フェイクニュース

最近のメディア界の最大のテーマはフェイクニュースである。このためのファクトチェックが大事なツールとなっている。デマや嘘っぱちが多すぎるのである。

現在私が読んでいるのは、朝毎読、日経、産経、東京、ジャパンタイムズ、WSJ。これ以外は、海外だと、ホームページになるがNYT、BBC、CNNは、ほとんど毎日見ている。WSJ、BBC、CNNは日本語版もある。こちらは使いやすいが、やはり英語版の方がニュースが早い。これでだチェックすると、フェイクニュースは、自然と分かる。

少し前だが、A紙の寄稿による話題の記事に、店舗での支払いでスウェーデンでは、最近電子化が一気に進んでいるという記述があった。これは、世界中どこもそうだから、間違っていないと思う。特に中国が凄いとの話をよく聞く。スマホの決済が一般的だとか。「早く移行を」という趣旨なのだろうが、私は反対である。クレジットカードは良く使いが、犯罪に巻き込まれたことがあるからだ。

スマホでも同じような気がする。中国のスマホ決済のソフトは、日本の会社によるものらしい。A紙の記事には、スウェーデンの話として、「現金での支払いは拒否される」というくだりがあった。私はこれはフェイクニュースではないかと思っている。「おつりがないので申し訳ない」と断られた程度の話を、針小棒大に書いたのではないか。おつりがない、というのは日本でも少なくないし、私も国内で、そうした経験はある。

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by kogaj | 2018-04-16 08:29 | ジャーナリズム

水戸・偕楽園にて


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