三田会

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最近「三田会」のことが周辺で話題になった。解散したのだという。「本当かね」と思って、ネット上で検索したらウエブサイトは相変わらずあるし、どうもガセネタのようである。第一、解散する理由がない。

水戸暮らしの現在は、そうでもないが、一時、ここを良く利用した。帝国ホテルの地下の飲食街の中にあり、使い勝手がとてもいい。値段も同じフロアーの隣のレストランなどと比較すると段違いに安い。学食に毛が生えた程度の値段。財布に優しいことが請け合いである。

もっとも、中の様子はどうかというと、帝国ホテルの名前から感じ取られる重厚、荘厳、華美、超一流の雰囲気からは程遠い。場末のスナックか。こう書くと、場末のスナックに怒られそうだな。まあ、格式張らないことは請け合いである。

利用するには、慶応大学生あるいはその出身でなければならないようだ。友人に卒業生がいたから利用できたのである。慶応卒は多いから今でも使えるとは思うが。なぜ、三田会というのか。慶應大の専門が港区三田にあるので、三田会というようである。幼稚園からあるので、慶応大は、こうした同窓の絆を重んじ、大切にしているような印象がある。経済界でも社長さん会長さんが多い。

これを有効活用しようとの雰囲気が卒業生には読み取れる。私は、受験もしなかったので、そのうまみは良く分からない。卒業生を見ていると、結構楽しくやっているような印象である。



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by kogaj | 2018-03-11 09:07 | 大学