カテゴリ:グルメ( 117 )

買い出し

2週間に1度ほど、買い出しに出かける。夕方の値引き時間を狙って百貨店を訪れるのである。半額まで引いてくれれば嬉しいのであるが、そうはいかない。3-4割引きかな。出来合いの製品を、例えば、太刀魚の南蛮漬けなどを、どさっり買い込む。

チルドルームに入れると2週間程度持つりわけようだ。病原菌に当たったことはない。ひとりの生活には、こうした総菜は、とりわけ重宝するのである。先日作ったカレーは、半分程度を冷凍庫に入れて凍らせた。2ー3カ月経過したらまた、食べることになる。野菜が底をつき始めた。これも備蓄せんとならん。

買ったのは、サバの味噌煮、味の南蛮漬け、鯖のトマト煮、きのこの煮物、あとは、銀座のはげ天のセット、500円で「キス、イカ、エビ、野菜の揚げ物」などの詰め合わせ。天ぷらの多くは、うどんの具に消える。こんな感じか。8階の丸善書店に寄り、「文芸春秋10月号」をゲット。帰りにスーパーでトマト、キュウリをかった。
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by kogaj | 2009-09-13 22:32 | グルメ

極上のビーフカレー

カレーを作った。私の好きなメニューの一つである。前日に肉、ジャガイモ、玉ねぎなどを大量に仕入れておいた。10時過ぎに眠たくなった。気分転換のため作ることにした。カレーのルーは、スーパーで購入した。1箱97円のグリコ製。もちろん、辛口である。風呂場の洗濯機はうなりをあげて回っている。

私は、小さく切らないのである。ざっくりだ。といっても煮込んでいるうちに小さくなってしまう。そういう意味では、小さく切ってもいいのかもしれない。肉は、オージービーフ、4割引きで売っていたやつ。300グラムはあっただろうか。

別に変ったことをやるわけではない。淡々と説明書きにあるように作る。昨日は、肉と玉ねぎ、ジャガイモなどを痛める時に、塩、コショウを忘れた。キがついて後で入れた。これでもいいようだ。別にまずいとは感じない。

熱が通るとルーを入れる。この後に少しばかり細工をする。味を確かめると、コクがなかったりする。この時は、スープのブイヨンなどを入れる。昨日は、和風だしも加えた。砂糖を入れるとグッと引き立つ。これも入れる。最後に、カレー粉を加える。こうするだけで、味は格段に向上する。人によっては、ニンニクや鷹の爪などを入れる。

今回は入れなかった。煮て冷やす作業を2-3回、繰り返すを結構な味に仕上がる。
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by kogaj | 2009-09-11 13:21 | グルメ

昔ながらの中華そば

一服感は確かにあるのだが、世の中の即席ラーメンの進化は、相変わらず続いている。特に、カップめんの方に企業の力点はあるようだ。あちらの方が単価が張るから当然と言えば当然である。そういう意味では、袋めんはそんなに新しいのが出ない。中華三昧などが最後だろうか。

即席めんにお世話になっていることが大の私が最初に挙げたいのがこの「昔ながら・・・」である。東洋水産、5個入り、300円前後で購入することが多い。なぜ、好きなのか。麺のうまさ、スープの美味しさにある。横町の人気ラーメン店に勝るとも劣らないといったら大袈裟と笑われるだろうか。

それぐらいの高い評価を与えている。難点は、置いている店があまりないこと、それに5袋入りで350円程度のスーパーが多いことか。値段が高いと買う気がしないのは、私が吝嗇なためだろう。

次に挙げたいのが、衆目が一致するサンヨー食品の「サッポロラーメンしょうゆ味」。これも捨てがたい。油で揚げた麺なのに結構うまい。とき卵を入れれば絶品となる。中高の頃は、これにご飯をぶち込んで食っていたような気がする。

いや、あの時は、マルタイの豚骨か。九州では、このマルタイがなかなか人気がある。関東では手に入らないのが残念だ。即席めんは、地域性が結構あるようだ。例えば、私が小学生の頃に食べて「これはいける」と思った「ホンコン焼きそば」は、今は、北海道でしか売られていないようだ。
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by kogaj | 2009-08-27 11:24 | グルメ

缶コーヒー

コーヒーは、嫌いな方ではない。夏は、大量に作り、ぶっかき氷を入れたカップに注いでアイスコーヒー、大阪ではレイ(冷)コというが、を楽しむ。砂糖は、猛烈な空腹時を除き、入れない。ただし、基本的には紅茶の方が好きかな。この時も同様。アップルティーは、最近好きになった。少し前までは決して飲まなかったのであるが。

友人が某飲料メーカーの幹部の関係から缶飲料をいただくことがある。コーヒーにしろ、紅茶にしろ甘いのが多いので、家族に飲んでもらうか、学生に出している。先入観からかもしれないが、砂糖抜きと書いてあっても、飲んでみると甘~い感じがするのは、偏見だろうか。

ご存じのように米国人は、コーラが大好き。これに砂糖が入っている関係からか、デブが多い。恐ろしいくらい多いね。私は体重70キロ、身長は177くらい。腹がぽこっと出ているのであるが、 NYなどにいると痩せて見えるから不思議だ。我が米国の友人は、サイのような体型が少なくない。
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by kogaj | 2009-08-26 16:09 | グルメ

おでん

4月ごろに買った袋入りのおでんの賞味期限が近付いた。8月末にそれが来る。買った時は確か、150円くらいだった。これだけ食っても意味がないので、いろいろ買ってきて加えた。大根、こんにゃく、たまご、がんもどき・・・・。いつもこんな感じ。1週間以上持たせることができる。

気をつけなければならないのは、夏は雑菌が直ぐ繁殖する。だから、ダメになってしまう。朝昼、時間があれば昼にも沸騰させることである。これで腐敗を防ぐことができる。味噌汁も同じだ。大根は一度、水で煮て、火が通ったやつをぶち込む。たまごは、そのままで結構。ただし、冷たいうちから入れること。

こんな感じで、いま、おでんの鍋は、具でいっぱい。好きなのは、大根、こんにゃく、卵も捨てがたいね。
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by kogaj | 2009-08-23 10:57 | グルメ

すいか

堂島ロールは、日本橋や銀座の三越でも売っているようだ。今度、買ってみようか。半分、4分の1もあるようだ。ということは300円もあるということだ。それはともかく、先日、スイカを購入した。この夏は、3回目か。これまでは、小ぶりな奴だった。今回は中くらい。

冷蔵庫に入れると、扉がなかなかしまらない。力を入れて閉めても、いつの間にか空いている。今朝、半分に切ってその半分を食した。あまり冷えていない。ということは、少しばかり空いていたということである。仕方がない。それでもくう。

そんなに甘くもない。500円だったからまあ、こんなもんだろう。小ぶりの時は、300円くらいだった。4分の1も食うと確かに、腹いっぱいになる。トイレも近くなる。昔、「スイカは腎臓病に良い」、などと両親が言っていたことを思い出した。こんな水っぽいのがどうしていいのか。逆効果ではないかなどと思い始めている。

鹿児島では、黄色いスイカもある。今回は、赤っぽいピンク系だった。紫とか黒とかあれば、どうか。服に色がついて嫌われるかな。
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by kogaj | 2009-08-21 21:26 | グルメ

堂島ロール

大坂ではこのロールケーキが人気のようだ。電通の広告マンの書いた「明日の広告」(アスキー新書)で読んだことがある。このケーキを日本航空がエコノミーの路線で出したら好評で、最近ビジネスでも出しているという。どんな味なのだろうか。

茨城はどうか。アンテナが錆びついているのでその種の情報はなかなか入ってこない。残念だ。市内の土産物屋をのぞくといろいろ置いてある。納豆をベースにしたのが多いのは、まあ、しょうがない。煎餅などを購入し、食したことがある。いまひとつパンチがない。木下煎餅の方に軍配が上がるのは、仕方がないだろう。

こうした中で、気に行っているのがひとつある。残念ながら納豆ロールではない。「かっぱえびせん」ならぬ、「なっとう味スナック」である。包装に水戸のキャラクターである黄門様、助さん、格さんの3人の姿があしらってある。格さんはもちろん、あの印籠をこちら側に向けて差し出している。「づっ!頭が高いィ~!!!!」。

梅味、からしマヨネーズ味といろいろある。そんなに高くはない。だが、結構いける。棒菓子と思えばよいだろう。上京する時に荷物がなければ最近はしばしば土産に買っていくことにしている。重さの割にかさばるのが頭痛の種である。食後にあの納豆のネバネバ感が残るのが良い。一度お試しあれ。

なお、堂島ロールは、1個1200円とか。通販でも買えるそうだ。2個入りで5100円。ぼったくりの感も無きにしもあらず。ヤマザキパンのロールは、安ければ100円以下で手に入る。こっちの方がデフレ時代にマッチしているね。
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by kogaj | 2009-08-21 14:06 | グルメ

しろくま

三菱電機のエアコンにこんな名前がついている。残念ながら、そのことではない。先日スーパーの冷凍食品コーナーをうろついていたらこれが目に入ってきた。アイスクリームの「白くま」である。我が田舎の鹿児島の夏の風物詩というか、とても人気のある氷菓子である。

かき氷の上に練乳をかけ、ミカン、イチゴ、バナナ、三つ豆などのフルーツがトッピングしてある。ルーツは確かではないのだが、ゴージャスなフラッペを目指し昭和の初めに、鹿児島の職人がみつ豆の上にかき氷をまぶし、ミルクを掛けたとか。

繁華街の天文館に「むじゃき」という名前の食堂がある。ここの白クマが鹿児島では、いちおう、有名であるが、同時に、発祥は自分とことだ、と言い張っているようである。スーパーで売られている白クマのコンセプトは、大きな違いはない。だが、そのゴージャスさは、やっぱ、本物には負ける。

鹿児島の繁華街では、一杯、1000円くらいで売られているはずである。小学生のころ、父が、繁華街にこれを食べに連れて行ってくれたことを覚えている。冷房のとても効いた喫茶店のようなところだった。食べているうちに体全体が冷えて、少し残してしまってことを覚えている。その父も昨年鬼籍に入った。
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by kogaj | 2009-08-16 22:22 | グルメ

ロンドンのパン

友人が先日、ロンドンに1週間ほど滞在したという話題を書いた。その友人の話をもう少し書こう。ケンジントンという結構な高級住宅街につかの間の居を構えたようである。東京でいえば、青山あたりかな。朝飯付きだったようだ。その朝飯に閉口したようだ。

「パンが美味くない」というのである。英国人の好むパンは、どちらかというとパサパサし、塩っぱい。サンドウィッチだと、これに挟むハムなども独特の味をしている。私もこのハムは好きではない。イタリア、フランス風とは一種かけ離れた味である。

ソーセージだと最悪だ。ボール紙にラードをしみこませたような味がする。日本のソーセージは、かまぼこがベースだから、想像とはまったく違う。バターにしてもそうである。だから、あまりうまくない。ただし、長年住んでいれば、この味に慣れる。美味いと感じる人は少なくないようである。

一体何が違うのだろうか。私は、小麦だと思う。英国のスーパーなどで売っているパンには、どこでとれた小麦かが書いてある。フランス産だと値段が高い。いちばん安いパンは、英国産である。最近は、東欧産もあるのだろうが。温暖化で英国産小麦の質があがっているというから最近は少しは向上しているのかもしれない。

いろいろ、試してみると、結構食えるのが、ブリオッシュとベーグルである。これは、英国でも何とかいける。ウイキペデキアでブリオッシュ調べると菓子パンと書いてある。日本のパンは、あちらでは、菓子パンなのか。そんなことを一瞬考えた。

マリ―アントワネットがフランス革命の際に、「パンがない」と暴動を起こしている平民に対し「だったらお菓子を食べればいいのに」と言い放ったことが有名である。当時のパンは、ミルクや卵を使わないのをパンといい、ミルクや卵を使ったのをお菓子と言って様だ。ブリオッシュのことかもしれない。
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by kogaj | 2009-08-16 08:33 | グルメ

ホタテガイのムニエル

茨城大学の正門の近くにフランス料理屋がある。確かに、イタリア料理ではない。フランス料理といえば、私などは直ぐ、あの脂っぽい、こってりした肉料理を思い出してしまう。ここは、残念ながら、というか、幸運というべきか、それではない。地中海風、カッコよく言えば、プロバンス風のフランス料理なのだろう。

敷居が高いと敬遠する向きも学内には多いようだ。なぜ、そうなのか。手ごろな値段のレストランであるのは間違いないのだが、店員のサービスが必ずしもアットホームではないということと関連があるだろう。お高くとまっているわけではない。ただし、そう感じる人もいるようだ。

最初に訪問した時に、私なんぞは、いつもの軽いノリで、「割り箸ありますか」などと聞いてしまった。「ありません」とぴしゃりと刎ねつけられた。「あいすいません。置いておりません。申し訳ありません」などという言葉は、なかなか出てきそうもない。

何を食べたかって。本日のサラダに、ホタテガイのムニエルっぽい奴。結構いけてたぜ。
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by kogaj | 2009-08-14 15:17 | グルメ