評価書

以前の会社では、人事考課というのがあった。仕事ぶり、貢献度の通知表をつけ、それを給料に反映されるのである。これによって企業は人を動かしていく。首切り・解雇は、最も苛烈な判断である。

大学にはいっても同じようなことをやっている。自分で自分の仕事ぶりを評価し、当局に提出する。これを担当の先生が判断するのである。面白いことに、この判定が給与に直結することはない。私がこの関係で昨年提出した書類で、自分の評価をAで出したら、何と、あなたはAの上のS(たぶんsuper)ですという回答が来た。

自分の活動が評価されたのは、悪い気分ではない。この基礎には、学生による授業の満足度がある。90%以上が超満足と評価してくれたからこそ、ワンランクアップしたのだろう。今回トライしてる新しい手法、学生はどう受け止めているのだろう。
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by kogaj | 2012-05-11 07:28 | 大学