校閲用原稿が到着

3月末に出版社に提出していた校閲用の原稿が到着した。厚さは、3センチくらいある。これがそのまま、本になる。もちろん、何度か校閲をするのである。300ページほどだ。校閲での編集者とのやりとりは、出版社によってかなり違う。

うるさい出版社もあるし、そうでもないところもある。今回はどうだろうか。どっちがいいのかといえば、その中間くらいだろうか。正当に煩いのは、こちらのためになる。だが、厄介な感じのうるささは、あまり教訓にもならない。難しいところだね。
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by kogaj | 2009-05-02 20:36 | ジャーナリズム