千波湖のサクラ

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お昼に石窯があるというJR水戸駅南口のイタリア料理「クロッパ(968)」へ行った。近くに水戸市役所があるので、さぞや職員のたまり場になっていると予想して、11時半ごろに到着した。既にお客さんが待機していた。

ランチもあるがカルツォーネもあるではないの。さっそく頼む。東京・青山にイタリア料理のアントニオというのがあって、そこで30年近く前にこれを試して以来、ファンになっている。ピザ屋でも、これをメニューに用意しているところは少ない。

特大の、春巻きといったら分かり易いかも。ピザがカレーパンのようになっていて、表面にあるべきトッピングを中のあんこ部分にいれている。絶品とまではいかないが、まあまあの美味しさ。1000円を切る値段で手頃、次回もトライしてみたい。

終了後近くの千波湖へ足を延ばす。水戸では、サクラの名所である。桜吹雪が舞い散る中を訪れてみると、桜の木の花の半分くらいが既に若葉と化していた。ひと雨降れば、サクラの花は散り、もえる若葉で一杯となりそうだ。花壇のチューリップも咲いた花が開いている。これも間もなく散りそうだ。春が駆け足でやってきて、夏の暑さが意外に早く来るかも、と感じさせる千波湖だった。





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by kogaj | 2018-04-03 10:27 | グルメ