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<   2019年 03月 ( 6 )   > この月の画像一覧

卒業式&学位授与式

先般、私の教え子などを含めた学部の卒業式があった。式典のスペースの関係からか私たち教員が関係するのは学位授与式である。教室に学生を集めて、1人1人に学位証を授与する。

男子学生は、スーツ姿、女子学生の多くは羽織袴。そうでない学生もいた。羽織袴姿をみて、やや違った印象になったゼミ生もいた。4月からは、各地に散り散りになって社会人として働くことになる。活躍してほしいものである。

by kogaj | 2019-03-30 17:21 | 大学生活

最後の教授会

先般、私の茨城大学教師生活の中で最後となる教授会があった。10年前に初めて出席し、それまでの会社方式と比べてずいぶん異なるので驚いたことがある。それも、すぐに慣れてしまい、5年後には、開催し、運営する側にまわったから面白いものである。

学部の諸問題についての協議が済んだ後に、この3月で退職する教員が述べる機会を与えられた。私は、10年間の大学生活の中で、印象深かったことをいくつか披露させていただいた。

一番の貢献は、学部のホームページである。当時、動画を組み込むのがブームで、それが可能となるページを作成し、移行した。それには、この種の仕事が得意な私の親戚に大いにお世話になった。ありがたい限りである。

次が動画の作成である。総務課の職員の多大なご協力を得て、50本程度作成した。外注すると数10万円はする。両方合わせて数1000万円の貢献を学部にしたと考えている。

研究面では、本を4冊(単著3冊、共著1冊)を執筆、学部の紀要には、21本書いた。これが10年間の総決算である。3月末で定年退職となる。4月以降は特任教員としてしばらく水戸におります。皆さん、よろしくお願い致します。

by kogaj | 2019-03-27 13:21 | 大学生活

送別会に大感激

先般、学部の同僚に定年送別会を開催していただいた。水戸の有名なアンコウ料理の店でした。もっともいただいたのは、トリすきのようでした。私はどちらかというとアンコウ料理はおいしいと思ったことがほとんどないので、良かったかな。同僚の温かい心がジ~ンとしみいる良い会でした。最後に華麗な立派な花束と高価な記念品をいただきました。深謝でした。

by kogaj | 2019-03-15 09:07 | 大学



私も小学校時代は、マンガ少年で、少年マガジン、少年サンデーなどを毎週夢中になって読んでいた。だから、そこ頃のページに目を通すととても懐かしい。学生も同じことを感じるだろう。長期間売れる本になること請け合いである。

by kogaj | 2019-03-12 15:24 | 友人

偕楽園へ

雲量ゼロの快晴。天気が底抜けによかったので近くの偕楽園へ花見に出かけた。自転車で。毎年訪れているのだが、今年はこの10年で一番良かったぜ。午前11時過ぎに自宅を出て、半過ぎに到着。それもかなりの人出。偕楽園のウエブサイトでは、開花が84%と絶好の花見のタイミングであることを告げていた。

缶ビールと越乃寒梅を持参、雲量ゼロの快晴の青空の下、用意したおにぎりなど昼食をぱくついた。千波湖が眼下に臨めるいい箇所に陣をとったのであるが、時間が経過するについて、周りには、ゴザを敷き、座り込んで花見を楽しむ仲間が増えて、午後1時ごろには、本当に寿司詰めの状態。まあ、こんなもんだろう。


ビールと日本酒を飲んでいい気分の私は、太陽の日差しの下、昼寝としゃれこんだ。あったかい。これぞ、花見のだいご味。酔いがさめたので、起き上がると、梅娘や黄門さまがおいでになっている。偵察に行くと、ツーショットということになり、写真に納まった。印籠を手に持ち、下に~、下に―、いや、「この印籠が目に入らぬか・・・」である。


外国人の訪問者も結構いて、話しかけると、フランス・パリ出身の方で、東京から来たという若者としばし歓談。先方は英語が苦手のようで、40年前の学生時代に戻り、下手なフランス語を駆使して、意見交換。何とか、通じた感じ。会話を勉強していてよかったと思いましたな。

by kogaj | 2019-03-10 22:58 | 大学生活

追いコンが終了

先般、この3月末で卒業するゼミ生の追いコンを挙行した。当初、欠席が多いとのことで、いったいどうなることか危ぶまれたのだが、在学生が予定などを調整してくれて、インフルエンザを羅患したゼミ生を除くほとんどが顔をだしてくれた。ありがたいことである。本当にいいゼミ生たちです。加えて、水戸市近辺在住のOBも参加いただき、とても和やかな集まりとなった。


今年3月の我がゼミの卒業生は、5人、いずれも全天候型のつわものばかり。私の指導が行き届いていた成果であると自負している。恒例の全員発言では、卒業する学生の要望もあって、4年の3年生のゼミ生に対する評価を披露していただいた。いずれも歯に衣着せぬ論評で、指導教員でもある私がきいていて、そんな風に見ていたのかと驚くこともあった。


いずれも4月から学外へ飛び出す。京都などの遠方で、仕事を始めるゼミ生もいる。40年ほど前に私も大学から社会に旅立った。つらいこともたくさんあった。だが、それ以上に楽しいこと、勉強になること、自分を高めることができた経験があるのが社会である。5人には大きく羽ばたき、大いに期待したいものである。


恒例の、4年生からのプレゼントをいただいた。特大の花束と夫婦箸である。花束は、自宅のボヘミヤグラスの花瓶に入れて玄関に飾った。素晴らしい。箸は私のお気に入りで、翌日から使わせていただいている。ゼミ生の顔を思い出し、ニンマリしている。ありがたい限りである。卒業式は26日、これが大学での彼らとの最後となる。大きくたくましく旅立ったほしい。

by kogaj | 2019-03-05 22:47 | 大学