斎藤次郎

郵政公社の社長に斎藤次郎が就くという。一体なんだ。脱官僚と言いながら、何でミスター大蔵省の斎藤次郎なで郵政公社のトップ就くのだ。おかしいではないか。斎藤次郎は、確かにデキル官僚だっただろう。ただし、それは霞が関の話だ。民間の関係をやったことがあるのか。ノーだろう。

民主党の最初の試練が今回来たような気がする。民主党が実現した政権交代という熱病に踊らされていた国民を一瞬にして正気に返らせるのが今回の判断。劇薬である。あああ~いろんなカッコイイことを民主党は言っていたけれど、自民党と同じ穴のムジナではないの。

危うし鳩山内閣。これから一気に転落の道を歩むのか。思えば、細川内閣が瓦解へ向かったのは、斎藤次郎だったなあ。これには一枚というか相当小沢一郎が噛んでいるはずだ。その予感がする。

やっぱ、岡田がやるしかないのではないだろうか。明日の朝刊で鳩山がどれだけ叩かれているか、楽しみだ。
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by kogaj | 2009-10-21 22:42 | 政治