マギル大説明会


c0018010_916163.jpg本学は、海外のさまざまな大学と交流協定を結んでいる。そのひとつがカナダのマギル大学である。ノーベル賞の受賞者を30人近くだしている名門大学のようである。モントリオールにある。

協定の中身は、2月から3月にかけて約1か月、本学の学生があちらに渡り、英語の研修を受けるというもの。研修は、本学の単位として認定される。1か月のホームステイで学生は異文化体験をする。一種のカルチャーショックを受けるわけだ。それが一つの成長のきっかけとなったりするというから興味深い。

その研修の最終説明会があった。当方は、それに関係する教員の一人で、短時間であるが、話をした。注意事項としては、マイナス20度を超える寒さなので、準備万端、防寒着を用意する。日本と違い、ルーズなところがあるので、そこは自分で注意するなど。

真剣に聞いている学生もおるが、多くは他人事のように聞いている節もある。大丈夫かな。
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by kogaj | 2013-02-14 09:13 | 大学