前向き

総合英語を担当していることは何度か書いた。学生は、ほとんどが「難しい」「わからない」とこぼす。本日も、翻訳をお願いしたら1列の5人全員が「分からない」とのたもう。確かに、難しい英語で書かれた新聞記事ではある。ただし、内容は、既に日本の新聞に掲載されている。

興味深いのは、サボタージュで、分からないといっているのでは別にないようである。本当に分からないようだ。だから、日本語の新聞を読むように、アドバイスしておいた。同じ内容の記事だから、分かるはずだ。本学の学生のいいところは、前向きなところである。

擦れてないという風にも表現できよう。これは、人のアドバイスを率直に受け取れる幅があるということである。これは、実はこれからの彼らの将来にとって大変重要なことなのである。受け入れて伸びる余地がかなりある。そういう意味では、これからが大事なことでもある、
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by kogaj | 2009-10-22 23:37 | 大学