準備、準備


後期が迫ってきた。来週から講義が始まる。この用意をせんといかん。まさに「準備、準備」である。英語は、出来合いの教科書本を使っていない。だから、英字新聞や雑誌の記事をコピーしたのを利用している。だから人数分用意する必要がある。

生きた英語を教えることが大事だと思うためだ。これが結構面倒くさい。ただし、出来合いの本であれば、解説書なるネタ本がついている。授業はしやすい。だが、記事のコピーだとそんなものはない。真剣勝負となる。時たま分からない英文が登場する。どうするか。分からないものは分からない、というしかない。ネイティブに質問することもあるが。

某マスコミから原稿をお願いされ、それは昨日1日で書き上げた。結構面白く書いたつもりだが、面白すぎか。実際に表に出る時は、手直しをしなければならないだろうな。

そういえば、今朝の朝刊に、教員のやる気の話が掲載されていた。30代だと結構あるのだが、50代だと泰樹がない先生が半分くらいにへる。大学の教員もそうなのだろうか。転職組の私などは結構楽しんでいるのだが。

原因は学生、中高だと児童、生徒との距離が大きくかかわっているようだ。なんとなくわかる気もするが、そうでは困るんだよね。
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by kogaj | 2011-09-26 06:57 | 大学