2014年 11月 22日 ( 1 )

卒論の季節

 この時期は毎年、卒論に忙殺される。ゼミ員が400字詰めで100枚以上の論文を、一時期にドカッと提出するから、対応する方も大変だ。

 早い学生は、既に7割がた完成している。だが、ほとんどできていない学生もいる。留年の可能性が強い。就職も決まっており、それをパーにするのは、もったいないと思うのだが、卒論も提出できないような学生性を卒業させることが果たしてよいのかという教育上の問題もある。

12月下旬の締切に向けて、4年生は苦闘の日々が続く。
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by kogaj | 2014-11-22 23:30 | ゼミ生

水戸・偕楽園にて


by kogaj