A先生


大学は先生だらけだ。わが人文学部はいったい何人いるのだろう。100人くらいか。いずれもその分野の専門家である。論文を書いていてわからないことが時たま出てくる。その時は、その分野に造詣の深い先生にお知恵を拝借したりする。

先日もそうだった。10月中旬が締め切りの大学の論文を今書いている。そこで分からない点がでてきた。電子メイルでお尋ねしたところ間髪入れずに返事が来た。流石である。私の聞きたかったことがそのままメイルに書いてあった。

実は、その先生は、欧州にいたのである。調査のため訪問されたようだ。現地でメイルをチェックし、すぐさま返事をしてくれたのである。ありがたい限りである。その先生は、南米にも詳しい。国内はもちろんである。全天候型の典型的なケースだな。たぶん語学が堪能なのであろう。

私も先生を手本にいろいろやらなければな。
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by kogaj | 2011-09-23 10:50 | 大学

水戸・偕楽園にて


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