カテゴリ:国際( 59 )

はるな愛

英字新聞を自宅で取っている。もちろん、授業のためである。それにこの男女の記事が出ていた。明日の授業に使おうと思っている。中身は、どうということもない、皆さんご存じの、世界大会で1位になった話である。興味深いのは、はるな愛を、代名詞で受ける時にどっちなのかということである。

それに優勝後のコメントが面白い。日本もこのコンテストが行われたタイのように住みやすい国になってほしいと言っていた。日本は、住みにくい国のようである。確かにタイは違うようだ。
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by kogaj | 2009-11-09 23:21 | 国際

ナスカの地上絵

ラジオでハロウィーンの話をやっていた。本日がそれだという。ものの本を読んでいると、2日前ではないらしい。私のような人間にとっては、本日でも2日前でもどちらでもいいことです。あと、「Trick and treat」と書きましたが辞書を引くと「Trick or treat」と書いてありました。昔の記憶は当てにならないものです。

さて、先日、「マチュピチュ」の本を買ったと書きました。私は、10年以上も前に録音したテレビのビデオテープを自宅にたくさん持っておりますのですが、その中に、南米のマヤ文明の謎を伝える番組の録音がいくつか残っていた。最近は、それを食事の時などに見ている。

昨日見たのは、ナスカの地上絵のストーリー。楠田利枝子(?)が現場を訪れる番組である。上空からの画像も堪能できた。20年くらい前に番組で、この時は、なぜ、このような絵を現地人が書いたのかまだ、なぞだ、と解説していた。最近は、ある程度わかったんではないだろうか。

インターネット上でグーグルのサイトから宇宙から見た地上の様子をみることができる。ナスカの地上絵も楽しめる。世界遺産にも登録されたこの場所に、テレビ番組だけで触れるのではなく、いつか行ってみたいのう。その際には、パタゴニアや南極にも足を伸ばしたい。南極ツアーは、1カ月最低、要する。だから退職後だね。
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by kogaj | 2009-10-31 18:17 | 国際

なんでだろう?

オバマがノーベル平和賞だとか。キツネにつままれた感じ。それなら25%の鳩山の方がいいだろうになあ。はるかに現実性がある。もっとも、30年くらい前に、我が佐藤栄作首相がノーベル平和賞をもらった。そんなもんだと思えば、そんなもんさ。

BBCがホームページで賛否を求めている。圧倒的に賛成が多く、反対はごくわずかである。コメントのうちタリバンのスポークスマンのやつが出色。「馬鹿げている」「市民の犠牲者が急増しているではないの」。イラク、アフガン戦争のことであろう。
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by kogaj | 2009-10-09 23:15 | 国際

県民大学講座

茨城県庁は少し前まで、水戸駅近くの三の丸にあった。建物は今でも残っている。東国原のいる宮崎県庁のようなビルだ。そこの三階の大会議室で、「ニュースに見る国際問題」の講義をやった。全部で5回だからあと4回。

参加者は、茨城県人。30代から70代まで30人超。どんな話をしたらいいかなあ、などと思いながら、講義に臨む。案ずるより産みが易し、とはこのことを言うのだろうか。大学の学生より、目的意識もはっきりしている。世の中のことも知っている。皆さん、極めて意欲的。反応もいいし、質問もバリバリ出る。

この日は、自己紹介から始まり、最近の世のなかの動きを説明。中間あたりから、先々週のG20や先週のG7の話などをした。居眠りする人は皆無。ここが大学とは違うね。反応も結構いいし、満足感のうちに終わった。ただし、2時間たちっぱなしというのは、やっぱ疲れるね。
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by kogaj | 2009-10-08 21:30 | 国際

県民講座

お願いされたらこの種の仕事は、引きうけることにしている。自分のためにもなるし、一種の社会貢献でもあるからだ。来週の県民講座のことである。結構、大変そうな雰囲気であることが準備をするうちに分かってきた。1週間後に講義がある。

謝礼がでるようであるが、いくらかは不明。たぶん、5000円くらいだろう。所詮、社会貢献とはそんなもんだ。大学の非常勤講師もそれくらいだ。もっとも、私立大学のケースだ。
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by kogaj | 2009-10-01 06:29 | 国際

パリ

先日、萩原朔太郎の詩のことを書いた。「フランスにいきたけれど、フランスはあまりに遠し・・・」である。それとはあまり関係ないと思うが、目が覚める直前に、パリにいる夢をみた。セーヌ川の近くにあるホテルで食事をしている風景である。

ニッコードパリだったか。日本航空が経営するホテルである。何度か止まったことがある。なんでそんな夢をみたのだろうか。たぶん、国際機関の東京のトップになったNさんからメイルが来て、パリの国際機関の幹部であるAさんの話を返事に書いたためであろう。

行くのは、簡単なのであるが、時間がとれるかどうかが問題なのである。新米教師は、まだ、試行錯誤、手探りの状態である。
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by kogaj | 2009-09-09 06:25 | 国際

鄧小平

中国語で「テンシャオピン」と発音するようだ。先日、本学の中国からきた留学生と、この鄧小平の話をした。学生は、「マオツォートン(毛沢東)の話は、日本人は良くするけれど、鄧小平は初めて」と言っていた。10代の頃、パリに留学、生活費に事欠き、パンを焼き、それを売って生活費を稼いだ。そんな趣旨の話をしたのである。

この時の経験が、中国の資本主義の導入に役だったようだ。ブログの読者から私が昨夜記述した「白い猫と黒い猫の話は、鄧小平が言った言葉」とのご指摘をいただいた。調べたら、確かにそうだった。1962年のこの発言が毛沢東の逆鱗に触れ、失脚するきっかけになった。

つまり、「無原則だ」「哲学がない」と手厳しく批判されたのである。毛は、この後、純真無垢な学生を紅衛兵に仕立て、文化大革命騒動を扇動した。これが、中国の政治経済の大停滞いや後退をもたらしたことはよく知られている。毛は、ライバルの蹴落としにも成功する。

中国共産党は、今もって、この騒乱の総括を十分にできていない。すれば、毛沢東の評価を避けては通れない。「他国の軍事的脅威にはならない」と言っている中国の軍事力は、ことし世界の第二位に躍り出た。航空母艦の造船に入ったし、原子力空母の登場も近い。アジア諸国にとっては大きな脅威だろうに。
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by kogaj | 2009-09-07 06:31 | 国際

南米

「パリへ行きたしと思へども 、パリはあまりに遠し せめては新しき背広をきて きままなる旅にいでて・・・・」なんて詩が、あったなあ。萩原朔太郎だったっけ。「月に吠える」か。パリではなくて、フランスのような気もする。国語の点数は低かったからお許しを。

朔太郎が活躍した戦前の西洋は確かに遠かった。船で2カ月くらいかかった。戦前に「近代の超克」などという議論を亀井勝一郎など当時の文壇のそうそうたるメンバーが口角泡飛ばして議論した。パリに行ったこともない文士らが「欧州の世界はこうなんだ」と勝手に想像し、まあ、議論していた側面もあった。

後期に向けた準備などがなければ、私もパリにでも出かけたいのであるが、なかなか、そうは問屋は卸してくれない。来年は、段取りも分かっているので、いろいろ行けそうな予感がある。南米などがいいかな。
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by kogaj | 2009-08-22 17:27 | 国際

嘘だろう

先日、同僚がとんでもない話をしていた。本当だろうか。某航空会社の社員が友人らを勧誘していた時の話だそうだが、成田-パリ間が1万7000円、成田-ニューヨーク間も同程度だそうだ。

それはないだろう。よく荷物を運ぶスペースに余りが出て、その分を格安で運んでくれると聞いたことがある。それでも5万円くらいだったのではないかな。まあ、私は、そんんな友人はいないし、無理だろう。

まあ、うまい話は裏がある。安くてもHISくらいを使った方が後で面倒なことにならないかもね。
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by kogaj | 2009-05-06 14:07 | 国際