カテゴリ:ジャーナリズム( 74 )

生協の白石さん

ラジオを聴くことが多い。テレビは研究室ではよく見るが、家にはない。ラジオの有利性は、テレビに比べ、記憶により鮮明に残ることである。情報を自分の解釈を交えて、記憶するからだろう。ただし、文字に比べると落ちる。

それに、ラジオを聞きながらなにか別の仕事ができることもよい。飯を作ったり、掃除したり…という具合である。晩飯をつくりながら聞いていたら日曜日のNHKの夜ラジオ番組で生協の白石さんが登場したので驚いた。

東京農業大学は、お辞めになったはずである。ラジオで、読者のリスエスト、人生相談などに乗っている。生の声を聞くよりやっぱ、ブログをよんでいる方がなんとなく味があるね。文字には、独特の温かさがあった。

最近は、NHKは、聴取率を上げるためか、いろんな人が出ている。先日は、昼の番組で亀淵昭信の声が聞けた。例のライブドアによる株の買い占めでよく登場していたが、最近は、ニッポン放送の社長を辞めて、自由にやっていたはずだ。

TBSにも出ているとか。今回はNHK側からお声がかかったらしい。今から30年以上も前のオールナイトニッポンの話をしていた。NHKがその主題歌であるビタースィートサンバを流していたね。
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by kogaj | 2009-05-10 22:28 | ジャーナリズム

校閲用原稿が到着

3月末に出版社に提出していた校閲用の原稿が到着した。厚さは、3センチくらいある。これがそのまま、本になる。もちろん、何度か校閲をするのである。300ページほどだ。校閲での編集者とのやりとりは、出版社によってかなり違う。

うるさい出版社もあるし、そうでもないところもある。今回はどうだろうか。どっちがいいのかといえば、その中間くらいだろうか。正当に煩いのは、こちらのためになる。だが、厄介な感じのうるささは、あまり教訓にもならない。難しいところだね。
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by kogaj | 2009-05-02 20:36 | ジャーナリズム

講義

講義の終了後にレスポンスレターというのを学生に書いてもらっている。ノーアンサーであれば、出席とみなさないと通告しているから皆さんが書いてくれる。これがとてもためになる。そうか!と手を打つこともある。

英語の授業では、終了後に英語でレスポンスレターを書いてもらう。これもなかなかいい。添削を希望する学生には返還するのであるが、中身がなかなかいい。これは教師とっては大変な教訓となる。
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by kogaj | 2009-04-20 21:03 | ジャーナリズム

資料

どの程度、資料があるのか、図書館をぶらついてみる。意外に少ない。特に、私のいる人文図書館は、そんなかんじ。古い本は、たくさんある。だが、使えそうもない。英語の学術誌なども結構あるのだが、一体誰が読んでいるのであろう。読んでないとおもうなあ。

暖房も効いておらず、とても寒い。研究室もそうだ。自分で買う本が多くなりそうだ。明日からゼミが始まる。ホワイトボードも必要だろうなあ。
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by kogaj | 2009-04-06 23:15 | ジャーナリズム

水戸・偕楽園にて


by kogaj