現役放送人が講演

私が担当しているジャーナリズム論で、現役の放送人にご講演いただいた。やはり現場で働いているリピポーターやディレクターだけあって話す中身が違う。学生にとっても大いなる刺激になったものと思う。居眠りする学生もほとんどおらず、生協のうちに終了した。


そのうちのお一人がラジオ福島で活躍されている川又さん。今回の東日本大震災では、自宅の相馬市から生中継された実績を持っておられる。さすがにリポーターでフットワークも軽い。声もやわらかくしかもよく通る。押し出しも抜群である。学生からは質問が殺到した。


もうひとりは、茨城放送の現役のディレクター。ご自分でスタートされた新番組の立ち上げから最近までの話をご披露いただいた。自分で何かをスタートする時の覚悟と厳しさ。周囲の雑音への対応など迫力のある話であった。学生が社会へ旅立つときに必ずや参考になる話であった。
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by kogaj | 2011-07-07 14:24 | 大学