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花粉症

50歳の半ばを超えているというのに花粉症の症状が出ている。目がしょぼしょぼするのである。目薬を点眼している。マスクをすれば、症状は軽くなる。面倒なことが多いのでつい忘れてしまう。困ったものである。

洗濯ものを家の中に干したりしているのであるが、あまり変わらない。時が過ぎるのをずっと待つだけである。

先日、登山用品の店に足を運んだ。トレッキング用の靴を物色するためである。1万円が最低ライン。7-8足はいてみた。やはり違う感じ。その時はいていった靴より、トレッキングシューズの方がいい。ピッタリと足にフィットしている。

ただし値段が問題だ。購入は、少しばかり考えて見ることにした。ちなみに、トレッキングシューズを履くときには、登山用の靴下をはくようだ。この靴下も高い。2000円台。地獄の沙汰もカネ次第。登山もそのような雰囲気だな。
by kogaj | 2010-03-13 08:07 | 日記

後期の入試

本日は後期の入試。朝8時に通学。別に、何をやるということでもないのだが、招集を受ける。本を数冊持っていき、ひたすら読書。緊急事態の発生に備えての要員ともいえる。前の会社でもそうだったからな。

お昼のおべんとうが余ったので戴く。もちろん、晩飯のためである。戴いた時にその由を述べると一堂、驚いていた。私の本拠が水戸にあることにも驚嘆の声が上がった。都内から通勤していると思っていた人もいたようだ。

新米教師にそんな芸当ができますかな。スウィートを見ようかと学内の本屋をのぞいたら後期入試のためお休み。残念なり。
by kogaj | 2010-03-12 16:54 | 大学

スウィート


宝島社発行の女性誌「スウィート」がバカ売れしてるようだ。この出版不況の中での珍事ならぬ異常現象のようである。なぜ売れているのだろうか。この秘密を解明するために大学の本屋に出向き、探してみた。

すると、どこにも見当たらない。係りの人に聞くと、いろいろ探し回ってくれた。明日、最新号が入荷するようである。じゃあ、明日買えばいいのかと納得した。

ものの本によると、付録で結構受けているようだ。この選定のため欧州、中国などに編集部員は頻繁に行っているようだ。ただし、付録だけで売っているかというとそうでもないようだ。やっぱ、中身がそこそこないと、売れない。それは、雑誌であれば当然のことであろう。

明日以降が楽しみである。
by kogaj | 2010-03-11 17:16 | ジャーナリズム

寄付行為

企業献金への関与の廃止を発表した経団連は、同時に個人献金の拡大の必要性を重視している。これからは個人献金の時代となろう。ただし、個人献金重視という掛け声は30年以上も前から聞かれる。

私は、この種の政治献金は、やっていない。現段階で、思想信条がパッチリ会う政治家がいないからということが大きいだろう。ただし、寄付行為は、やっている。今回の確定申告で寄付行為の申告をした。。

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私の払った、源泉徴収された税金からいくばくかが控除された。戻ってきたのである。そういう意味からは、寄付行為についての違和感はないし、やるべきものであるとも思っている。社会貢献からも大事だろう。

私が献金するかどうかは、次の目安で決めたい。いい加減は使い方はしてもらっては困る。料亭で酒を飲んで、コンパニオンや下足番に1万円をチップで上げるような政治家には絶対にやらない。これは、この目で見たことがある。とんでもないと憤慨したことがある。  ⇒経団連会館

麻雀の負けを献金で払うようなヤツにも絶対にやらない。身を正してもらう。これが大事だろう。これは、今の首相の関係者がそれの常習者だと、自民党の元閣僚からきいたことがある。たぶん、本当だろう。
by kogaj | 2010-03-11 07:49 | 政治

どうなる経団連

経団連がその存在意義ともいわれている政治献金への関与の停止を発表したようだ。なるべくしてなったというべきか。もっと早く決断しても良かったのではないか。タン力がなかったと言えばそれに尽きよう

ともあれ、方向性は良いだろう。後は、地球温暖化防止に向けた経済界の努力であろう。これをどういう形で、打ち出すかである。これまで、経団連は、企業の利益確保、増大に向けた圧力団体という色彩が強かったような気がする。

今後は、CSR(企業の社会的責任)の確保に向けた経済界の中心となるべきであろう。
by kogaj | 2010-03-10 12:26 | 経済

京都

友人が春の異動で、関西に転勤するという。私も30代の時に、6年住んだ。とても、懐かしいところである。どこに住むかが話題になった。私は、京都を提案した。関東からみれば、大阪と京都はかなりの距離の感じだが、現地に住むとそうでもない。

子供を連れて嵐山などに行ったなあ。独身時代には、土日、同僚と河原町を歩き回った。もっとも、最近の河原町は、昔のような風情がなくなったような気がする。キンキンキラキラのお店があるためだ。一種風俗のお店かと見まがうほどである。
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私鉄が発達しているから、1時間程度でいける。通勤も可能である。仕事場にもよるが、オフィス街の中心地中之島であれば、京阪電車を使えばいいし、梅田(大阪駅付近)であれば、阪神、阪急を利用することになる。         ⇒京都・四条河原町

普段の日もOKだが、土日に神社仏閣、景勝地を訪問すればよい。日本人としての自覚がさらに深まるだろう。通勤時間の間に、本もたくさん読める。私も藤沢に住んでいた時代には、本当にたくさん読んだ。

関西は、食い倒れと言われる。美味しいお店がとにかく多い。ふぐが格安で食える。お寿司も美味しいし、安い。うどん屋が多いのも関西の特徴だろう。中華料理が少ないのは、やや残念かな。
by kogaj | 2010-03-10 11:47 | 友人

民主党の支持率

各種の世論調査で、民主党の支持率が40%を切った。NHKが38%、共同通信社が36%。民主党、危うし、である。発足当時の支持率は、70%台だから、半年で半減したことになる。要因は、もちろん「政治とカネ」の問題である。

幹事長の小沢一郎の場合は、自民党と同じような旧態依然たる企業との癒着、首相は、身内からの寄付の処理の問題。いずれもいい加減である。うんざりだ。2人とも辞任に値するといっていいだろう。

この30%台というのは、低いのか。それとも高いのか。自民党が政権党時代だったころに首相、幹事長ともこんな不祥事に見舞われたのであれば、支持率は、数%まで落ちたのではないだろうか。そういう風に考えると、民主への期待は、まだ、残っていると考えるべきだろう。

政権交代への実現の機動力となった選挙民は、わずかに期待を残しているということではあるまいか。ここでは、民主党は、首相を別の人に置き換えて、再出発を図るべきなのではだろう。
by kogaj | 2010-03-09 07:24 | 政治

棺桶

ことしの米アカデミー賞作品賞に「ハートロッカー」に決まった。ハートロッカーとは、死んだ後に入る棺桶のことのようである。

ストーリーは、イラク戦争後の警備に当たる米兵。その生々しい警備の情況を映像化したという。死んだら棺桶入り、ギリギリの
by kogaj | 2010-03-08 17:13 | 国際

星になった兄弟

ぶたご座の話である。先日プラネタリウムを見に行った。時間があったからである。お客は私ひとり。30分の放映を楽しんだ。高校時代に地学部に所属した私は、基本的に天体観測が好きである。観望というべきかもしれない。

望遠鏡も持っている。だが、最近は、時間がなくてほとんどみていない。今年は火星が中接近だとか。時間があればみてみたいと考えている。その放映の中であったのが、この「星になった兄弟」という特集である。日本の昔話として残っているようだ。。
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ストーリーはしごく単純である。働き者の母となかの良い幼い兄弟の3人家族。父はいない。ある日、用事ができた母親が親戚の家に出かける。人里離れた一軒家で兄弟は、残される。母から、「恐ろしい山姥が来るかもしれないから絶対、戸をあけてはいけない」とくぎを刺される。

案の定、山姥が深夜に戸をたたく。兄弟は、なかなか戸を開けなかったのだが、最後の最後、土壇場で、山姥の悪知恵が幼い兄弟を翻弄してしまう。2人は、食べられる寸前に逃げ出すことに成功、木に上るのだが、山姥は追ってくる。

すると、なにという朗報だろう。天の川からキラキラ光る鎖が2人の頭の上に降りてきた。2人は、それにつかまる。すると、鎖はスルスルと天に兄弟を引き上げてくれる。危機一髪、寸前で命を拾った。

地団太踏む山姥にも縄が降りるのだが、それにすがった山姥は、途中で切れてしまい、命を落とす。仲の良い兄弟は、そのまま天に上り、夜空の星になったというものである。芥川龍之介の蜘蛛の糸のようなストーリーだ。世界にはこの種の話が多いのかもしれない。

この昔話を聞いていて思ったのが、なぜ、こんな話が出来たのだろうかということである。人さらいが多かったのか。姥捨て山のような雰囲気で子供を見捨てる親がいたということだろうか。今の、子供に対する虐待のようなイメージもある。いずれにしろ、悲しい話である。
by kogaj | 2010-03-07 21:51 | 日記

自動車通勤

寒い日が続く。大学は、いま春休み中。誤解があっては困りますが、学生が休みなのであって教師は休みではありません。ほぼ、毎日大学に通ってます。大学が開講中は、車で通学できない。なぜなら、私は、学内の駐車証を戴いてないからである。

家が近すぎるようだ。もっとも、歩いて40分なのであるが。ただし、休み中や土日は別である。別に文句は言われない。本日のような寒い日は、自然と車になってします。車庫だしに時間が掛るので、大学までは、15分くらい見る必要がある。

バスなどでいくと30分、自転車では、20分くらいかかるから、まあ、少しだけの短縮。バッテリーを上がらせないためにも利用は必要である。
by kogaj | 2010-03-07 15:31 | 大学