カテゴリ:友人( 61 )

広尾は、ミネラルウォーターが溢れてる

高級住宅街に住むリッチな友人からメイルをいただいた。なんでも都内の広尾、高輪などのセレブの集まる住宅街は、モノがあふれているそうだ。なぜなら、そこを拠点とする外国人の大半が国外、あるいは関西に移動し、もぬけの殻となっているためだ。(広尾の外国人向けスーパー⇒⇒)

スーパーには、下町の商店街では、枯渇しているミネラルウォーがあふれ、食料も十二分に積んであるそうだ。買いだめが続く被災地とは好対照をなしている。世間とはそんなものかもしれない。

大震災から2週間が経過。我が住居のある水戸もやっとそれ以前に戻る傾向が出ていた。常磐線を別にすると都内へのバス便も本日から以前のように戻るようだ。スーパーの入場制限もない。納豆を別にするとモノも店頭に戻ってきた。

昨日、余震が終息に向かっていると書いたが、今朝、結構大きな、しかも長い時間の揺れを感じた。三寒四温という言葉があるがそんな感じかな。
[PR]

by kogaj | 2011-03-28 09:14 | 友人

情はひとのためならず 第2弾

ドン、ドン、ドン-。水戸の超高級住宅地東原の我が本宅高級マンションのドアを早朝叩く音がした。ん・・・、なんだろう。おっとり刀で飛び起き、覗き穴に目をやると向こうに宅急便のオジサンの姿。鍵を外し、空けると、本宅主人宛ての段ボール箱を持った腹の出た男が突っ立っておった。

差出人を確かめる。ナヌ!心優しき我が友人の名前。それが飛び込んできた。ハンコを押して受け取る。早速空けてみた。隙間を埋めるために折り重なっている新聞紙を取り除くと、あるわ、あるわ、いろんな物資が入っていた。

トイレットペーパー、テイッシュぺーパー、カップ麺、コメ、カレーなどのレトルト食品・・・・。こんなに戴いて申し訳ないなあという気持ちが募る。いちばん下からは、乾電池が出てきた。我が家が一番切らしているものである。今、乾電池は貴重品だ。どこに行ってもない。ほとんどが買い占められている状況だ。

実はこの友人とは数日前に電子メイルの交換をしていた。大地震の安否を問う友人に対し、「大変だった」とあの日の一部始終を説明。「何か不足はありませんか」との要請に対し、「ウウン、別にないよ」「強いて言えば、乾電池かな」などと返事をしたのである。

気を利かせた友人がこれを送ってくれたのである。ありがたい限りである。人の情けをジ~ンと感じたなあ。まさに「情けは人のためならず」である。

私もうかうかしておれない。今回の地震の募金に早速走らなければ・・・・、そんなことを感じた瞬間であった。礼状を書いて近日中に投函しておこう。
[PR]

by kogaj | 2011-03-20 18:42 | 友人

優しい国、イギリス   いち乙女の会(2)


講演会は、以前住んでいたマンションの近くの天婦羅屋「瀧口」で決行した。最初に私が1時間超、話をし、その後、質疑応答に移行。いろんな鋭い切り込みがあった。

私が良く披露し、そして結構、いろんなところで聞かれるフレーズがある。ある程度住み生活したことのある人は、英国だとほぼ100%、好きに成って帰ってくる。だが、米国だとこれが半々。

理由はなんだろう。私はギスギスしてない、優しい国だからだと思う。車を運転してみるとそれが直ぐに分かる。渋滞していても、車列に直ぐに入れてくれる。どこかの国とは対極にある。だから、隣から車列に入ろうとしている車を自分も入れてあげる気持ちになる。

老人を大切にする国でもある。バスなど公共機関に老人がのってくると若者は自発的に席を譲る。見ていて気持ちが良い。停留所や駅のホームで列を厳格に守る。違反者、つまり割り込みがいると、一斉に皆が咎める。

誤り、ミス、間違いにとても寛容だ。だから、自分が間違いを犯しても、他人はさほど目くじらを立てないし、咎められることもない。弱者に優しいということである。英国人は、「No problem!(何も問題はない)」 というフレーズをいろんなところで連発する。車の追突などの大事故でもこんなセリフを吐くから、弱ってしまう。「No!!! Problem!(いや!問題だ!)」 なのである。

とても住みやすい国ではあるのだが、裏を返せば、生活しているとイヤになってしまうこともある。業者との約束が守られないこと、先方が忘れていたりすることが多々ある。自分の担当範囲外には無頓着、腹が立つこともある。

だが、郷に入っては郷に従えである。ここで腹を立ててはならない。グッと我慢の子である。この寛容さは、英国製品にも反映される。いわゆる故障が多いのだ。ちょっとしたことでも目くじらを立てる日本やドイツなどでは、文句を言われないように製品の完成度を高める努力をする。

だが、英国はこれがやや落ちる。国際競争力がないのは当然ともいえる。(続く)
[PR]

by kogaj | 2011-02-05 08:09 | 友人

いち乙女の会

霊妙の女性らを相手に講演会。お久しぶりでした。友人に会合前に相談したら、英国の話題がいいんじゃないの、ということだったので、英国のたわいない話を1時間させていただいた。米国通も何人かおり、とても楽しい宴であった。1時間が一瞬のような感じだった。

ただし、大学の学生とは違い社会人だから迫力がある。グイグイ迫ってくる。当方もなんとなく声が上ずった感じになった。鹿児島弁ではこれを「おとろしか」と表現する。いずれにしても良い夕刻であった。

最初に話をしたのは、英語と米語の違い。例えば、1階を、英国では、ground floor, 米国はfirst floor。フランスでも英国と同じ発想だ。英国は2階が ground floor である。出口も英国は wayout  米国は、exit。なぜ違うのだろうか。(続く)
[PR]

by kogaj | 2011-02-02 23:49 | 友人

ハルビン第3弾


c0018010_9241057.jpgハルビンの冬の夜の祭典は、タダかとおもっていたらそうでもないようだ。外国人の観光客は、日本円で4000円程度、現地の人からはこの半分程度を徴収するようだ。立派な見世物と思ったが、ゼニが掛っているんだな。

数年前にハバロフスクに一番の厳寒期に訪れたことがある。その時に、レーニン広場だったか、そこで氷の彫刻の祭典をやっていた。素晴らしかったのだが、寒い寒い、マイナス20度程度だから、そんなに長くおれなかった。ここもそうだろうか。たくさんの観光客に楽しんでもらうために、暖かい部屋が用意されている可能性もありますね。
[PR]

by kogaj | 2011-01-29 09:24 | 友人

ハルビンの春(Ⅱ)

友人の写真の第2弾。なかなかいい写真ですね。c0018010_21461069.jpg
[PR]

by kogaj | 2011-01-25 21:46 | 友人

ハルビンの初春


最近、ハルビンに凝っている友人から直近に撮影した写真の送付があった。どうも、旅行に行かれたようだ。素敵な風景だ。寒い冬の夜をこうしたイルミネーションを楽しんで過ごすのだろうか。
c0018010_1252230.jpg
[PR]

by kogaj | 2011-01-25 12:49 | 友人

新年会

先日、友人らと都内で新年会を挙行した。メンツは、銀行マンから転じて債権取り立て屋さんになった下戸のおじさん、おまわりさん、研究員など。10年くらい前から定期的に会ってブレインストーミングをしている。

今回は、夫人同伴。話はまた別の方向へはずんだ。これは、私が藤沢に住んでいた時に横浜が本拠で活動していた4人が集結して始まった。今回残念にも欠席した某社の社長もメンバーの一人である。

奥様方は、「こんなにおいしいものを・・・」と感激していた。皆さん、そろそろ60を迎え、仕事や友人よりつれあいを大事にしなければならない年齢になった。こうした気遣いも大事なことだろう。

大学の新年会も今週はラッシュである。ゼミと主題別ゼミのそれ。あとは、以前の会社の先輩と1回やることになっている。高校の友人とも予定をしているが、これはまだ、日程が詰まっていない。2月か3月になるかもね。
[PR]

by kogaj | 2011-01-23 09:37 | 友人

横浜赤レンガ

友人が横浜赤レンガ倉庫で仕事をしている。その関係から先日、訪問する機会があった。雨のそぼ降る夜、遠くに観覧車やホテル群が望める。港の雰囲気はまた格別である。ショッピング、食事などの施設が完備している。私の年齢層というより若者世代向けだ。
c0018010_964270.jpg

デートコースとしてもよかろう。1回のレストランによる。ここは、世界1素敵な朝食を出すそうだ。スクランブルエッグが一番の売り。オーストラリアに本店があるという。
[PR]

by kogaj | 2010-11-23 09:06 | 友人

旅順


c0018010_2145208.jpg友人の写真はあと3枚ある。アップしよう。ご存じのように日本は戦前、中国東北部に傀儡国家満州国を作った。国家運営には紙幣発行のため中央銀行が必要だ。国務院、財務省・・・・、いろいろ役所が必要だ。マスコミもそうだ。⇒満州国務院跡
c0018010_21454713.jpg

←満州中央銀行跡 中国東北部にいくと、今でも日本人町がのこっているそうだ。大連などは、中等教育の第2外国語で日本語を学ぶ学生が結構な割合でいるという。この前上海を訪問した時に車が多いなあ、と感じたが、この写真を見ると、やっぱ車が多い。そういえば、中国の自動車生産台数は昨年世界1になったんだったけ。

最後は、日本が日清戦争で勝利の末に租借した旅順港を高台からみる。
c0018010_2149122.jpg
[PR]

by kogaj | 2010-10-13 21:42 | 友人