集中講義


c0018010_7344493.jpg4日間の集中講義から帰ってきた。一日4コマ、食事や休憩をはさんでぶっ通し6時間の講義だから結構疲れる。頭をめぐらした結果、学生の発表やDVDの視聴などの時間を入れた。学生も楽しめたであろう。こうした工夫の結果、4日間はあっという間に過ぎた。終わってみれば、なんでもいい経験なのである。

テーマは、「メディア・コミュニケーション論」。マクルーハン理論などを紹介しながらメディア論やコミュニケエーション論の基本的な話について講義、それに続いてグーテンベルクの印刷革命、新聞論などを順次推し進めた。ポイントは学生の緊張感をどう持続させるかであった。

これは、学生を指名し、質問を求めることで乗り切った。案ずるより産むがやすしなのである。集中講義は、某県立大学に続いて2回目。毎週出かけてやった方がいいのは分かってはいるが、通勤の時間がもったいないのである。後期も年末にやる予定である。
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by kogaj | 2012-08-12 07:32 | 大学