熱中症に気を付けよう

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ゼミ生から早朝に本日のゼミを休みたい由の連絡があった。折り返し電話を入れてみると、どうも熱中症のようである。水分を補給し、涼しいところにいるようにお願いした。高温の夏の影響がひたひたと押し寄せている。

私も先ほどめまいがした。30秒ほど。熱中症か。霧吹きで頭髪に水を掛けた。これで結構涼しくなる。

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# by kogaj | 2018-07-19 09:22 | 大学生活

ドタ閉鎖?

連休の先般ネット予約して夕刻押しかけていきましたら、とじていました。どうしたのだろうか。水戸市役所近くのイタリアレストラン。自前の釜を宣伝していたピザ屋さん。後日昼と夜に電話を入れて確認したら、誰も出てこず。う~ん、閉鎖となったのか。以前の行きつけのイタリアンも突然、夜逃げのようにして閉鎖となった。イタリアン不毛の地水戸なのかな。
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# by kogaj | 2018-07-18 09:29 | グルメ

火星の観望

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火星が大接近中である。押し入れの中にあった天体望遠鏡を引っ張り出して、組み立てた。約5分。鏡筒部分の対物レンズをのぞくとなにやらごみのようなものがある。長年ほったらかしにしていたのでついに、カビが生えたのかと一瞬ギクリ。天体望遠鏡の心臓部にカビが生えたら使い物にならん。

ハンケチなどで取り除いて、火星に照準を合わせた。午後11時頃だと、南方の東寄りの空にある。低い位置なので、分かりにくいか。明るい黄色い星が視野に入ってきた。ピントを合わせるのだが、表面の模様は見えない。大気の状態が悪いためか、それともカビで見えなくなっているのか。その辺は良く分からん。

日を置いて再度トライして見るしかない。

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# by kogaj | 2018-07-16 14:57 | 大学生活

書評が茨城新聞に掲載

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アップする記事が毎回拙著の件で、大変申し訳ありません。今回も同じです。7月1日付け茨城新聞朝刊に拙著とその著者である私の記事が掲載されました。ライターは、早稲田のジャーナリズムスクール出身の優秀な記者。3時間超取材してくれた。40年ばかし前の自分のことを思い出した。私もこんなに優秀な記者だったのだろうかと
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# by kogaj | 2018-07-02 10:07 | プロフィル

ゼミのOGから連絡

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デーリー東北の記者を担当しているゼミのOGから掲載紙の書評が送付されてきた。日曜の同紙の6月24日朝刊に掲載されたものである。とても嬉しい。
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# by kogaj | 2018-06-25 12:19 | 書評

東京・丸善書店での拙著

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東京駅の丸の内側のオアゾに本屋の「丸善」がはいっている。旧国鉄本社のあったところである。拙著の扱いはどうかと思い覗いてみた。

3階のメディア・マスコミコーナーに駆け上がると、ありました。残念なことに、平台には積んでおかれていない。写真を撮影して来たのでご覧ください。女性のポートレートが表紙になっている『ロックフェラー帝国を倒した女性ジャーナリスト-アイダ・ターベル』(旬報社)で~す。

私のゼミのOGが大阪・梅田の紀伊國屋書店の具合を先日リポートしてくれましたが、置き方がやや違っていますな。こちらの方が見易いのはもちろんである。値段は一緒、2800円+税です。皆さん、宜しくお願い致します。ペコリ

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# by kogaj | 2018-06-23 09:39 | 書評

もう1枚

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東北在住の私のゼミのOGは、出張先の大阪・梅田の紀伊国屋書店の写真をもう1枚送ってくれました。それをアップします。拙著『ロックフェラー帝国を倒した女性ジャーナリスト-アイダ・ターベル』は、ど真ん中に置いてあります。自分の本が真ん中にあるのは嬉しいものです。たくさん売れないかな。

これを見ると大阪でのメディア関係の本の流れがわかります。東京とはちょっと違うかもね。機会があれば、東京の書店の写真をアップすることにします。今しばらくお待ちください。

調査報道、ポスト真実などが目を引きますね。フェイクニュースのないのがなぜなのでしょうか。興味深いです。

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# by kogaj | 2018-06-22 10:09 | 書評

大阪・紀伊国屋の拙著

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この春卒業した私のゼミ生からメイルをいただいた。写真付である。なんでも、大阪に出張した際に、梅田の紀伊国屋に拙著『ロックフェラー帝国を倒した女性ジャーナリスト-アイダ・ターベル』があったとの報告とそのショットである。嬉しい限りである。

梅田の紀伊国屋は、私が大阪にいた社会部・経済部時代に良く利用した。阪急電鉄の梅田駅の階段を下りるとその下に紀伊国屋がある。サラリーマン、学生が良く利用するところだ。曽根崎新地にやはり規模の大きな書店の旭屋が当時あった。出版不況もあってここは何年か前に閉店となったようだが、紀伊国屋はどうにか永らえている。大阪に寄ることがあれば、行ってみたいものである。

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# by kogaj | 2018-06-21 10:53 | 書評

清水先輩

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先日、清水先輩に研究室を訪れていただきました。私が先般上梓した『ロックフェラー帝国を倒した女性ジャーナリスト-アイダ・ターベル』を1冊購入していただいたとかで、「署名をぜひ欲しい」とのこと。30分程度四方山話をしました。お孫さんに風邪をうつされたようで、夜の懇談会は次回に、ということになりました。

たまたま、先日訪れたイタリアで購入したペットボトルがあり、それを差し上げたところ、「どこに行かれましたか」との質問。「アルベロベッロ(=写真)です」と答えると「20年前に私も行ったことがあります」とのことでした。

清水先輩は、欧州のウィーンを拠点とする国際機関で一時働いておられ、当時、イタリアの担当で、頻繁にこられていたとのこと。アルベロベッロ、イタリアの話に花が咲きました。清水先輩は、数年前に一念発起され、本学の大学院に入学、東日本大震災に絡む原子力関係の論文を書かれ、修士号をものにされました。私の講義にも出席されました。

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# by kogaj | 2018-06-20 09:36 | 友人
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9年ぶりに本を上梓しました。タイトルは、『ロックフェラー帝国を倒した女性ジャーナリスト-アイダ・ターベル』(旬報社、2800円)です。週明けから本屋の店頭に並ぶと思います。弱小出版社なので注文しないと無理かもしれません。

中身は、米国の調査報道のパイオニアといわれる100年前の女性記者アイダ・ターベルの話です。

当時の米石油市場の90%を独占、空前の利益を叩き出し世界一の富豪に上り詰めたロックフェラーのトラスト帝国の闇の部分を明らかにし、ついには解体へと追い込んだ凄腕の女性の話です。出版社のHPに掲載されている拙著の紹介です。ご笑覧、宜しくお願い致します。:http://www.junposha.com/book/b369993.html

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# by kogaj | 2018-06-02 16:17 | 大学生活

フェイクニュース

最近のメディア界の最大のテーマはフェイクニュースである。このためのファクトチェックが大事なツールとなっている。デマや嘘っぱちが多すぎるのである。

現在私が読んでいるのは、朝毎読、日経、産経、東京、ジャパンタイムズ、WSJ。これ以外は、海外だと、ホームページになるがNYT、BBC、CNNは、ほとんど毎日見ている。WSJ、BBC、CNNは日本語版もある。こちらは使いやすいが、やはり英語版の方がニュースが早い。これでだチェックすると、フェイクニュースは、自然と分かる。

少し前だが、A紙の寄稿による話題の記事に、店舗での支払いでスウェーデンでは、最近電子化が一気に進んでいるという記述があった。これは、世界中どこもそうだから、間違っていないと思う。特に中国が凄いとの話をよく聞く。スマホの決済が一般的だとか。「早く移行を」という趣旨なのだろうが、私は反対である。クレジットカードは良く使いが、犯罪に巻き込まれたことがあるからだ。

スマホでも同じような気がする。中国のスマホ決済のソフトは、日本の会社によるものらしい。A紙の記事には、スウェーデンの話として、「現金での支払いは拒否される」というくだりがあった。私はこれはフェイクニュースではないかと思っている。「おつりがないので申し訳ない」と断られた程度の話を、針小棒大に書いたのではないか。おつりがない、というのは日本でも少なくないし、私も国内で、そうした経験はある。

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# by kogaj | 2018-04-16 08:29 | ジャーナリズム

ビッグバン(大爆発)

腹痛を起こして2日間寝込んでいたことはお知らせしました。3日ぶりにフィットネスに行ってみると大変な事態が起きていました。これまでなしえなかったことです。

プールで日課の30分の泳ぎを済ませ、体重計に乗ってみると、何と、68・01キロ。1・数キロの減量が実現した。ここ数年、69・5キロを中心に、70キロを超えたり、69キロを切ったり、うろうろしていた。

これを機に、体重を増やさない。これを是非、励行したいものと思う。精神統一、何事かなさざらん。

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# by kogaj | 2018-04-15 09:17 | 健康

腹痛

腹痛で2日間臥せっておった。久しぶりの病気。熱は38度まで出た。これも久しぶり。食い物が悪かったのか。良く分からない。2日も連続して寝ていると腰など体の節々が痛んでくる。ガンなどで長期療養が必要になる事態が来たらどうしようかな、などと考えていた。


先般は、ゼミがあったので、最後の力を振り絞って出席、それに次ぐ、懇親会に出たのだが、1時間も持たずに、早退した。ゼミ生に申し訳なかった。捲土重来、また、やらんといかんなあ。
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# by kogaj | 2018-04-13 11:09 | 健康

最初の講義


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新学期がスタートした。第一回目は、英語の講義。50人程度が出席してくれた。希望者の履修で、定員は50人だから限度いっぱいである。「日本語を使わず英語だけで講義してよいか」と質問し、回答を求めたら、5人全員が「英語でお願いしたい」との答えが返ってきたからやや驚いた。

前回は、ゼロだったからである。もっとも、全部英語で講義するとなるとこちらも疲れるから、2-3回にあるいは、4回に1回程度の割合で英語での講義となる。ロイター電、ジャパンタイムズの記事をテキストとした教材も配った。練習問題として、大谷祥平の初勝利の米CNNの記事を配布し、これをたたき台に、20分程度講義した。

次回から、90分全体を使っての授業となる。

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# by kogaj | 2018-04-11 13:24 | 講義

リーゼ・マイトナー

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『原子爆弾』の本は、原子、電子、中性子、陽子、電磁波、光子など物理学で登場する基本的な問題を易しく解説してくれる。いまでこそ物質は、原子、電子、中性子などにより組織されているものだと教科書に書いてあるが、ほんの100年ほど前までは、分からなかったようである。そこに登場するのが核分裂の発見で大きな功績のあったオーストリア出身のユダヤ人研究者リーゼ・マイトナーさんである。

戦争に翻弄された悲劇の物理学者といえよう。登場するのは、核分裂など原子核の構造を解明する過程で、大きな役割を果たし、ドイツへわたり研究を重ねていた。大発見の直前で、ヒトラーのユダヤ人政策で追われ、スウェーデンに逃げて、研究生活を続ける。共同研究のオットー・ハーンは、そのままベルリンで研究を続行する。

分からないことがあると、マイトナーに書簡で助けを求め、それに応じていた。その結果、核分裂という現象を発見し、1944年の化学賞を受賞した。ヒトラーのユダヤ人政策も影響しているのだが、受賞時にオットーは、マイトナーの名前について一言も触れなかった。自分一人でこぎつけたというのである。

だが、それは、それは、本当ではなかった。マイトナーなしでの偉業達成はなかったのである。マイトナーは、物理学会の大御所ニールス・ボーアなどによりたびたちノーベル賞候補に推薦されたが、受賞することになった。のちに発見された109番目の元素名に、マイトナーの業績を記念してマイトネリウムと名付けた。この時、オットー・ハーンの名前はなかったのである。


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# by kogaj | 2018-04-09 09:26 | 日記

原子爆弾

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図書館で借りてきたブルーバックスの『原子爆弾』を読んでいる。とにかく面白い本である。実は、この著者である山田克哉ロサンゼルス・ビアース大学教授の『E=MC2』を読み、とても面白かったので、その前編となるこれを読んでいる。E=MC2とは、アインシュタインが公表したあまりにも有名な光とエネルギーの関係を示す公式である。



未だ、半分くらいで、原子爆弾の話には入っていないが、その前段の、原子とは中性子とは、原子核とは、真空とは、質量とはなどの解説がとても面白い。例えば、光=光子には質量がない。電磁波も同様だが、真空の中を電磁波、光子は伝わる。その時に真空は真空であり、なにもない。

謎めいて、未知の世界に飛び込んだようで、とても興味深い。私は、もともとは理科系だと思っている。受験する大学も工学部系を考えていた。クラブは、地学部、化学部に所属していた。なぜ、文科系に進んだのかというと、目が悪かったからである。色の認識に問題がある。

もっとも、この本を読んで、理科系に進まなくて良かったとも考えている。専門的な説明に入ると訳が分からなくなるからである。



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# by kogaj | 2018-04-08 10:29 | 書評

炎神

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先般、所属する部門の歓迎会があった。場所は、中華料理屋「炎神」。JR水戸駅から歩いて5分ほど。近いといえば、近いが遠いと言えば遠い。「田舎の近いと都会の遠い」である。その心は、通行人に場所を聞くと、田舎で「近い」ですは、実際に歩いてみると、結構かかる。都会だと、「遠いですよ」といわれるが、歩いてみると結構近くである。時間に対する感覚の違いだろうか。要はスローライフである。

ここは、お酒を余りたしなまれない食通のAさんが見つけてくれたところ。コース料理を頼む。2900円。飲み放題をつけると1500円。結局、飲み放題はつけなかった。四川料理という触れ込みだったが、私は辛いのが好きなのも関係あるが、別に辛いとは思わなかった。味は、まあ、いい方だろうか。

難点といえば、注文したドリンクが来るまでに時間がかかることだろう。ビールをお願いしても10分くらいかかる印象。実際は、4-5分だったのかもしれないが、酒飲みにはそう感じられた。間が空いてしまうので、とても興ざめである。店のウエイターの配置に問題があるのだろう。酒飲みは、お酒を楽しみたくて訪れることが多いから、これは大きな問題。よほどのことがない限り、友人と一緒に来ることは今後ないだろう。

そういえば、以前に昼飯で来たことがある。私は、牛肉炒めを頼んで何も問題なかったのだが、堅焼きそばを注文した友人は、あまりオイシくなかったとこぼしていた。味は人によって違うから、こんなこともあるのだろうか。


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# by kogaj | 2018-04-07 08:23 | グルメ
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4日から在校生ガイダンスがスタートした。2年生、3年生、4年生が対象である。2年生の前で私のゼミの宣伝をした。学部のホームページに掲載されているので、それを見れば、だいたい分かる。他の教員もどうよう。午後は、3年生と4年生の私のゼミ生が対象。3年生の出席率は、100%だったが、4年生は、1人しか来なかった。

特に、やることもないので、前期の担当を決めた。宴会幹事、合宿幹事、ブログ・IT担当、名簿担当・・・などである。今年は、10月頃にOBOG懇談会を予定しているので、結構大変になるかも。

終了後は、コース会議、これは、教員の会議で、前期をどう運営するかである。夕刻は、新しい先生2人がコースに加わったので、それらの先生の歓迎会。中華料理で美味しかった。久しぶりの紹興酒はよかったな。午後9時半ごろにお開き。

そういえば、前日書いた鹿児島の「花こよみ」の記述で訂正。経営者の小野なお美さんが亡くなったきっかけは、交通事故と書いたが、その後ブログで検索したら、くも膜下出血で入院し、しばらくして亡くなられたという記述があった。交通事故はあったのだろうが、その現場では、ということではないようだ。人からの伝聞は、このように間違いが少なくない。桑原桑原です。

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# by kogaj | 2018-04-06 08:47 | 大学生活

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伊佐山先生との懇談後の2次会に良く行く天文館のお店に「花こよみ」というお店があった。前回、訪れた時は、ドアに鍵がかかり閉まったままだった。「どうしたものだろうと」いぶかってそのまま帰宅した。今回の訪問で、その店が閉じたことが分かった。

先生によると、そのお店を経営していた女性(写真)が亡くなくなったのだという。詳細はあきらかではないが、何でも、その女性が運転していた車が追突事故を起こし、新聞記事になったようだ。

ただし、その事故でなくなったのではなく、運転中に大出血し、意識があったかどうかも判然としないようだ。出血だから、脳か大動脈なんだろうが、その辺は近親者でないので分からない。アットホームな雰囲気で、鹿児島の政財界の要人が良く来ていたお店がなくなったのは、とても残念で、悲しい。素敵な経営者の冥福をお祈りしたい。合掌
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# by kogaj | 2018-04-05 10:43 | 大学生活

伊佐山先生-宮崎訪問⑧

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鹿児島では、水戸で知り合った労働法が専門の伊佐山先生と久しぶりにお目にかかった。高見馬場のいつもの「おくや」である。当方が新潟の銘酒を持参したら代わりに、西郷隆盛が愛したともいわれる幻の焼酎をいただいた。都内ではなかなか見つからない逸品。ありがたい限りである。

伊佐山先生は、私の前の会社の先輩と大学の同窓で、私の水戸への赴任を機にご紹介をいただいた。茨城・土浦のご出身で、紹介いただいた当時は、水戸市内の大学の教授であられた。

腹の座ったなかなかの人物である。鹿児島に良くいるタイプである。私は水戸に10年近くいるが、こういう人物は、茨城では、珍しい。誤解のないようにいうと、私は大学と自宅の往復で年間のほとんどが終わってしまう。茨城県人との付き合いが少ないので、こうなるのかもしれない。

「おくや」は、鹿児島には珍しい、日本酒をたくさん置いている店で、味もいい。最近のお互いの話や現政権の情けなさで、いつも意見が一致するのである。








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# by kogaj | 2018-04-04 07:13 | 友人

千波湖のサクラ

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お昼に石窯があるというJR水戸駅南口のイタリア料理「クロッパ(968)」へ行った。近くに水戸市役所があるので、さぞや職員のたまり場になっていると予想して、11時半ごろに到着した。既にお客さんが待機していた。

ランチもあるがカルツォーネもあるではないの。さっそく頼む。東京・青山にイタリア料理のアントニオというのがあって、そこで30年近く前にこれを試して以来、ファンになっている。ピザ屋でも、これをメニューに用意しているところは少ない。

特大の、春巻きといったら分かり易いかも。ピザがカレーパンのようになっていて、表面にあるべきトッピングを中のあんこ部分にいれている。絶品とまではいかないが、まあまあの美味しさ。1000円を切る値段で手頃、次回もトライしてみたい。

終了後近くの千波湖へ足を延ばす。水戸では、サクラの名所である。桜吹雪が舞い散る中を訪れてみると、桜の木の花の半分くらいが既に若葉と化していた。ひと雨降れば、サクラの花は散り、もえる若葉で一杯となりそうだ。花壇のチューリップも咲いた花が開いている。これも間もなく散りそうだ。春が駆け足でやってきて、夏の暑さが意外に早く来るかも、と感じさせる千波湖だった。





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# by kogaj | 2018-04-03 10:27 | グルメ
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日豊線に揺られて3時間後の夕刻は、友人らと歓談。小学校の先輩や同級生など計6人。鹿児島・天文館の喜鶴寿司へ。事前に6人分を予約しており、そこへ直行。実は、足の便の良いJR鹿児島中央駅前のお店を予約ようとしたのだが、異動シーズンということもあって満席、予約不能の情況で、急きょここにした。

同級生の奥方2人も来てくれて、とても華やかな会合となった。私はビールと焼酎をいただく。鹿児島では、やはり焼酎がいい。話題は、大河ドラマの「西郷どん」が中心になるかと思いきや、そうでもなかった。公私でお世話になっている経緯もあり、格別の感謝をお伝えした。



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# by kogaj | 2018-04-02 09:28 | 友人

椎茸弁当-宮崎訪問⑥

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宮崎に滞在した4日目に日豊線で鹿児島へ移動した。途中1時間程度の都城での待ち合わせを含めると、鈍行で3時間超かかる。高速バスも調べたが、鉄道とさほど変わらない。運賃は、鉄道の方が300円ほど安い。お昼前の列車に乗り込む。その前に宮崎の誇る「椎茸めし」を買った。700円超。ビールも1本。

甘辛い味付けでなかなか美味である。適当におかずもついていて、これをつまみながらビールをいただく。50人以上の乗客を収容できる車両には、10人程度しか乗車していない。我が常磐線も茨城県内では同じこと。東京に近づくと俄然、乗客が増える。

つり革広告に、NHKの大河ドラマの「西郷どん」の宣伝があった。こちらでは、大変な話題になっているのだろう。もっとも、宮崎は、西南の役で、戦場となり、被害を被った地域でもある。西郷に対する思いは、鹿児島とは、必ずしも同じではないような気がした。








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# by kogaj | 2018-04-01 10:08 | グルメ
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今回の宮崎訪問では、ジャーナリズトの重鎮から本をどっさりいただいた。そのうちの1冊がこの『そばうち一代』である。著者は、共同通信社の宮崎支局長を務める上野敏彦氏である。宮崎支局長は、2度目で、前回の東国原知事(そのまんま東)時代に務め、その時は、知事の行政に対する手厳しい著作をものにされた方である。

この作品は、東京本社の編集委員時代に書き上げた労作である。とにかく、大変なグルメで、ウィークデー、土日もかかわらず、山登りで鍛えた健脚を駆使し、路地裏を歩き回り、凄い味の隠れた店を探す能力にかけては天才的な嗅覚をもっている。その上野氏のまな板にのったのが、浅草の蕎麦屋の大黒屋である。

知る人ぞ知る蕎麦屋の名店のようである。読んでいるうちに私もこちらへ足を延ばしたくなった。私の好みは、東京・森下町にある「京金」という蕎麦屋である。ここの蕎麦も抜群に美味い。富山の銘酒黒龍をいただきながら、みそを焼いた肴などと一緒にいただく。大黒屋も同じようなメニウのようだ。

興味深いのは、大黒屋のそばには、わさびが出ないことである。それでもなかなかの味を楽しめるようだ。その秘密は何だろう。それは四でのお楽しみ。近日中に訪問する予定である。



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# by kogaj | 2018-03-31 09:16 | 書評
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宮崎の最終日は、共同通信社の若い支局員らと懇談した。場所は、メインストリートに位置するデパート山形屋からやや奥に入ったところにある「アルベルベロ」。支局員と夕食をすることになり、ネットで検索したら、これが引っかかった。アルベルベロは、南イタリアの観光地。最近、人気の出ているところである。

欧州に良くあるビストロタイプのレストランで、至極質素である。私は、ワインをいただいたのだが、いわゆるつまみはない。ピザのみ。入社1~5年くらいの本当に若い記者である。いずれも、大学でマスコミについて勉強したという。特に驚くような話はなかったが、最近の記者事情が聞けてとても勉強になった。

開口一番に聞かれたのは、学生の新聞人気だった。私のゼミからは、全国紙、地方紙、民放などに就職している。この話をするとホッとしていたような印象を受けた。この1年安倍政権がとことん否定していた森友問題に関連して、朝日新聞が政府の文書改ざんをスクープしたことで、権力を監視するという新聞の役割があらためて認識された。これは、新聞に対する信頼度が高まる契機となるなどと話をした。

かならず、そうなると思うし、4月からの講義で、学生に説明したいと思っている。記者クラブを本拠に活動するのが、記者の日常である。他社の記者との付き合いを聞いたら、さほど緊密でもないようである。最初の赴任地では、結構濃厚だったようだ。

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# by kogaj | 2018-03-30 09:56 | グルメ

夜は懇親会-宮崎訪問④

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宮崎訪問の第4弾です。宮崎日日幹部に取材した夕刻は、編集局やメディア局の幹部らと懇親会。鹿児島では、「のん方」という。宮崎らしく、鶏の焼いた料理が沢山出てきた。パリパリしてとても美味しい。私は、ビールを2杯飲んでから焼酎のお湯割り。

芸名、そのまんま東、以前の東国原知事が「きっくいやんせ(来て頂戴の意味)」と宣伝していた宮崎名物の鶏南蛮があったかどうかの記憶はない。共同通信社の宮崎支局長や西日本新聞宮崎支局の幹部にも合流していただき、とても楽しい会合となった。

私は、宮崎日日の編集方針などについてさらに詳しく聞く積もりだったが、お酒が進んで、話題がフェイクニュースなど別の方へ飛んでしまった。残念。いずれにしろ、幹部が気のいい人たちだらけと判明、いいお酒であった。

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# by kogaj | 2018-03-29 07:59 | ジャーナリズム

花束

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先日卒業したゼミ生からいただいた花束が自宅の中で咲き乱れている。ユリやバラの花の香りが部屋の中を漂っていてとてもいい気持。花瓶の水を適当に替えると、結構長持ちする。1か月とはいかないが、3週間程度は持つような気がする。

この時期は、毎年、花束をいただくので、部屋の中は、ホンワカムードとなる。学生から花束をいただいた最初は、今から10年以上も前の立教大学の非常勤講師を担当した時だ。最後の講義の終了後に、学生からいただいた時は、とても驚いた。なかなか素敵な花束だった。

本学に来てからも折に触れていただく機会がある。前の会社の時代は縁遠かった花束が、大学は身近にある。

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# by kogaj | 2018-03-28 11:45 | 大学生活

開化亭

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卒業式の日の夕刻に開催された謝恩会の2次会に、ゼミ生が4年間アルバイトをしていた牛鍋屋の開化亭へ繰り出した。すき焼きではなく、明治期を彷彿させる牛鍋屋。牛タンもあるので、各2つづつ頼んだ。

運ばれてきたのは確かに牛鍋だった。割り下、野菜の上に牛肉が置いてある。これを卓上コンロの上でにる。火が弱いのか、沸騰するまで時間を要した。食べてみると確かに美味い。すき焼きと一緒である。

牛タンの方は、仙台風の牛タンを想像していたのだが、まったくことなる。むしろタンシチューだった。とても甘い感じ。次回は、私一人だったら頼まないだろう。卒業生とああでもないこうでもない、などとの話をして夜は更けていった。当面は、これが最後となるゼミ生は、3次会へ行ったのだろう。

早朝まで貫徹で知られている村上ゼミが最後の追いコンをやっているということなので、これに合流した組もいたことだろう。開化亭とは、文明開化のことなのだろうか。従業員の方が文明開化時代を想起させるコスチュームだったなあ。

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# by kogaj | 2018-03-27 10:04 | グルメ

神田歯科

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先般、水戸市内の神田歯科へ行ってきた。10年以上も面倒をみていただいた都内の歯科医さんが昨年末で仕事を辞められたのがきっかけ。知り合いに紹介をお願いしたところ、ここをお勧めいただいた。自宅から車で20分くらいで、住宅街の一角にあった。

待合室に入ると、若い患者が結構いた。予約制の以前の歯医者は、ほとんど待機時間がなかったのに対し、今回は、10分くらいはまっただろうか。その間、歯を磨いたりした。最初は、補助員さんが口腔内の点検作業をしてくれた。その結果、奥歯に虫歯のあることが判明した。

神田先生には、この点検作業後に診察に当たっていただいた。私がこちらを訪問することになった理由などを説明した。実名を挙げて、知人に紹介を受けたことを伝えると、懐かしそうに知人のことを振り返っていた。紹介は、効いたようである。口腔内をいったんみていただいて、虫歯は次回以降に治療することになった。

終了後は、歯垢などの除去作業。丁寧にやっていただいた結果、計1時間半程度、神田歯科に滞留することになった。会話の中で、私の職業をズバリ当てていただいた。保険証にそれが書いてあるのだろうか。やや驚いた。次回は、4月中旬である。






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# by kogaj | 2018-03-26 09:59 | 大学生活

謝恩会

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夕方は、恒例の謝恩会があった。これは、学生のご厚意で、教員を招待していただける会合である。市内のホテルで挙行してくれた。教員が全員が出席した。都合があって欠席する学生もいる。

卒業生の数人が司会が務めてくれる。途中のイベントをはさんで最後に教員の挨拶、花束贈呈、記念写真となる。私は毎年同じことをしゃべっている。「これからの人生は面白いぞ」という内容である。

卒業生が気を利かしてスパークリングワインを差し入れしてくれた。それもいただく。ゼミ生の1人がこのホテルで4年間アルバイトしていたことも分かった。この学生は、総合職として放送局に入り、アナウンサー、記者、営業などを担当する。喋りが上手いので、記者やアナウンサー向きでもあるし、対人関係が上手で、外交的だから営業で抜群の成績を上げるかもしれない。

我がゼミは多士済々である。

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# by kogaj | 2018-03-25 07:58 | 大学

水戸・偕楽園にて


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