さよならマリーナさん

ウクライナから日本に1年の研修で来ているウクライナ大のマリーナさんが明日帰国する。昨夜は、友人たちが20人ほど集まって最後の送別会をした。教師は私1人。学生は、日本人と外国からの留学生がほぼ半々。いろんな国から来ているのだが、日本語が飛び交っていた。

女性軍が奮闘し、ちらしずしや韓国風お好み焼きなどをこさえてくれた。マリーナさん宅の隣の留学生会館のロビーのテーブルは、皆が持ち寄ったお酒やお菓子、食料でいっぱい。6時半過ぎから宴会が始まった。

日本と違い、歌や送る言葉もなく、ただただ、会話が続く。車で行った私はアルコールは飲めず、ひたすら紅茶を飲み、食事を楽しんでいた。ウラシオ、パブロ、アロンの南米3人男も来年、母国に帰るようだ。ベラルーシのエレーナさんも同時期とか。

転職して気がついたことは、教師は多くの場合、送る側であることだ。自分の教え子が育っていく。教師みょりに尽きることがこれなのであろうが、悲しいものも少しだけある。何年後に再会できるのだろう。それが楽しみである。
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by kogaj | 2010-09-27 14:18 | 友人