ワインティスティング

ゼミの終了後に月に1回、ゼミ生らとワインを飲んでいる。昨日は、拡大ワイン会議で、留学生が大挙して押し寄せ、研究室は、満員。ワインを味わいながら楽しいひとときであった。留学生は、10人くらい、学内の先生が数人、日本人が10人以上と、かなり大勢が集まった。

入りきれないと大変だから、長椅子を外に出しスペースを作成。ゼミ員らも資金をカンパしてくれて、それを元手にいろいろ買った。食材に充当した。お客様へのサービス提供でゼミ員が奮闘してくれた。ありがたい限り、ビールも意外にはけました。

初の顔合わせが多い。自己紹介をしてもらった。日本語でも英語でもフランス語でも・・・といったら、日本人のほとんどは英語で自己紹介をしてくれたなあ。結構なことである。カナダ人の英語の先生も来てくれた。意識して皆、頑張ってしゃべってくれたのであろう。私は、最初は日本語でしゃべっていたが途中から英語になったしもうた。

フランス留学のS先生は、流暢なフランス語で自己紹介。簡単なフランス語であれば、私も理解できるのであるが、先生のフランス語は、早すぎでついていけなかった。錆びたなあ。圧巻はI先生。日本語、英語、韓国語、中国語を駆使して、スピーチ、一堂からヤンヤヤンヤの歓声が渦巻いた。あれも一つの芸だなあと感じ入りましたぜ。
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by kogaj | 2009-11-11 23:27 | 大学