2018年 03月 19日 ( 1 )

宮崎訪問①

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先週1週間、宮崎市などを訪問しました。目的は、宮崎日日新聞の調査。その結果を論文にまとめます。このため宮日の編集局やメディア局、総務局の幹部などに面談した。大学の拠点である水戸にいると、座学が中心となる。いわゆる関連の図書や文献、雑誌の購読である。これだと、やはり、書いた論文に独自性が欠けてしまう。書く意味がない。

私の所属するメディア文化コースは、3年前に地域ジャーナリズムユニットを立ち上げて、地方紙を中心に地域ジャーナリズムを研究している。これまで、南日本新聞、北日本新聞、秋田魁新報、デーリー東北、常陽新聞などを取り上げた。今年は、宮崎日日新聞に照準をあてた。

宮日は、1940年に宮崎県の9つの新聞が統合してできた新聞である。当時の名称は、日向日日新聞。1961年に現在の名前に変えた。全国的には、宮崎の方が知られているということが理由だった。現在の発行部数は、20万部強、その次が読売新聞で4万部、朝日新聞3万部などと続いている。ブロック紙の西日本新聞も販売されているが、近日中に撤退するとの噂が流れているようである。


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by kogaj | 2018-03-19 11:51 | 大学生活

水戸・偕楽園にて


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