カテゴリ:大学生活( 12 )

熱中症に気を付けよう

c0018010_09270999.png
ゼミ生から早朝に本日のゼミを休みたい由の連絡があった。折り返し電話を入れてみると、どうも熱中症のようである。水分を補給し、涼しいところにいるようにお願いした。高温の夏の影響がひたひたと押し寄せている。

私も先ほどめまいがした。30秒ほど。熱中症か。霧吹きで頭髪に水を掛けた。これで結構涼しくなる。

[PR]
by kogaj | 2018-07-19 09:22 | 大学生活

火星の観望

c0018010_14595118.jpg
火星が大接近中である。押し入れの中にあった天体望遠鏡を引っ張り出して、組み立てた。約5分。鏡筒部分の対物レンズをのぞくとなにやらごみのようなものがある。長年ほったらかしにしていたのでついに、カビが生えたのかと一瞬ギクリ。天体望遠鏡の心臓部にカビが生えたら使い物にならん。

ハンケチなどで取り除いて、火星に照準を合わせた。午後11時頃だと、南方の東寄りの空にある。低い位置なので、分かりにくいか。明るい黄色い星が視野に入ってきた。ピントを合わせるのだが、表面の模様は見えない。大気の状態が悪いためか、それともカビで見えなくなっているのか。その辺は良く分からん。

日を置いて再度トライして見るしかない。

[PR]
by kogaj | 2018-07-16 14:57 | 大学生活
c0018010_16170270.jpg
9年ぶりに本を上梓しました。タイトルは、『ロックフェラー帝国を倒した女性ジャーナリスト-アイダ・ターベル』(旬報社、2800円)です。週明けから本屋の店頭に並ぶと思います。弱小出版社なので注文しないと無理かもしれません。

中身は、米国の調査報道のパイオニアといわれる100年前の女性記者アイダ・ターベルの話です。

当時の米石油市場の90%を独占、空前の利益を叩き出し世界一の富豪に上り詰めたロックフェラーのトラスト帝国の闇の部分を明らかにし、ついには解体へと追い込んだ凄腕の女性の話です。出版社のHPに掲載されている拙著の紹介です。ご笑覧、宜しくお願い致します。:http://www.junposha.com/book/b369993.html

[PR]
by kogaj | 2018-06-02 16:17 | 大学生活
c0018010_08402189.jpg
4日から在校生ガイダンスがスタートした。2年生、3年生、4年生が対象である。2年生の前で私のゼミの宣伝をした。学部のホームページに掲載されているので、それを見れば、だいたい分かる。他の教員もどうよう。午後は、3年生と4年生の私のゼミ生が対象。3年生の出席率は、100%だったが、4年生は、1人しか来なかった。

特に、やることもないので、前期の担当を決めた。宴会幹事、合宿幹事、ブログ・IT担当、名簿担当・・・などである。今年は、10月頃にOBOG懇談会を予定しているので、結構大変になるかも。

終了後は、コース会議、これは、教員の会議で、前期をどう運営するかである。夕刻は、新しい先生2人がコースに加わったので、それらの先生の歓迎会。中華料理で美味しかった。久しぶりの紹興酒はよかったな。午後9時半ごろにお開き。

そういえば、前日書いた鹿児島の「花こよみ」の記述で訂正。経営者の小野なお美さんが亡くなったきっかけは、交通事故と書いたが、その後ブログで検索したら、くも膜下出血で入院し、しばらくして亡くなられたという記述があった。交通事故はあったのだろうが、その現場では、ということではないようだ。人からの伝聞は、このように間違いが少なくない。桑原桑原です。

[PR]
by kogaj | 2018-04-06 08:47 | 大学生活

c0018010_10303691.jpg
c0018010_10303159.jpg

伊佐山先生との懇談後の2次会に良く行く天文館のお店に「花こよみ」というお店があった。前回、訪れた時は、ドアに鍵がかかり閉まったままだった。「どうしたものだろうと」いぶかってそのまま帰宅した。今回の訪問で、その店が閉じたことが分かった。

先生によると、そのお店を経営していた女性(写真)が亡くなくなったのだという。詳細はあきらかではないが、何でも、その女性が運転していた車が追突事故を起こし、新聞記事になったようだ。

ただし、その事故でなくなったのではなく、運転中に大出血し、意識があったかどうかも判然としないようだ。出血だから、脳か大動脈なんだろうが、その辺は近親者でないので分からない。アットホームな雰囲気で、鹿児島の政財界の要人が良く来ていたお店がなくなったのは、とても残念で、悲しい。素敵な経営者の冥福をお祈りしたい。合掌
[PR]
by kogaj | 2018-04-05 10:43 | 大学生活

花束

c0018010_11364338.jpg
c0018010_11361766.jpg
先日卒業したゼミ生からいただいた花束が自宅の中で咲き乱れている。ユリやバラの花の香りが部屋の中を漂っていてとてもいい気持。花瓶の水を適当に替えると、結構長持ちする。1か月とはいかないが、3週間程度は持つような気がする。

この時期は、毎年、花束をいただくので、部屋の中は、ホンワカムードとなる。学生から花束をいただいた最初は、今から10年以上も前の立教大学の非常勤講師を担当した時だ。最後の講義の終了後に、学生からいただいた時は、とても驚いた。なかなか素敵な花束だった。

本学に来てからも折に触れていただく機会がある。前の会社の時代は縁遠かった花束が、大学は身近にある。

[PR]
by kogaj | 2018-03-28 11:45 | 大学生活

神田歯科

c0018010_09481409.jpg
先般、水戸市内の神田歯科へ行ってきた。10年以上も面倒をみていただいた都内の歯科医さんが昨年末で仕事を辞められたのがきっかけ。知り合いに紹介をお願いしたところ、ここをお勧めいただいた。自宅から車で20分くらいで、住宅街の一角にあった。

待合室に入ると、若い患者が結構いた。予約制の以前の歯医者は、ほとんど待機時間がなかったのに対し、今回は、10分くらいはまっただろうか。その間、歯を磨いたりした。最初は、補助員さんが口腔内の点検作業をしてくれた。その結果、奥歯に虫歯のあることが判明した。

神田先生には、この点検作業後に診察に当たっていただいた。私がこちらを訪問することになった理由などを説明した。実名を挙げて、知人に紹介を受けたことを伝えると、懐かしそうに知人のことを振り返っていた。紹介は、効いたようである。口腔内をいったんみていただいて、虫歯は次回以降に治療することになった。

終了後は、歯垢などの除去作業。丁寧にやっていただいた結果、計1時間半程度、神田歯科に滞留することになった。会話の中で、私の職業をズバリ当てていただいた。保険証にそれが書いてあるのだろうか。やや驚いた。次回は、4月中旬である。






[PR]
by kogaj | 2018-03-26 09:59 | 大学生活

宮崎訪問①

c0018010_11301617.jpg
c0018010_11301153.jpg
先週1週間、宮崎市などを訪問しました。目的は、宮崎日日新聞の調査。その結果を論文にまとめます。このため宮日の編集局やメディア局、総務局の幹部などに面談した。大学の拠点である水戸にいると、座学が中心となる。いわゆる関連の図書や文献、雑誌の購読である。これだと、やはり、書いた論文に独自性が欠けてしまう。書く意味がない。

私の所属するメディア文化コースは、3年前に地域ジャーナリズムユニットを立ち上げて、地方紙を中心に地域ジャーナリズムを研究している。これまで、南日本新聞、北日本新聞、秋田魁新報、デーリー東北、常陽新聞などを取り上げた。今年は、宮崎日日新聞に照準をあてた。

宮日は、1940年に宮崎県の9つの新聞が統合してできた新聞である。当時の名称は、日向日日新聞。1961年に現在の名前に変えた。全国的には、宮崎の方が知られているということが理由だった。現在の発行部数は、20万部強、その次が読売新聞で4万部、朝日新聞3万部などと続いている。ブロック紙の西日本新聞も販売されているが、近日中に撤退するとの噂が流れているようである。


[PR]
by kogaj | 2018-03-19 11:51 | 大学生活

校閲原稿

近く上梓予定の書籍のゲラが2つ手許にある。ひとつは、大学で講義するジャーナリズム論用のテキスト。もうひとつは、調査報道の元祖のストーリー。最初の本は、タイトルが既に決まっており、『現代ジャーナリズムを学ぶ人のために』(世界思想社)で、3月頃に出版予定。そのうちの1章を担当した。

もう一つは、400ページ超の本で、タイトルが決まったらお知らせしましょう。いずれもチェックが大変です。

[PR]
by kogaj | 2018-02-01 09:54 | 大学生活

退却の準備

 大学は、来年3月で定年。それ以降の何年かは、特任や非常勤講師をしたいと考えているが、自分で思うように行くとも限らない。大学にも自宅にもたくさんの資料があるので、この整理をそろそろ始める必要がある。

 企業や団体の社史を廃棄するのはもったいないと考えている。誰かに差し上げることになるが、相手が見つかるとは限らない。その際は、廃棄かな。これから1年かけて少しづつ廃棄することになる。


[PR]
by kogaj | 2018-01-21 10:36 | 大学生活

水戸・偕楽園にて


by kogaj