広尾は、ミネラルウォーターが溢れてる

高級住宅街に住むリッチな友人からメイルをいただいた。なんでも都内の広尾、高輪などのセレブの集まる住宅街は、モノがあふれているそうだ。なぜなら、そこを拠点とする外国人の大半が国外、あるいは関西に移動し、もぬけの殻となっているためだ。(広尾の外国人向けスーパー⇒⇒)

スーパーには、下町の商店街では、枯渇しているミネラルウォーがあふれ、食料も十二分に積んであるそうだ。買いだめが続く被災地とは好対照をなしている。世間とはそんなものかもしれない。

大震災から2週間が経過。我が住居のある水戸もやっとそれ以前に戻る傾向が出ていた。常磐線を別にすると都内へのバス便も本日から以前のように戻るようだ。スーパーの入場制限もない。納豆を別にするとモノも店頭に戻ってきた。

昨日、余震が終息に向かっていると書いたが、今朝、結構大きな、しかも長い時間の揺れを感じた。三寒四温という言葉があるがそんな感じかな。
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by kogaj | 2011-03-28 09:14 | 友人