カテゴリ:ジャーナリズム( 74 )

論壇風発

九州に来ている。仲間の地元紙らのジャーナリスト達と意見交換した。鳩山政権のこと、新政権の官僚幹部による記者会見の禁止、高速道路無料化などなど。面白い話がポンポンでてきた。地元のお酒を飲みながら。

最近、友人のアドバイスでお酒の見方を変えた。すると、翌日に残らない。面白いもんだ。量を多くしないことが第一なのだがね。今日も気分爽快だ。
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by kogaj | 2009-09-19 08:46 | ジャーナリズム

クイーンカランコエ

新聞販売店のおじさんが夕方、花を届けてくれた。素敵な花だ。「クイーンカランコエ」という札がついている。ピンク色をしている。グーグルで検索したら、こんな名前の花がでてきた。やはり花の名前のようである。いろいろあるんですな。


皆さんにみせてあげたいのであるが、デジタルカメラで写し、貼り付けるのは、意外に時間がかかる。今年は止めましょう。時間に余裕がでる来年だね。部屋の香りもラベンダーにした。なかなかいい感じになっている。
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by kogaj | 2009-09-15 20:40 | ジャーナリズム

Good night and good luck

後期の講義で、「権力とメディア」というのを予定している。その中で、エド・マローの話をする。関連の資料を漁っていたらこのタイトルの映画のあることが分かった。アマゾンで購入した。534円+郵送代340円なり。ブックオフで探したら1550円もしたのでネットショップを利用したのである。私がDVDを買うのは久しぶりだ。

エド・マローを知っている人がいたとしたら相当の通だろう。私は、実は、この人のことを知らなかったのです。戦前から戦後にかけて活躍した放送系のジャーナリスト。米CBSに所属していた。放送ジャーナリズムの父、放送界の良心とか言われている人である。

マッカーシー上院議員が始めた赤狩りは、当時の時代背景、つまり冷戦のピークの頃。スプートニクショックで米国人が自信を喪失し、共産主義というブラフに右往左往していた頃である。米国人の全体の意識がアンチ共産主義になっている時に、これに釘を刺す報道というのはかなり勇気の要ったことだったであろう。

敢えて、それをやったのがこのエドマローである。「放送ジャーナリズムの父」といわれるゆえんである。DVDでは、その迫力は十二分に伝わってこない。何が問題だったのだろうか。時代の空気を伝えるのは生易しいものではない。そんなことを感じた映像であった。
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by kogaj | 2009-09-11 22:59 | ジャーナリズム

キンドル

中学の頃だったか。テレビで米国製の映画「逃亡者」というのをやっていた。デビットジャンセン主演。無実の犯人が死刑執行の前に運よく、列車事故の遭遇。逃亡生活を始め、最後の最後、土壇場で、真犯人を見つけるというストーリーだ。

当時、米国では、そうした事件があり、それがモデルになっていたようだ。その登場人物が、リチャード・キンブルだった。追いつめる刑事がジェラード警部ではなかったか。毎回スリリングだったのう。「キンドル」と聞くと、真っ先に、この「キンブル」を思い出す。

さて、キンドルとは、一体なんでしょう。多くの読者はご存じでしょうが、電子本を読むためのディスプレー装置である。米国では少し前に発売された。日本円で4万円、程度するようだ。これをネットでつなげば、読みたい本の中身をダウンロードできる。3500冊ほど入るから持ち運びが楽とのこと。

ソニーも同じような機器を米国で発売している。そのうち国内でも発売するだろう。新聞などもこの装置で読めるのだろうか。
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by kogaj | 2009-08-28 21:06 | ジャーナリズム

やり過ぎでは

のりピーの覚せい剤事件の第1報がマスコミに流れ、どれくらい経過しただろうか。2週間?それにしても飽きもせず、テレビ、ラジオは、これでもか、これでもか、という具合に報道を続けている。視聴率を稼げるということなのだろうが、やり過ぎではないだろうか、という気がする。

社会的な制裁はもう十二分に受けたのではなかろうか。人権侵害の感も無きにしもあらず。あまりに続くようだったら新聞の読者欄に投稿しよう。
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by kogaj | 2009-08-25 23:30 | ジャーナリズム

ちょっと酷過ぎる

最近のNHKのニュースが酷い。こう思うのは私一人でしょうか。毎回、解散時期がいつか分からないというのがトップニュース。政治家のAさんはこう言い、Bさんがこれで行くべきだと主張する。Cさんはいやいやこうだ。Dさんはこういう。

つまり、各派閥あるいは実力者の話をそれぞれ機械的につなげているだけ。前日と何も変わらない。それを毎日トップあるいは準トップで懲りずに数か月やっている。何も変わらないのはニュースではない。勘違いしているのではないか。

好意的に解釈すれば、政治部の連中にとってはちょっとした変化でも面白いのかもしれないだろう。だが、我々は、全く関心がない。読者いや聴取者不在の報道だね。

とはいえ、昨日の都議会選挙で、情勢は、かなり変わってきた。これまでの埋め合わせでいい記事を書いてくれよな。NHK政治部さん。
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by kogaj | 2009-07-11 19:23 | ジャーナリズム

茨大OB

宮崎では、茨城大学のOBに会えた。昨年、某全国紙に入社、宮崎支局が駆け出しのようである。私が引き継いだ、Sゼミの学生である。
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by kogaj | 2009-07-05 22:56 | ジャーナリズム

やったぜ!!!「メディア激震」上梓

ついに出ました。「メディア激震」。NTT出版、2200円+税金。最近のメディアを取り巻く事情がこれを読めばつぶさに分かります。これからジャーナリズムがどの方向に進むのかについても書いてみました。

あとがきにも書きましたが、これが私のマスコミ32年間の総決算です。他にも書きたいことが山ほどありました。だけど、時間切れで書けなかったのです。次回に回します。基本的には、学生のテキスト用に書きましたが、一般の方が読んでも面白いと思います。

よろしくお願いいたします。
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by kogaj | 2009-06-20 23:42 | ジャーナリズム

メディア激震

3月末に書き上げたテキストが近く出版されます。タイトルは、「メディア激震」となります。当方は、「グローバル化とメディア」を想定しておったのですが、・・・・・・。まあ、上梓されるのですから、よしとしましょう。

以下が予告が掲載されているホームページのアドレスです。よろしくお願いいたします。http://www.nttpub.co.jp/search/books/detail/100001982
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by kogaj | 2009-05-22 23:00 | ジャーナリズム

茨城新聞

この夏、学生のインターンシップをお願いするため茨城新聞を午後訪問した。本社は、官庁街にあるのだが、私が行った編集センターは郊外にある。輪転機もここにある。完成して数年たったばかりではないのだろうか。

とても清潔で、新しい。
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by kogaj | 2009-05-22 22:15 | ジャーナリズム