにほぼ間違いない。当時を思い出してとても懐かしくなった。
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# by kogaj | 2013-08-12 11:12 | 大学

ついに夏休み

今週は補講期間となっている。来週から夏休み入りである。補講を取得している学生は少数派だから、キャンパスは既に夏休みモード。もっともリポート提出が前期の成績の材料とする先生が多いから学生は今が正念場といえるかもしれない。

私のゼミ生らも今、机に向かっていることだろう。14日が締め切りとなっているのだが、既に2人が提出している。早めの提出にもかかわらず内容はしっかりしている。まあ、期限と中身は関係ないとみるのが適切だろう。

テストは、これとは逆かもしれない。興味深いのは、学生に粘りがなくなったのかもしれない。早く提出する学生の試験の中身が薄っぺらなこと。私が講義した授業の中身を盛り込まずただただ、自説を主張するケースが少なくない。説得力があれば別であるが、そうでもない。

教師の側からすれば、講義の中で開陳した話を入れてもらわんと困るよな。勉強してないからこんな結果になるのだろう。
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# by kogaj | 2013-08-10 06:27 | 大学

打ち上げ


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もう大部経過したが、先々週のゼミの最後に打ち上げをやった。参加者は、10人。結構な枚数を撮影したのであるが、ほとんどがぶれていた。使い物にならず残念。

場所は大学近くのパチンコとかいうヘンテコりんな名前のお店なのだが、サービスはいいね。食事も値段の割にはまあまあ。当方は、ワインをしこたま飲んだ。学生は、何時までやったのだろうか。幹事役は左の月光菩薩のような御仁。後光がさしえおりますね。無念無想。

カメラのレンズとはあさっての方向を向いている我が道をゆく猛者もおる。10月から1人が消え、新たに2人か3人が増える。これも楽しみである。
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# by kogaj | 2013-08-04 22:07 | ゼミ生

アンケート

大学の行政事務の関係で、急にアンケートをしなければならなくなった。期限も限られている。窮地の策として、私が赴任して以降のゼミ生に連絡を取り、電話で調査した。先方も忙しかったのだろうが、真摯に応じていただいた。持つべきものはゼミ生である。
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# by kogaj | 2013-07-29 12:59 | ゼミ生

オープンキャンパス


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本学のオープンキャンパスが開かれた。教員や学生らは、朝8時過ぎに集合、夕方には解散となった。私は今回初めての参加。職務上、人文学部の総合案内を担当した。朝から雲行きが悪く、雨になるのかなと思っていたのが的中した。午前9時過ぎから、ぽつぽつ降り出し、途中から雷雨となった。

訪問していただいた高校生や保護者の方は、傘の持参も多くはなく、濡れネズミになった姿が見受けられた。当方は、交通整理、訪問者の質問に答えることに徹した。午前9時からは、模擬授業がスタート、30分超の短い講義なのであるが、結構な人気。普段より多いから先生方の張り切る姿が目に付いた。


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午前10時を過ぎると、訪問者はさらに増えて、模擬授業は、立ち見席もできた。教員側では、分かりやすくて面白い授業を用意したから、楽しんでいただけたと思う。

正門近くの講堂では、人文学部の説明会。これは結構な数が詰めかけていた。放送研究会のメンバーの司会が、女子アナ顔負けの上手さだったほか、説明に当たった学生らもかなり上手で、終了後に高校生が直接面談を希望したようだ。


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人文講義棟前では、手品、コマ回しなどの各種催しが披露された。圧巻だったのは、総勢20人を上回る女性軍によるチアガールらによるショーだ。元気一杯、やはり華があるね。

午後2時過ぎになると、訪問客が三々五々に帰宅する姿が見られた。当方らも、反省会を開催した。私はその後、別の会議があり、午後7時過ぎまで大学にいた。
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# by kogaj | 2013-07-28 11:14 | 大学

ヘレン・トマス死去


c0018010_159433.jpgNYTのホームページをみていたら名物記者のヘレン・トーマスさんが92歳で死去した記事が掲載されていた。何が名物なのか。それは、1963年に暗殺されたJFKから現在の米ホワイトハウスの主オバマ大統領まで、すべての大統領を記者として追いかけていたのである。

50年間に及ぶ記者生活の中でヘレンさんは、格別厳しい質問で定評があった。私が駆け出しの頃にヘレンさんが出した、ホワイトハウスの歴代大統領とその奥様の横顔を描いた本を購入したことがあった。今でも持っている。その中で、JFKが一番、好意的に書かれていた。最初に記者として付き合った大統領だからだったのかもしれない。


c0018010_15402734.png50年間ホワイトハウスの記者席に君臨していたから、新任大統領にとっても怖い存在だったようだ。質問はいつも一番最初、そして最後に「Thank you, President」と彼女が言って終わるのが通例となっていたようだ。ホワイトハウスの会見には一度も出たことがないが、その勇姿を見たかったなあ。
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# by kogaj | 2013-07-21 15:07 | ジャーナリズム

学会の委員会へ


c0018010_6354653.png4年ほど前から在籍しているマスコミ学会の国際委員会・委員を委嘱され、先日、都内の大学へ行ってきた。地価の高い都内とあって、構内には、校舎が林立している。それ以上に学生が多い。狭い構内に多くの学生、人口密度はかなり高い。

夕方に、指定された会議室に赴くと他の委員たちも集まっており、定刻から会議が始まった。まずは名刺の交換会。初出席の私は、自己紹介をする。他に誰もしないから、私一人が初参加ということになる。右も左も分からぬど素人なのでただただ、皆さんの発言を聞くことを決め込んだ。

国際関係の委員会だから、当然外の話が多く、英語も絡んでくる。学内で英語を教えている私ではあるが、出席者の多くは私より上手であろう。2時間ほどの意見交換で会議が終了、その後は、繁華街に繰り出し、短時間のノミニュケーション。トンボ返りで自宅に戻った。
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# by kogaj | 2013-07-20 06:33 | 大学

前期もあとわずか


c0018010_5193145.jpg大学の前期日程もあとわずか2週間となった。今回の日程を振り返ると専門の講義にせよ押し目、押し目の感じになってしまった。教えるべきテーマがまだかなり残っている。この2週間で終えなければならない。駆け足となる感じで、学生の方が大変かもしれない。

ゼミの方もあと2回を残すのみ。9月に熱海で、合宿することがほぼ決定した。ことしの学生は、以外にも温泉が好きなようだ。各地を訪れたことがないからいろいろ行ってみたいのであろう。以前の会社の保養所が伊東にあったから、小生にとって熱海は通過点であった。

大学の校務が予定されているから、合宿明けの翌日は、トンボ返りで水戸に戻ってくることになる。慌ただしい合宿となりそうだ。学生らは、箱根を回って帰ってくるようである。地獄谷なども楽しいであろう。

学生の中には、合宿を単なる遊びと勘違いしている輩も少なくない。私のゼミでは、4年生は、秋の卒論完成、中間報告に向けて動き出す基点となる。3年生は、1年半後の卒論完成に向けて本格的に取り組む画期となる。

合宿では、4年生、3年生が卒論へ取り組みへの所信を表明する。簡単に言えば、何を書くのか、中味を開陳するのである。どんな中身になるのか。楽しい限りである。
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# by kogaj | 2013-07-15 05:17 | 大学

マララの日、国連本部


c0018010_12341564.png昨年11月、パキスタンで、イスラム原理主義「タリバン」による銃の乱射で瀕死の重傷を負って、英国に運ばれ一命を取り留めた少女マララ・ユーサイさんが昨日、ニューヨークの国連本部に招待され演説した。新聞に掲載されていたので、どれどれ、とBBCやCNNなどで視聴してみた。圧巻の演説である。

彼女の住む地区で、女性や子供らの教育を弊害を説くタリバンは、こうした教育を受ける子女らに対し暴力で、これを止めるように迫っている。昨年11月下校する途中のバスの中にタリバンの兵士が突然乱入し、「マラはどこだ!」と大声を挙げ、銃を乱射、マララの近くにいた少女が銃撃を受けて即死するなど被害者が出た。

なぜ、マララが被害に遭ったのか。それは、タリバンに対し、子女教育の重要性をネット上で発信続けていたからである。パキスタン内での治療は無理と、空路英国へ運ばれた。耳などを中心に頭蓋骨が損傷していたが、英国のエリザベス女王病院の高度な治療の結果、聴力も失わずに済んだ。そして昨日である。

昨日は、マララの16歳の誕生日でもあった。画像で見ると、かなり大人びている。英語の発言もとても分かりやすい。「何をしゃべろうと思ったければ、考えつかない」などとしゃべりながらも、「テロリストは私の意図を変え、私の願いを止めさせようとしたが、何も変わらなかった」「私の中の、恐怖、畏れ、絶望は消滅し、強さと力、勇気が生まれた」「本とペンが過激派を怯えさせている」などと堂々と語った。

終了後は、演説をたたえるスタンディングオベーションが続いた。早くも12月のノーベル平和賞の名前が出ているようだ。
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# by kogaj | 2013-07-13 12:21 | 国際

早期収拾

TBSと自民党の間でちょっとした局地戦が勃発するのかと思ったら、1日に立たないうちに矛を収めた。言論弾圧、言論の自由に対する介入になると気づいたからなのだろうか。安倍政権の言論の自由に対する考え方が分かるから、講義のいい材料となるかと思ったのだが。

最近、安倍政権の外交が空回りしている。G8サミットでは、同じ場所に数日間集まるのだから首脳同士のトップ外交が毎年繰り拡げられる。だが、今回、米国のオバマ大統領は、懸案事項がないということで日本の首相との会談を拒んだ。

日韓の首脳との会談もできていない。歴史認識などにたいし米国をはじめとして疑義をもっているからなのだろう。日本のマスコミはなぜこの辺りを突けないのか。批判を書けないような雰囲気が政治記者の間で出来上がっているとの指摘を聞いたりする。それでは、記者ではないではないの。
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# by kogaj | 2013-07-05 23:40 | ジャーナリズム

スカイプ

世の中便利になったものである。時たま、海外の知り合いと話をすることがあるが、このスカイプを通じてやると、まるでテレビ電話。いながらにして話ができる。快適である。画質も良い。

ネット時代ならではの産物でもある。もっとも最近の報道によると、米NSAは、これを盗聴しているようだ。私なんぞ、超一級の情報をもつVIPでもないからこの対象に入るはずはないが、対象となったら大変だよな。政治家などがこれに当たる。

スマートフォンもやばいようだ。簡単に盗聴できるようだ。こうした情報戦の世界では、第二次世界大戦時の構図がなお、色濃く残っているとある文献に書いてあった。英米が結束し、日独伊は蚊帳の外に置かれている、と。

最近の米内部告発で、米国の国家的な盗聴が明らかになっている。我々も文明の利器に浮かれているだけでなくて、自己防衛の手段を考える必要がありそうだ。
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# by kogaj | 2013-07-01 07:22 | 日記

学生からの電子メイル

教員の性格上、学生から電子メイルをもらうことが多い。そして多くの場合に共通するのが差出人が分からないことである。そんなことはないはずだ。差出人の欄に名前が出るはずだと反論される向きもおおかろう。だが事実なのである。

なぜ、そうなるのか。送信者の欄には、彼らが所属する本学の学籍番号が表示されるのである。学籍番号のリストを取り寄せ、それから探せば、名前を割り出すことは可能である。だが、そのリストを毎時持ち歩いている場合ではない。第一探すのも面倒だ。

文面に名前が入っておればいいのだが、入ってない場合が結構多い。だから当方では、「名無しの権平さんへ」と返信を書くことになる。そして、最後にこんな文章が入る。

メイルを出す時には、必ず自分の名前と要件を入れるようにしましょう。諸君らが私にメイルを送りつけるときに貴君と同じミスをほとんどがやります。私がこれを指摘すると、以降、必ず、名前と要件を入れてきます。学生を含めた社会人のエチケットですので、励行、よろしく。

これを受け取った学生は以降、自分の名前を必ず入れてくる。社会に入る前に大学で教えておかねばならない社会の常識はあまりにも多い。
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# by kogaj | 2013-06-29 10:41 | 大学

久しぶりにゆっくり

土曜日に学部の後援会総会。日曜日は、久しぶりにゆっくり家にいた。もっとも、学部のHPにアップする後援会総会の原稿を書いたり、3月にカナダのマギル大学へ学生の引率で行った関連の報告書の編集作業などで相変わらずの大忙し。

昨晩、ぎりぎりになって学生が、自分の写真を変えてくれと写真を送りつけてきた。暇なんだろうとおもっているのだろうなあ。超多忙なんですよ。当方は。文句を言っても始まらない。淡々とこなした。
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# by kogaj | 2013-06-24 23:41 | 日記

松山ラーメン探索


c0018010_22495941.jpg 松山ではラーメンを食った。やっぱ、地方ではラーメンを食わんといかんね。うまかったか。ノーである。あの脂が私にはダメやね。初日に、知り合いの大学の先生と繁華街に行った。尾道ラーメンというのがあって、入ってみたが、脂がやっぱイカン。鹿児島、博多ラーメンとは異質だな。

二日目には、道後温泉に行って、商店街のうらぶれたお店に入った。椿食堂とかかいてあったのう。90歳を超えた老婆と、70歳くらいの親父が作っておった。昔の味を楽しめるのではと思ったが、麺がフニャフニャ。これがラーメンと言えるのか。これも私の触感には合わない。ダメだ。松山ラーメンはイカンのう。


c0018010_22571364.png麺の腰の重大さを、なめたらいかんゼヨ。などと文句を言いながら、グーグルの椿食堂を検索していたら、「時間が止まったお店」「隠れた名店」という評価を見つけた。あそこはラーメンではなく、うどんのお店だったようだ。大失敗だ。うどんを食っていたら評価がまた違ったかもね。とかなんとか言っても、後の祭りさ。
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# by kogaj | 2013-06-16 22:47 | グルメ

松山で学会へ


c0018010_22392063.jpg学会で先々週、松山に行ってきた。はじめての訪問で、これからも行くことはないだろう。それだけに、時間をうまく使っていろんなところに行ってきた。残念だったのは、松山城にのぼれなかったこと。もっとも、お城はどこに行ってもある程度分かるし、まあ、いいかという気分もあった。

こんなに観光県だとは思わなかった。少し前に、司馬遼太郎の「坂の上の雲」がNHKのドラマで放映されたこともあって、まだ、その余韻が残っていた。メインストリートには、坂の上の雲を思い起こさせる、さまざまな展示があった。

私は、正岡子規が結構すきなものだから、やや物見遊山的な気分もあったね。学会の発表も結構面白いのがあったので、それも興味深く聞きつつ、昼の飯の時間にちょっとばかり、行ってみた。地方都市は、小回りが利くのでいい。

市電は重宝した。どこ行くのもこれに乗れば、10分少しで行ける。1日券を買えば、400円で1000円分も乗れる。わが故郷の鹿児島の路面電車に似ているのお。鹿児島の方が少しばかり新しい。少しといっても20年くらいか。鎌倉・藤沢をつなぐ江ノ電を利用したことも何年かあったが、これよりもやはり古いのお。
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# by kogaj | 2013-06-16 22:37 | 大学

高校生説明会


c0018010_10264884.jpg週の半ばで体調不順となり、一日の半分を寝ていた。ただし、県内の高校などから本学を見学する訪問客があったので、無理をして登校、1時間ほど講演した。資料がないと話にならないと、前もってパワーポイントを用意した。これがあると格段に楽なのであるが、写真などを入れるから、制作に結構時間が掛かる。

早めに教室に行ってパソコンをセットした。万一のことを考えてのことだ。ところがである。心配が現実のものとなった。パソコンの画面に映っても、大きなスクリーンに映写されないのである。急いで担当者を呼ぶ。別の機器を配置し、事なきを得たが、早めに来たのが良かった。訪問した高校生らに多大な迷惑を掛けるところであった。

高校生は、存外、まじめであった。全員で30人超、制服姿で、いずれも若さにあふれていた。ただし、当方が話を始めると、2-3人は、次第にい夢の世界へのツアーに出かけ、まどろんでいた。旅の疲れが出たのだろう。昼飯を楽しんだあとだったのだろうし。30分くらいで説明を終えて、後は質問へ。

威勢の良い発言はなかったので、いつものように指名をした。すると意外に出るではないの。留学に関するものが多かった。グローバル化ということで高校生のマインドも、外を向いているというのであろうか。

終了後、某マスコミのトップとの面談が予定されており、それをこなして、帰宅。体調は夜には元に戻っていた。貧乏性だねえ。
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# by kogaj | 2013-05-26 10:09 | 健康

立教大学

久しぶりに立教大学へ行った。本学の村上ゼミと共催のジャーナリズム関係の講座を聞くためである。1年ぶりくらいか。何年か前に非常勤講師をやっていたのでとても懐かしい。10号館の3階の教室であったのだが、講師時代に使っていた部屋が1階だったので、妙に懐かしかった。

テーマは、スポーツジャーナリズム。
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# by kogaj | 2013-05-19 09:15 | 大学

草刈り

久しぶりの草刈の日。天気は結構いい。10人以上が参加、朝からカマなどで草を刈り、それをゴミ袋に詰め込んだ。私の子供の頃は、たき火をして燃やしたものであるが、最近は、火事に危険性や、煙が予想外にでるため苦情も多く、やらないことがほとんどになった。

短時間でも体を動かすと気持ちが良い。終了後は自宅に戻って冷たいオレンジジュースをグラスで飲む。生き返ったような清々しさを感じた。労働はいいねえ。
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# by kogaj | 2013-05-18 08:59 | 日記

会議漬け

最近は、会議に出席のために大学に行っているような観がある。一日に3回出席しなければならないような日も少なくない。会議自体は、存外面白く、発言する機会は少なくない。疑問点がなくなれば、それなりに面白いものである。
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# by kogaj | 2013-05-17 22:56 | 大学

久しぶりの英国

BBCの取材で、ロンドンに行き、本日帰国しました。明日からまた、仕事です。取材も仕事でしたが。
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# by kogaj | 2013-04-29 23:25 | 国際

英文の履歴書

ある外国の会社を調査することになった。役員などにも会う予定である。その関連で先方から英語の履歴書を出してくれと言われた。当方の日本語の履歴書を先方が英語に翻訳してくれればとも思うのであるが、まあ、一回書いておくのもいいかと考えてて書くことにした。

もっとも初めてだからどう書けばよいのかも分からない。図書館に行って英文履歴書を借りてきた。本をめくりながら書き始めた。だが、私のケースに符合するモデルケースがない。それは当然なのかもしれない。なぜなら、経歴書を書くのは多くが職を求めた人間だからだ。

私は単に、自分のことを紹介するだけだ。そうこうするうちにアイデアがひらめいた。そういえば、先方がインタビューする人物の簡単な経歴を私に送ってくれたのを思い出した。これをまねて書けばよい。そう決めると気が楽になった。

スラスラスラ、1時間後には何とか出来上がっていた。案ずるより産みが易し、ということか。もっとも英文に誤りがなければの話であるが。
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# by kogaj | 2013-04-20 19:52 | 国際