閲覧者への対応

ブログを始めて数年経過した。この間、閲覧者から叱咤激励をいただく。嬉しいこともあるし、そうでないこともある。喜んでいいのか、悲しむべきなのか対応に困るのが実際のところである。気恥かしいというのが一番あたっているかな。

嘘を書くことはないのは当然である。だが、閲覧されていることは常に意識しているから、表現には気を使う。うっかり批判するととんでもないことがあったりする。

以前の会社では、書いていた社員が問題になったこともある。それは、どちらかというと社の方針とは違った話を書いていたときである。大学の場合は、どうだろうか。学問の自由というのもあるし、憲法では、表現の自由が認められている。

では、自由奔放に書けるかといえば、必ずしもそうでもないようだ。そこが気を使うところである。
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by kogaj | 2011-04-07 18:58 | 大学