カテゴリ:グルメ( 118 )

ドタ閉鎖?

連休の先般ネット予約して夕刻押しかけていきましたら、とじていました。どうしたのだろうか。水戸市役所近くのイタリアレストラン。自前の釜を宣伝していたピザ屋さん。後日昼と夜に電話を入れて確認したら、誰も出てこず。う~ん、閉鎖となったのか。以前の行きつけのイタリアンも突然、夜逃げのようにして閉鎖となった。イタリアン不毛の地水戸なのかな。
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by kogaj | 2018-07-18 09:29 | グルメ

炎神

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先般、所属する部門の歓迎会があった。場所は、中華料理屋「炎神」。JR水戸駅から歩いて5分ほど。近いといえば、近いが遠いと言えば遠い。「田舎の近いと都会の遠い」である。その心は、通行人に場所を聞くと、田舎で「近い」ですは、実際に歩いてみると、結構かかる。都会だと、「遠いですよ」といわれるが、歩いてみると結構近くである。時間に対する感覚の違いだろうか。要はスローライフである。

ここは、お酒を余りたしなまれない食通のAさんが見つけてくれたところ。コース料理を頼む。2900円。飲み放題をつけると1500円。結局、飲み放題はつけなかった。四川料理という触れ込みだったが、私は辛いのが好きなのも関係あるが、別に辛いとは思わなかった。味は、まあ、いい方だろうか。

難点といえば、注文したドリンクが来るまでに時間がかかることだろう。ビールをお願いしても10分くらいかかる印象。実際は、4-5分だったのかもしれないが、酒飲みにはそう感じられた。間が空いてしまうので、とても興ざめである。店のウエイターの配置に問題があるのだろう。酒飲みは、お酒を楽しみたくて訪れることが多いから、これは大きな問題。よほどのことがない限り、友人と一緒に来ることは今後ないだろう。

そういえば、以前に昼飯で来たことがある。私は、牛肉炒めを頼んで何も問題なかったのだが、堅焼きそばを注文した友人は、あまりオイシくなかったとこぼしていた。味は人によって違うから、こんなこともあるのだろうか。


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by kogaj | 2018-04-07 08:23 | グルメ

千波湖のサクラ

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お昼に石窯があるというJR水戸駅南口のイタリア料理「クロッパ(968)」へ行った。近くに水戸市役所があるので、さぞや職員のたまり場になっていると予想して、11時半ごろに到着した。既にお客さんが待機していた。

ランチもあるがカルツォーネもあるではないの。さっそく頼む。東京・青山にイタリア料理のアントニオというのがあって、そこで30年近く前にこれを試して以来、ファンになっている。ピザ屋でも、これをメニューに用意しているところは少ない。

特大の、春巻きといったら分かり易いかも。ピザがカレーパンのようになっていて、表面にあるべきトッピングを中のあんこ部分にいれている。絶品とまではいかないが、まあまあの美味しさ。1000円を切る値段で手頃、次回もトライしてみたい。

終了後近くの千波湖へ足を延ばす。水戸では、サクラの名所である。桜吹雪が舞い散る中を訪れてみると、桜の木の花の半分くらいが既に若葉と化していた。ひと雨降れば、サクラの花は散り、もえる若葉で一杯となりそうだ。花壇のチューリップも咲いた花が開いている。これも間もなく散りそうだ。春が駆け足でやってきて、夏の暑さが意外に早く来るかも、と感じさせる千波湖だった。





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by kogaj | 2018-04-03 10:27 | グルメ

椎茸弁当-宮崎訪問⑥

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宮崎に滞在した4日目に日豊線で鹿児島へ移動した。途中1時間程度の都城での待ち合わせを含めると、鈍行で3時間超かかる。高速バスも調べたが、鉄道とさほど変わらない。運賃は、鉄道の方が300円ほど安い。お昼前の列車に乗り込む。その前に宮崎の誇る「椎茸めし」を買った。700円超。ビールも1本。

甘辛い味付けでなかなか美味である。適当におかずもついていて、これをつまみながらビールをいただく。50人以上の乗客を収容できる車両には、10人程度しか乗車していない。我が常磐線も茨城県内では同じこと。東京に近づくと俄然、乗客が増える。

つり革広告に、NHKの大河ドラマの「西郷どん」の宣伝があった。こちらでは、大変な話題になっているのだろう。もっとも、宮崎は、西南の役で、戦場となり、被害を被った地域でもある。西郷に対する思いは、鹿児島とは、必ずしも同じではないような気がした。








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by kogaj | 2018-04-01 10:08 | グルメ
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宮崎の最終日は、共同通信社の若い支局員らと懇談した。場所は、メインストリートに位置するデパート山形屋からやや奥に入ったところにある「アルベルベロ」。支局員と夕食をすることになり、ネットで検索したら、これが引っかかった。アルベルベロは、南イタリアの観光地。最近、人気の出ているところである。

欧州に良くあるビストロタイプのレストランで、至極質素である。私は、ワインをいただいたのだが、いわゆるつまみはない。ピザのみ。入社1~5年くらいの本当に若い記者である。いずれも、大学でマスコミについて勉強したという。特に驚くような話はなかったが、最近の記者事情が聞けてとても勉強になった。

開口一番に聞かれたのは、学生の新聞人気だった。私のゼミからは、全国紙、地方紙、民放などに就職している。この話をするとホッとしていたような印象を受けた。この1年安倍政権がとことん否定していた森友問題に関連して、朝日新聞が政府の文書改ざんをスクープしたことで、権力を監視するという新聞の役割があらためて認識された。これは、新聞に対する信頼度が高まる契機となるなどと話をした。

かならず、そうなると思うし、4月からの講義で、学生に説明したいと思っている。記者クラブを本拠に活動するのが、記者の日常である。他社の記者との付き合いを聞いたら、さほど緊密でもないようである。最初の赴任地では、結構濃厚だったようだ。

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by kogaj | 2018-03-30 09:56 | グルメ

開化亭

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卒業式の日の夕刻に開催された謝恩会の2次会に、ゼミ生が4年間アルバイトをしていた牛鍋屋の開化亭へ繰り出した。すき焼きではなく、明治期を彷彿させる牛鍋屋。牛タンもあるので、各2つづつ頼んだ。

運ばれてきたのは確かに牛鍋だった。割り下、野菜の上に牛肉が置いてある。これを卓上コンロの上でにる。火が弱いのか、沸騰するまで時間を要した。食べてみると確かに美味い。すき焼きと一緒である。

牛タンの方は、仙台風の牛タンを想像していたのだが、まったくことなる。むしろタンシチューだった。とても甘い感じ。次回は、私一人だったら頼まないだろう。卒業生とああでもないこうでもない、などとの話をして夜は更けていった。当面は、これが最後となるゼミ生は、3次会へ行ったのだろう。

早朝まで貫徹で知られている村上ゼミが最後の追いコンをやっているということなので、これに合流した組もいたことだろう。開化亭とは、文明開化のことなのだろうか。従業員の方が文明開化時代を想起させるコスチュームだったなあ。

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by kogaj | 2018-03-27 10:04 | グルメ

ひな祭り

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桃の節句ということで、3月3日は、ひな祭り。家の中にお雛様は、別に飾ってはいないのだが、私が、小学生時代に歌っていた替え歌「明かりをつけましょう100ワット、お花をあげましょ若乃花、五人囃子の愚連隊、今日は楽しい殴り合い」などをうたっていた。

夜は、永谷園の寿司太郎を使った混ぜずし。これが結構いける。いくらと、エビを混ぜ込んだ上に、刻み海苔をパラパラとかけた。「うん!」なかなかいい。これにハマグリのお吸い物でもあれば、ゴキゲンなのだが、貧乏人の家はそこまで贅沢はできない。

天気予報によると、本日は、最高気温が20度を突破しそうな印象。近くの梅林にでも足を延ばすか。知り合いによると、40%が開花とか。桜に比べれば、華々しさはないが、それなりに風情を感じてよろしい。

20年来の友人が4月から勤務する会社での役員が決まった。お祝いのメイルを書いたら、すぐ返事が返ってきた。勝って兜の緒を締めよ。頑張ってチョウネ。
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by kogaj | 2018-03-04 07:50 | グルメ

シベリアケーキ

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羊羹の話をアップしたので、シベリアケーキについて書きましょう。以前はそうでもなかったが、最近は、スーパーなどでシベリアケーキをちょくちょく見かけるようになった。消費者の需要があるのか、はたまた、私が気が付くようになっただけなのか。

シベリアケーキは、大正時代に登場したハイカラな洋菓子の位置つけだったようである。カステラの間に、あんこやバタークリームではなく、羊羹を挟み込んだところがみそ。脂っこいクリームでなくて、近寄りやすい羊羹が人気に火をつけたのかもしれない。ロシア革命のシベリア出兵の頃か。

シベリアケーキを知ったのは、大学生の頃に、あがた森魚の歌の歌詞の中で「シベリアケーキにお茶でも飲んで、銀座のシネマに行きたいなあ~」というヒット曲がきっかけ。以降、シベリアケーキについて思いを馳せていた。思い出したように買って味わってみる。

今の若い人には、どうだろうか。人気があるのか。甘ったるいのではないだろうか。
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by kogaj | 2018-03-03 09:09 | グルメ

小城羊羹

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小城羊羹という名称を聞いたことがありますか。九州・佐賀では、有名だけれど、ちと離れると知名度はグンと下がります。福岡から本学へ入学した学生に聞いたら知らなかった。これには驚くと同時に、とても残念に思った。幼いころからこの羊羹には、親しんでいるが、普通の羊羹とは違う美味しさがある。一度食したら、絶対に忘れないだろう。

この発祥の小城市は、佐賀県の中心部に位置し、人口は4万4000人程度、羊羹などが産業のようである。では、ふつうの羊羹とどこが、何が違うのか。キンツバという和菓子があるが、あれを想起させるものがある。つまり、回りが、砂糖をまぶしたような薄い層で包まれている。これが上品なおいしさを醸し出しているのである。

少し前に佐賀に行った際に購入した分が残っていたので先日食した。やはりうまい。夏に佐賀に行く予定がある。また、買ってこよう。

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by kogaj | 2018-03-02 08:47 | グルメ

宇都宮餃子

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先般宇都宮に行く機会があった。前の会社での初任地で、40年以上も前に2年間住んでいた思い出が詰まった街である。当時の人口は、20万人くらいだった。今は、30万人は越しているのだろう。最大の繁華街のオリオン通りを昨年歩いたが、40年前の方が活気があったかも。

もっとも、スプロール化で、郊外の方にショッピングセンターなどができて、街全体としては、活気が出ている。仕事のほか、友人らと久しぶりに昔の話に花が咲いた。餃子をたべたかったのだが、時間がなくて、今回はお土産でガマン。私の知っている宇都宮の繁華街は、当時、餃子のお店はそう多くはなった。

餃子で売り出したのは、1990年代の後半になってから。町おこしの一環である。90年代には、取材にも来た。その後、カクテルの街でも売り出したが、それはさほど盛り上がりはみせていない。

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by kogaj | 2018-02-23 08:12 | グルメ

水戸・偕楽園にて


by kogaj