2018年 03月 10日 ( 1 )

佐賀県小城市のゆるきゃら

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私の好物の佐賀県小城(おぎ)市の小城羊羹を先日紹介した。この関連で、どんな街かを調べるたらゆるきゃらがいることが分かった。このブログにアップしている写真がそれである。左の「こい姫」と左の「ようかん右衛門」。

ゆるきゃらは、全般的に、かわいらしさを出すために、丸っこいのが多い。だが、右衛門は、四角、算数で言えば直方体である。かわいらしさが伝わってこない。羊羹をモチーフにしているのは一目でわかる。だが、大変残念であるが、私の印象からイマイチであることを否定できない。

仮に、小城羊羹の雰囲気をだすのであれば、私がブログで強調した和菓子のキンツバに似た、外側の砂糖の薄い皮を加えるべきだったのではないのか。佐賀県の鍋島藩は、お家騒動、化け猫でも知られている。そこを出すのは、やはりいかがなものかとの判断があったのだろう。



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by kogaj | 2018-03-10 07:48 | 日記