清水先輩

c0018010_09361420.png
先日、清水先輩に研究室を訪れていただきました。私が先般上梓した『ロックフェラー帝国を倒した女性ジャーナリスト-アイダ・ターベル』を1冊購入していただいたとかで、「署名をぜひ欲しい」とのこと。30分程度四方山話をしました。お孫さんに風邪をうつされたようで、夜の懇談会は次回に、ということになりました。

たまたま、先日訪れたイタリアで購入したペットボトルがあり、それを差し上げたところ、「どこに行かれましたか」との質問。「アルベロベッロ(=写真)です」と答えると「20年前に私も行ったことがあります」とのことでした。

清水先輩は、欧州のウィーンを拠点とする国際機関で一時働いておられ、当時、イタリアの担当で、頻繁にこられていたとのこと。アルベロベッロ、イタリアの話に花が咲きました。清水先輩は、数年前に一念発起され、本学の大学院に入学、東日本大震災に絡む原子力関係の論文を書かれ、修士号をものにされました。私の講義にも出席されました。

[PR]
by kogaj | 2018-06-20 09:36 | 友人

水戸・偕楽園にて


by kogaj