カテゴリ:友人( 61 )

企業の国会担当

某巨大企業の国会担当から異動のご通知をいただいた。政権交代があったからちょうどいい機会だったのだろう。政権交代で、自民党に食い込んでいた実績が何ら意味のないものになった。一からまた始めなければならない。新しい人がやって方が効率だろう。だいいち、色が付いているから使えないだろう。

それにしても、こうした国会担当はどうするのだろう。自民党の全盛期は、議員会館のセンセイの部屋を訪問し、お願いを続けていた。議員からは政治献金の要求、パーティー券をお願いされる。これのさばきであった。民主党の政権でこれがどうなるのだろうか。これからは発想を180度転換しなければならないだろう。。

九段の知り合いは、西の地区の事業本部長である。下に何万人の部下がいるのだろうか。お客様は、1000万人単位だろうに。社長みたいなもんだな。巨業から実業へ。民間はいくら物を売ってナンボだから、現場の仕事が面白いだろうにねえ。
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by kogaj | 2009-09-26 16:15 | 友人

旧友

いつものことであるが、小学校の同級生と旧交を暖めあった。半世紀前に同じ学校、教室で机を並べた友人らである。同じ年齢のはずなのに、外見が70近くのおじさんに見える人もいれば、まだ、40代の若々しさを保っている童顔もいる。これは驚くべきである。

一般的に言えるのが、仕事を持っている人が若い感じがするかな。あとは、正田美智子さんにもいえることで、小姑などと同居してる人は、気苦労が多いのか、結構、大変そうだな。

カラオケ屋に大勢で行った。男性軍は、生活に疲れているのか、椅子でグタッとしている連中が多かった。だが、女性軍はそれはもう、元気ハツラツ、オロナミンCドリンク。歌いまくっておった。都合1時半過ぎまでおった。

驚くべきことに、近くのスーパーに寄ったら、その参加者が、売り場で働いていたのには恐れ入った。パワーがあるのう。年末にまた帰省するつもりなので、いろいろありそうです。
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by kogaj | 2009-09-23 10:57 | 友人

友遠方より来る

論語の中の一節だったか。「友あり、遠方より来る。また、楽しからずや」というのがある。本日はまさに、その日であった。某マスコミの支局長のご紹介によるお店に直行、焼酎をしこたま飲みましたがな。私の好きな銘柄でした。ショットで7杯くらいのんだかな。

居酒屋のようなところを訪れるのは久しぶり。カツオの刺身などをいただきました。とろりとして美味でした。あとは、鶏のから揚げ、くさやを久しぶりに食しました。うまいね。これもお久しぶり。

9時過ぎの電車で帰るということで、その直前に切り上げた。家までは、歩きで帰った。30分くらいだったかな。近いといえば近いな。やはり、水戸というのは狭い街なんだなあ、と実感しました。
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by kogaj | 2009-09-11 23:12 | 友人

Nさん

ちょうど20年前に取材でお世話になった方から挨拶状を突然、いただいた。この10年音信のなかった方である。もちろん、前の会社から転送されてきたのである。ある国際機関の東京出張所のトップに就いたという知らせである。

年賀状を書くのだが、10年前ごろから「宛先の住人はおりません」と2年連続で帰ってきた。「転身したのかな」とおもっていた。

当時、日米交渉を担当しておられた。別に、特ダネなどは関係なかったけど、同じ日米構造協議で、向こうは外交官、こっちは報道を担当しており、戦友のような間柄である。なつかしいなあ。桃太郎のようなパワーを感じさせる人であった。

当時、その課には、現在、皇太子妃の雅子さんがいた。毎日顔を合わせていた。向こうはマスコミを嫌っている印象があったなあ。そのうちお目にかかってみましょう。
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by kogaj | 2009-09-06 19:43 | 友人

驚き、ももの木

「いつも拝見しております」都内の勉強会で、突然、事務方の方からこんな言葉をかけられた。エェェェェ~である。このブログのことである。先日、熊本で開かれた学会でもそんなやりとりがあった。我がつぶやきは、意外にウォッチされているのだなあ~。

そんなことを感じてしまった。学生にもそんな反応が見られる。最近、茨大名物の中川食堂の記事を書いていないのであるが、その指摘もあった。レスポンスレターの中である。

くわばら、くわばら。明日はお昼に行ってみよう。
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by kogaj | 2009-07-16 23:16 | 友人

奄美の友人

日食があるというので、奄美大島の友人に電話をしてみた。皆既日食は、3分近くあるようだ。羨ましい。そんなやりとりしたのだが、先方はほとんど関心がないようだ。県庁の出張所の勤務のようだ。

最近、引っ越したからあと2年くらいはいるという。今回は、行けないが、そのうちお邪魔することを約束した。考えてみると、沖縄にも友人がいる。双方を経由して行くことにするかな。
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by kogaj | 2009-06-29 05:14 | 友人

朝の電話

先日、早朝に携帯に電話がかかってきた。親戚からの電話である。ついにかな、と思って出てみると、確かに、そうであった。闘病中の弟さんが、亡くなったということであった。翌日が、通夜だという。

翌日は、集の中でも一番、講義が込んでいる曜日。都内に住んでいれば、列席が可能なのであるが、無理。事情を説明した。香典は、書留でさっそく送付した。
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by kogaj | 2009-06-23 06:46 | 友人

久しぶりの東京

何ヶ月振りだろうか。あの雑踏に紛れ込んだ。マスク姿が多いんだろうなあ、と思って行ってみたのだが、紀憂であった。マスクは見なかったなあ。経済同友会を訪問。インタビュー後は、日本工業倶楽部で散髪。

少しばかりカワユクなった感じ。あとは、空き家になった私の所有のマンションを訪問、照明の具合が悪いというので、チェックしてきた。プロのクリーニングに掃除を頼んだのが功を奏し、ピカピカに輝いていたよ。
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by kogaj | 2009-05-29 19:54 | 友人

石黒賢さん

同姓同名で、俳優のイケメンがいるようだが、私の存じ上げている石黒賢さんは、別人である。3年前の2月に逝去された。享年、64歳であられた。今を去ること20年以上も前の私が大阪経済部時代に薫陶を受けた方である。

といっても先方は、広報課長、こちらは取材記者。直接のお付き合いさせていただいたのは、わずかに1年だった。だが、それ以降も手紙を交換させていただいた。亡くなったのは、年賀状を出しての返事で分かった次第だから、びっくり仰天した。

その石黒さんの奥さんから亡き石黒さんが描かれた水彩画が送られてきた。なかなか素敵な絵である。石黒さんとは、趣味の話はほとんどすることがなかった。亡くなられて、奥様が、遺稿集を出され、たくさんの絵画を残しておられることが分かった。

なぜ、今日送られてきたのか。先日、転職の挨拶状を送った時の添え書きに一枚を欲しいような趣旨のことを書いたのがきっかけだ。絵は、遺稿集のなかで、いいなあと思ったいくつかのうちのひとつである。

ゴッホのアイリスを思い出すタッチだ。紫や赤の使い方が上手い。リビングルームに置くと、なぜか、石黒さんと話をしているような気分になる。この絵をかくため石黒さんは、額と向き合っていたのだ、と思うと、無性になつかしくなる。

久しぶりの邂逅を得た気分だ。これからは毎日、話ができる。とてもうれしい。今夜の夢に出てくるといいなあ。こんなことを思っている。
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by kogaj | 2009-05-03 21:13 | 友人

激励の電話

週末に挨拶状が出来上がり、少しづつ書いている。土曜日に出した分が届いているようだ。大蔵省時代にキャップだった先輩と、かつておつきあいをさせていただいた企業の広報の方からありがたい電話を頂戴した。

突然の手紙だったので皆さん驚いたようだ。驚かせて申し訳ありませんでしたが、電話を頂けるのも悪くはないですね。久しぶりの会話が弾みましたので。これからは、大学関係の人脈が広がるでしょうが、これまでの友人も大切にしたいと思います。

挨拶状は、これまで400枚書いたが、追加することになりそうです。まだ、届いてない方はご連絡いただければ幸いです。送らせていただきます。
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by kogaj | 2009-04-13 21:11 | 友人