カテゴリ:大学生活( 4 )

校閲原稿

近く上梓予定の書籍のゲラが2つ手許にある。ひとつは、大学で講義するジャーナリズム論用のテキスト。もうひとつは、調査報道の元祖のストーリー。最初の本は、タイトルが既に決まっており、『現代ジャーナリズムを学ぶ人のために』(世界思想社)で、3月頃に出版予定。そのうちの1章を担当した。

もう一つは、400ページ超の本で、タイトルが決まったらお知らせしましょう。いずれもチェックが大変です。

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by kogaj | 2018-02-01 09:54 | 大学生活

退却の準備

 大学は、来年3月で定年。それ以降の何年かは、特任や非常勤講師をしたいと考えているが、自分で思うように行くとも限らない。大学にも自宅にもたくさんの資料があるので、この整理をそろそろ始める必要がある。

 企業や団体の社史を廃棄するのはもったいないと考えている。誰かに差し上げることになるが、相手が見つかるとは限らない。その際は、廃棄かな。これから1年かけて少しづつ廃棄することになる。


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by kogaj | 2018-01-21 10:36 | 大学生活

恐ろしい時代

8年前から所属しているフィットネスクラブのシャワー室に先日、異様な張り紙があった。「シャワー室での排泄行為を現認したら脱会処分とします」という趣旨であった。どうも、ガラス張りのシャワー室であることをいいことにこの中で、排便行為に及んだようである。

愉快犯か、それとも入浴中にもよおして、そのまま行為に及んだのか。浴室の外には、トイレがある。愉快犯か。臭い思いをして愉快犯でもないだろう。発見された当時の浴室はどんな雰囲気だったのだろうか。異様な臭気が蔓延していたことだろう。係員も大変な思いをして処理に当たったに違いない。何とも、恐ろしい時代になったものである。

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by kogaj | 2018-01-18 09:37 | 大学生活

加齢だよ

カナダから帰国して1週間以上が経過した。だが、夕方になると猛烈に眠気が襲ってくる。時差ボケである。車なんぞを運転したら居眠り運転で事故を起こしてしまうだろう。怖い怖い。

先週、同じ日にカナダから帰国した学生に、時差ボケの話を切り出したら全員が解消したというではないの。加齢を強く感じた瞬間だった。回復までまだまだかかりそう。困ったことだね。
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by kogaj | 2016-04-02 21:19 | 大学生活