カテゴリ:グルメ( 117 )

大当たり

幻の銘酒、森伊蔵は、毎月抽選で販売している。今月の分で当たった。1年半前にもあたったことがある。運がいいねえ。本日銀行から代金を振り込んだ。来週頃には届くだろう。

新しい1本が届くとあって、昨夕は、森伊蔵を2杯飲んだ。お久しぶりである。栓を抜いてない森伊蔵がもう一本あるので、届いたら、これを開けよう。清々しい限りである。
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by kogaj | 2014-06-11 07:15 | グルメ

カラスが食用に


c0018010_185442.jpg驚き、桃の木、山椒の木。私の住む茨城では、何と! カラスを食用にするようである。今、茨城では、このカラスを特産品にできないかと知恵を絞っているそうだ。

味はどうかと言えば、結構、柔らかく甘いらしい。ただし、皮はゴムのように固くダメだとか。レバーは大きくて美味いようだ。増え過ぎでいろいろ言われるカラスであるが、人間様に貢献できるものがあったのは驚き。

もっとも、焼き鳥屋に行けば、スズメなどがメニューにあることを思うと、カラスがあっても不思議ではない。個数を減らすのに良い機会かもしれない。ちなみに11月から2月までカラスの狩猟は解禁されているようだ。
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by kogaj | 2014-04-07 23:39 | グルメ

百聞は一見にしかず

休みを利用して日本を脱出した。成田空港まで約3時間。その間に、チェーン店のラーメン屋がいくつかある。ネットで検索し、評判をチェックしたら意外にいいのがあった。チャーハンとのセットは、ラーメンは美味いが、チャーハンは最悪となっていた。

餃子の評判も悪くはない。沢山並んだ書き込みで、味を疑問視するのは、見当たらない。ということで、今夏は入ってみるとことにした。

駐車場は、かなり広い。ホロを載せたトラックがエンジンを掛けたままで駐車している。冷房を入れて運転手が寝ているのだろう。
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by kogaj | 2013-08-25 21:37 | グルメ

松山ラーメン探索


c0018010_22495941.jpg 松山ではラーメンを食った。やっぱ、地方ではラーメンを食わんといかんね。うまかったか。ノーである。あの脂が私にはダメやね。初日に、知り合いの大学の先生と繁華街に行った。尾道ラーメンというのがあって、入ってみたが、脂がやっぱイカン。鹿児島、博多ラーメンとは異質だな。

二日目には、道後温泉に行って、商店街のうらぶれたお店に入った。椿食堂とかかいてあったのう。90歳を超えた老婆と、70歳くらいの親父が作っておった。昔の味を楽しめるのではと思ったが、麺がフニャフニャ。これがラーメンと言えるのか。これも私の触感には合わない。ダメだ。松山ラーメンはイカンのう。


c0018010_22571364.png麺の腰の重大さを、なめたらいかんゼヨ。などと文句を言いながら、グーグルの椿食堂を検索していたら、「時間が止まったお店」「隠れた名店」という評価を見つけた。あそこはラーメンではなく、うどんのお店だったようだ。大失敗だ。うどんを食っていたら評価がまた違ったかもね。とかなんとか言っても、後の祭りさ。
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by kogaj | 2013-06-16 22:47 | グルメ

グランドセントラル


c0018010_2331825.pngこの前の上京では、三菱村のグランドセントラルに行ったことは既に皆さんにお知らせした。今回はその時の話を書こう。グランドセントラルと聞いてピーンと来る人がいたら、相当のニューヨーク通といえよう。そう、ニューヨークからコネチカット州などベッドタウンに伸びるセントラル鉄道のニューヨーク駅の発着点である。

知ったかぶりをして書いているが、私は実は、この路線に乗ったことがない。ただし、私の友人がNY勤務で、その話を聞いていたからある程度のことは分かる。5回ほど行ったNYで、この駅には何回か行ったことがある。その時に立ち寄ったのが、このオイスター料理店である。

その時一緒に行ったNY勤務経験者のK君によると、このレストランの中の様子は、そのままであるという。駅の構内にある店だから、別に高級感があるわけでもない。上野駅構内の店を頭に描けば分かるだろう。最初に生のカキが出てきた。米国産と、アイルランド産がでてきた。私は日本製でも一向に構わないのであるが、それでは高い料金が取れないのであろう。

レモンをかけて食した。ウマイ!最初はビール、次はワイン、6人いたので結局ワインは赤が3本、白を1本空けたかな。私は好物のカキフライをいただく。結構うまかった。ただ、霞が関を代表するシェフがいたのだが、彼が作ればもっと美味かったろうに。そんな感じで夜が更けていった。
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by kogaj | 2013-03-04 23:29 | グルメ

今半


c0018010_9385652.png送別会で久しぶりにすき焼きの「今半」に行ってきた。私が大阪から東京に異動になった際の1985年以来、ロンドンに赴任するまでしばしば人形町の今半でお世話なっていた。最近は、ほとんど行くこともなくなったが、お昼であれば1000円台ですき焼きを楽しめたから、良かった。改装後は、値段が急に上がり、それ以来ご無沙汰となっていた。

やや甘い割り下が人気の秘密からも知れない。鉄板焼きタイプと見まがうような鍋が出てくる。そこに牛の脂を入れて表面をやく、そこにすき焼き用の牛肉を入れる。表面を軽く焼いて割り下をいれる。若干煮て、溶き卵を入れた小さな取り皿に入れて食する。これが美味いのである。

昼用の定食だったが、すき焼き用の牛肉は、霜降りのいいやつだった。2枚の肉やシラタキ、ネギを食べたら満腹になった。もっとも、ビールなどを飲んではいたのだが。最後に、卵丼というので、なんだろうと思っていら、単に、すき焼きの残り汁をご飯にかけて食べるだけである。

私は、取り皿に溶き卵が残っていたのでこれを銀シャリの上にかけた。なかなかうまい。いい味であった。送別会もつつがなく終了したのである。
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by kogaj | 2012-12-03 09:37 | グルメ

きどぐち


c0018010_11125937.jpg軽井沢訪問の目的の一つに、以前通っていた天ぷら屋の訪問があった。都内にあったのだが、突然閉店し、奥さんの実家のある長野に転居した。それが軽井沢だったのである。ご主人が、銀座の有名店「天国」で10年以上修行された方で、確かに美味かった。


ネットで探していた通りの堀辰雄記念館の近くの国道沿いにそこはあった。訪れたのは午後1時半過ぎ。玄関には「終了しました」との張り紙。ドアを開けてみると、中にはお客さんがビッシリ。30人近くはいたかなあ。奥さんに「また来ます」と声をかけ、近くの蕎麦屋に入った。

ここも大入り満員。夏の軽井沢は、さながら、東京の満員電車のようである。翌日は、雨。天気の悪い中を軽井沢・銀座へ足を運ぶ。駐車場に車を入れたら1時間で400円。高いなあ。午前11時半に城戸口へ滑り込む。2番乗りであった。

すると、続々とお客が詰めかける。5分で満員となった。1時間ほどいて、その後は、群馬・沼田方面へ。水上温泉を目指した。午後4時ごろに到着。露天風呂に入り、夕食。午後8時半ごろに睡眠。
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by kogaj | 2012-09-07 11:04 | グルメ

新米


c0018010_736736.jpg九州の天草からお米が贈られてきた。お盆のころに収穫した新米だとか。かつて、農業をやっている富山県の知り合いからいただいたことがあるが、それに次いで2回目。さっそく夕飯に食してみた。

やはり違う。いろつやがいい。弾力性があり、ほんのり甘い味わい。光っている。半年くらい前に植えられ、天の恵みを受けてここまで育ち、私の許へ届いたのだと思うと、思わず両手を合わせてしまう。お米の向こうに丹精込めて栽培した方の顔が透けて見えるようだ。

お米は、いろんな食し方がある。水戸だから納豆ごはんもいいだろう。卵をかけて味わうのもよい。友人で週に一度、お米を漬物だけで一家で食うという家庭も知っている。こんなやり方もいいだろうし、農家の方がきいたらきっと喜んでいただけるだろう。

いずれにせよ、この一か月は美味しいご飯を楽しめることになりそうだ。あんがとさん。
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by kogaj | 2012-08-30 07:23 | グルメ

にのまえ


c0018010_2245064.pngそばの抜群に、うまいみせだ。先日の土曜日のお昼に訪れてみた。かなり前から行きたかった店だ。店主は、本学の卒業生、理科系と聞いていた。なんでも、アルゼンチンにいらして、帰国後、オープンしたとか。アルゼンチン料理が楽しめるようだ。

その日は、テリーヌをお願いした。いただくと、それなりに行ける。フォアグラの感じもある。美味いもんだから、日本酒をお願いしたら、神亀があった。幻の銘酒ということで、なかなか手に入らないやつである。それでいただいた。3年ぶりだ。

最後にそばをいただく。実は、年末の大みそかの日に来たのであるが、閉じていて退散した思い出がある。その話をしたらマスターは痛く恐縮されていた。納豆と、大根おろしがそばの上にかけてある同店名物のそばをいただく。

納豆と、大根おろしの組み合わせが意外に行ける。結構うまかったぜ。また行きたいものである
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by kogaj | 2012-08-23 22:45 | グルメ

白熊


c0018010_644558.jpg暑い夏が続いている。こんな時に欲しくなるのは、時間帯にもよるが、夕方だとビール、昼間だと、そうめん、午後3時ごろだと、そう、アイスクリームなどの冷たいもの。先日鹿児島出身の歌手のホームページをみていたら、鹿児島名産の「白熊」をいただいたという記事が掲載されていた。写真つきである。食してみたくなった。

ネットで注文するといくらぐらいかかるのだろう。試みに検索してみた。送料込みで、20個4200円。結構するなあ。鹿児島出身者と思われる人物が添え書きをしていた。別のところで注文したら送料が痛かったと書いていた。1000円近くする時があるからね。

鹿児島人でなければ、白熊といわれてもピンとこない。分かりにくいであろう。かき氷に、いろんなフルーツを、これでもか、これでもかという具合に山盛りになっていると考えればよい。桃、バナナ、マンゴー、サクランボ、パイナップル、イチゴ・・・・。最近は食していないから、正確には分からない。とどめは、あの甘~い練乳がどぼっとかけてある。

小学生の夏の真っ盛りの頃、父に天文館に連れて行かれて、冷房の効いた喫茶店に入ったことがある。目の前に出てきたのが、この白熊である。口の中に、カキ氷を一気にかきいれたのだが、その瞬間に体が、冷えてしまい、震えがでたことを記憶している。一緒に入った姉も同じだった。

件の歌手も書き込みで、白熊への思いをつづっていた。あのうまさは、鹿児島に行かなければ味わえない、とも書いていた。故郷は遠くにありて思うもの・・・・・・。ですな。写真は、その歌手のページから拝借。
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by kogaj | 2012-08-20 06:39 | グルメ